6月12日にアメリカ政府のUFO(UAP)情報の第3弾が公開された。
今回は動画は6本と少なく、そのうちの2本はPDFテキスト及びイラストで報告された事例の再現アニメーションだ。また一般人が撮影してFBIに報告したらしきカラー動画もある。
しかしまた形のはっきりしない光の映像ばかりで情報精度としては低い。
——目撃報告のテキストと動画、イラストがそれぞれ別ページで公開されており、一応リンクは相互に張られているが閲覧しづらい。
以下、主だったものを紹介する。
2023年10月の2日間、アメリカ西部
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| 米国西部の機密性の高い国家安全保障拠点付近で目撃されたUAPのイラスト FBI-UAP-D020 |
少なくとも5回発生し、毎回オレンジ色のオーブが現れ、赤いオーブを発射し消えていった。オレンジ色のオーブは1〜2秒しか見えず、発射された赤いオーブはだいたい横方向にオレンジ色のオーブから離れていったが、斜め上向きに進んだものもあったという。
単純に見ると米軍の照明弾演習なのではないかという気がする。
2025年7月、アメリカ北東部
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| スマホ撮影されたカラー映像 FBI-UAP-PR004 |
現地時間午後9時頃、帰宅した目撃者が裏庭で明るい光を目撃し、スマートホンで撮影した動画。2つの赤い光体が画面左側にゆっくり動いていく。
べつに特殊な動き方をしているわけでもないので、飛行機やヘリコプターの灯りだとしても特段おかしくはない。

