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2024年9月8日日曜日

線路の球電動画

珍しい球電現象の映像だとされる
YouTubeより

  • 動画タイトル
    • Шаравая маланка каля чыгуначных шляхоў [CGI]
  • 動画概要
    • 球電現象だとされる発光体が線路の付近を動きながら、時々放電して火花を散らし、最後に爆発する
  • 製作者
  • YouTubeでの公表日
    • 2019/5/27
  • 正体
    • CGI(Computer Generated Image)(タイトルに明記されている)
  • 備考
    • 勝手な転載が多いらしく、概要欄で「私の許可なく2度とアップロードするな」「メールをくれれば詳細情報付きでダウンロードさせてあげるかもしれない」と書かれている

2019年11月2日土曜日

2019/10/24付 スノーデン氏、数々の陰謀論を一刀両断

情報ソース:CNN.co.jp
スノーデン氏
Wikipediaより
NSA(米国家安全保障局)の元契約職員で、政府の機密情報を暴露したために国を追われ、現在はロシアで亡命生活を送るエドワード・スノーデン氏が、宇宙人実在の証拠がないかアメリカのCIA(中央情報局)のネットワークを調べていたことを明らかにした。

最近出版した回顧録および23日放送のポッドキャストによると、自分の知る限り以下のように判明したという。

  • アメリカ政府は地球外の知的生命体について、把握していない
  • アポロ宇宙船による人類の月面着陸については、本当に着陸した
  • 気候変動は本当
  • 航空機で毒物を散布しているというケムトレイルについては、真実ではない
陰謀論者の間では、ロズウェル事件などの真相を調べてリークしてくれるのではないかと期待があったようだが、真反対の結果になったようだ。

——その回顧録はおそらく「Permanent Record」という本だろう。まだ日本語版は出ていないようだ。

2019年5月21日火曜日

ヴォロネジ事件の日本の新聞報道

情報ソース:朝日新聞、読売新聞

最近は過去の新聞記事に当たっている。
1989年のソ連のヴォロネジ事件は日本でも一般紙やテレビ(たぶんNHK含む)で報道されたので、それを友人の協力も得て集めてみた。

読売新聞

10月10日(火) 朝刊 社会面

朝日よりも一日早く読売が取り上げていた。情報ソースはソ連国営のタス通信。
「地球上にはない成分の深紅の石2個」の情報が気にかかる。

2019年4月22日月曜日

2019/4/21付 将来、人工衛星を使った広告が登場する!

情報ソース:GIZMODOFuturism
このように表示されるだろうというイメージ
StartRocket社CEO、Vlad Sitnikovのvimeoより
ロシアのStartRocket社が、光を反射する極小人工衛星を使って夜空に広告を表示させる計画をしている。広告はキューブサットという種類の箱型をした小型の人工衛星が網を広げ、そこに情報を表示する仕組み。StarRocket社によれば地上の400〜500m上空を周回し、一日に3〜4種類のメッセージを表示でき、最初のテストを2021年までに完了させたいという。

2018年1月4日木曜日

2017/6/5付 ロシアに7mの宇宙人出現?

情報ソース:TOCANAnews ru.com

2017年6月2日午前4時、ロシア南部、黒海に近いクラスノダール地区Vodniki村に宇宙人が現れたとして、男性が警察に届けた。
道路上に宇宙人の乗った宇宙船が着陸したのを目撃したというが、警察では不審なものを発見することはできなかったという。

警察では連絡があったことは認めたが、「内容は調査終了前に明かせない」として明かさなかった。
しかしジャーナリストが入手した情報によると、報告書には「着陸した宇宙船から身長7mの銀色をした宇宙人が7人も出現した」という報告だったという。

——これ以上の情報はないようだが、「7mの宇宙人」などはあくまでも男性が届けた内容であり、警察が調査して認めた内容ではないことは注意しておきたい。

2016年11月27日日曜日

ツングースカの大爆発

1908年6月30日/ソビエト連邦(現ロシア)/ツングースカ
Tungska, Russia

概要

爆発によってなぎ倒された木々
謎の飛行物体がシベリア上空で大爆発!
隕石か、核爆発か、はたまたUFOか!?

2015年12月17日木曜日

ヴォロネジ事件

1989年9月21日〜10月2日/ソビエト連邦(現ロシア)/ヴォロネジ州ヴォロネジ市
Voronezh city, Voronezh oblasts, Russia

概要

奇妙なマークの付いたUFOと、ロボットのような宇宙人
崩壊直前のソビエト連邦にUFOが何度も着陸。
UFOからは三つ目のロボットのような宇宙人が!
ヨーロッパのウンモ星人のマークによく似たマークを付けたUFOが登場。
日本の一般紙でも取り上げられた大事件。

2010年5月6日木曜日

2010/5/6 ロシアの自治国大統領が宇宙人に誘拐?

情報ソース:エスゲームWhat's On Xiamen
イリュムジーノフ大統領
ロシアのカルムイキア(Kalmykia)共和国のKirsan Ilyumzhinov(キルサン・イリュムジーノフ)大統領(48)が、宇宙人に数時間拉致されたことがあると、4月26日のテレビショーで発言した。数人の目撃者もいると言う。
1997年9月18日にモスクワにある自宅で自身を呼ぶ声にバルコニーに出ると、透明なチューブ型のUFOがあり、黄色い宇宙服の宇宙人がいた。宇宙人の姿は人間に似ていたが言葉は通じなかった。
この件に関してロシアのメドベージェフ大統領は、「イリュムジーノフ大統領が国の秘密を漏洩しなかったか、調査することを望む」と語った。
イリュムジーノフ大統領は国をチェスのメッカにするために何千万ドルも費やすなど、変わり者の評判があるという。

2010年1月30日土曜日

2010/1/30 ツングースカの大爆発はもっと小天体?

1908年にシベリアのツングースカで起きた謎の大爆発は、これまでの推定より小さい直径30〜50mの天体による爆発の可能性があると、米国科学アカデミーが発表した。
同様の災害が起きる確率も、約300年に1回と予想以上に高いかもしれないという。
今後天体の衝突が事前にわかった場合、避難した上、数十年の時間があれば天体の軌道を地球からそらすための対策が取られ、その余裕がなければ核爆弾での爆破が最終手段になるという。

2009年12月18日金曜日

2009/12/18 モスクワ上空のピラミッドUFO

情報ソース:All News Web
ロシアの首都モスクワのクレムリン上空で撮影されたというピラミッド型のUFOの映像が、YouTubeで話題になっている。
問題の映像はそれぞれ夜と昼間に撮られた映像で、ピラミッド型の大きな物体が空中でゆっくり旋回している様子が写っている。

——クレムリン上空というロシアの防衛の最重要拠点のような場所に正体不明の物体が飛んでいるというのに、ロシア政府当局が何も騒いでいないところをみると、信憑性には疑問が持たれる。⇒YouTubeの動画