2026年7月10日金曜日

2026/7/10 米政府UFO情報第4弾公開

米政府戦争省公開のUFO情報第4弾。
一部を除き、モノクロ、小さい、一瞬、ハッキリしない映り…というものがほとんど。その中からかいつまんで紹介する。

2020年大西洋、DOW-UAP-PR116


今までで一番奇妙な形の物体が近づいてきて画面外に去って行く。
正体の推測画像
Xより
X(旧ツイッター)では、この正体の推測としておそらくAIで作られたと思われる画像が貼られて、ディズニー映画「ライオンキング」に登場するプンバァというイボイノシシか何かのバルーンだろうと言われていた。
ただあくまでも推測画像であり、足の部分の作りを見てもAIによる強引な描画だ。それでもまた何かこのようなバルーンが正体なんじゃないかとうかがわせる。

2023年中東、DOW-UAP-PR030

手足を出した亀のような奇妙な形の物体が高速で横切り、入れ替わりに長細い物体が横切る。
「最初の物体が急ターンをして形を変えているから地球の科学ではできない!」という困った人もいるのだが、偶然タイミングが一致しただけで前後の物体は明らかに別物だ。そもそも同じフレームに両方が映っている。

2024年南シナ海、DOW-UAP-PR101


雲の合間を飛ぶ無数の物体。鳥の群れだろう。

2025年黄海、DOW-UAP-PR104

第1弾に続いて六芒星に似て映った物体。ゆっくり画面上方向に動いている。
これもカメラによって生じた光の回折現象による光条だ。
正体はわからないが、照明弾なのか日光を強く反射したバルーンか何かなのか。少なくとも宇宙人の乗り物という積極的根拠はない。

2015年米国東部、DOW-UAP-PR109


米軍機の向かいから飛んできた物体と高速ですれ違う。
以前にも似た映像は公開されているが、物体が高速と言うよりは、飛行している米軍機と近くですれ違ったので相対的に高速に映っただけじゃないかと推測できる。これもまたバルーンか何かだろうか。

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