国家ぐるみで隠蔽されてきた宇宙人が地球に来ているという事実を全世界に開示(ディスクロージャー)しようとする人達と、それを阻止しようとする組織の物語。
さっそく見てきたのだが、懐疑派的にはもう飽き飽きしているロズウェル事件やアブダクション体験というものにどっぷりと浸かった映画という感じ。
UFOや宇宙人がバンバン出てくるような内容ではなく、開示側と阻止側のせめぎ合いが中心。
まだ公開したばかりなのでネタバレにならないよう、感想も最低限にしておく。
——スピルバーグもどこまで陰謀論を真に受けているのやら。ルイス・エリゾンドみたいな人が「現実でもこうなったらいいのに…」と思う映画だと思った。















