2026年5月8日金曜日

2026/5/8 米国政府のUFOファイルがついに公開される

トランプ大統領の肝煎りであった戦争省(旧国防総省)のUAP(未確認異常現象)に関するファイルが5月8日に正式公開された。
今回のものはまだ一部で、追加ファイルも順次公開されるという。

戦争省による注意書き

ここにアーカイブされた資料は未解決の事例であり、政府は観測された現象の性質について決定的な判断を下すことができません。これは、十分なデータが不足していることを含むさまざまな理由で起こり得ますが、戦争省は民間部門の分析、情報、専門知識の適用を歓迎します。

——動画を中心にいくつか見てみたが、予想どおりモノクロ、赤外線撮影、小さい、一瞬、と、不鮮明なものばかりだ。明らかに光学的な現象だろうと思われるものも見られた。
不鮮明だから不思議なものに見えるという典型的な例だろう。
海軍のUAP映像を公開したUFO研究家ジェレミー・コーベルなどは「最初は衝撃的なものはない」そうだが、最後までだと思う。

参考資料

2026年4月3日金曜日

2026/4/3 アルテミス計画の宇宙船、人類を半世紀ぶりに月軌道に運ぶ

NASAのアルテミス計画のロケットが4月2日午後6時35分(米国東部標準時夏時間。日本時間3日7時35分)にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。
アルテミス計画はNASAの有人月面着陸計画であり、今回のアルテミスⅡミッションは有人の月周回が目的。ロケットから分離したオリオン宇宙船に4人の宇宙飛行士が乗り、月に向かった。

途中、宇宙船内のトイレで不具合が発生(しばらく後に復旧)するなどのアクシデントはあったが無事に月を周回し、10日午前5時7分頃(米国太平洋夏時間。日本時間午後9時7分)にカリフォルニア州サンディエゴ南西の太平洋に着水し、地球に帰還した。
人類が有人宇宙船で月軌道に到達するのは1972年のアポロ17号(月面有人着陸)以来54年ぶりで、地球から最も遠い距離に人が到達した記録を塗り替えた。また肉眼で月の裏側を見たのも今回が初めてとなった。

NASAの簡略化されたアニメーションでは以下のように地球も月も固定されているが、

実際は地球も月も動いているため、このアニメーションのように月が軌道上を通過するタイミングに合わせて到達し、月の重力を利用して軌道を反転させて周回するとともに、帰還軌道に乗せた格好だ。

2028年にはアポロ計画以来となる有人月面着陸のアルテミスⅣミッションがおこなわれる予定となっている。

——この偉業に対して、さっそく捏造だと言うような人もいるようだが、もう無視無視。

情報ソース

2026年2月20日金曜日

2026/2/20 トランプ大統領、UFOと宇宙人についての情報公開を指示

19日、米国のトランプ大統領は、国防総省(戦争省)をはじめとした政府機関に対し、地球外生命体とUFO/UAPに関する政府記録の公開を指示する意向を明らかにした。
これは自身のSNSであるTruth Socialに投稿されたもので、以下のように述べている。
「多大な関心に基づいて、私は戦争長官やその他の関係省庁に対し、宇宙人や地球外生命体、未確認空中現象(UAP)、未確認飛行物体(UFO)に関する政府文書の特定と公開のプロセスを開始するよう指示する。また、これら極めて複雑でありながら極めて興味深く重要な事柄に関わるその他すべての情報も提供する」

オバマ元大統領も宇宙人について発言

これに先立ちオバマ元大統領も、ポッドキャスト番組において宇宙人の実在について聞かれ、「彼らは実在する。ただ、私は見たことがない」と回答して注目を集めていた。
オバマ氏はこの発言について自身のインスタグラムのコメント欄で、以下のように釈明している。
「話題になっているようなので、ここで明確にしておきます。統計的に見れば、宇宙は広大であり、そこに生命が存在する確率は高いと言えます。しかし(互いの)太陽系間の距離は極めて遠いため、地球に宇宙人が訪れた可能性は低く、私が大統領を務めていた間、地球外生命体が我々と接触したという証拠は一切見当たりませんでした。本当です!」

オバマ氏の発言について問われたトランプ大統領は、
「彼らが実在するかどうかわからないが、彼(オバマ氏)が機密情報を提供したということだ。そんなことをすべきではない。彼は大きな間違いを犯した」と述べた。

——本当に米政府がエイリアン・クラフトと宇宙人に関しての確固たる証拠を隠しているならすごいことだが、「調べたけど実在する証拠は見つからなかった」というのが出てくるだけだと思う。ひどい場合はMJ-12文書同様に誰かによって捏造された文書が出てくるかもしれないが。
細かいことだが、トランプはUAPを未確認異常現象ではなく、前の呼び名の未確認空中現象と呼んでいるね。

情報ソース