2026年7月30日木曜日

2026/7/14 竹本良氏がUFO議連総会で発言してしまう

UFO研究家竹本良氏
ビートたけしの超常現象スペシャルより
7月14日に国会のUFO議連(正式名称・安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟)の第5回総会が行われ、UFO研究家の竹本良氏がUFO議連の公式の場で発言をするという珍事が起きた。
今回の総会は主に、2025年7月に佐賀県の玄海原子力発電所上空で不審な光体が目撃された件について、警察と原発関係者、防衛省統合幕僚監部を交えての話し合われた。
その途中、竹本氏は浅川UFO議連会長補佐から話を振られ、海中の未確認異常現象、いわゆるUSO(Unidentified Submerged Object/ユーソー/未確認潜水物体)と言われていた事象について、「今はそれも含めてUAPと呼ばれる」という短い解説をした。

2026年7月8日水曜日

2026/7/7 沖縄の海上に強く輝くUFO?

オレンジ色に輝く光
沖縄タイムスのYouTubeより
  • 概要
    • 沖縄県の海上に強く光る光体が撮影され、UFOではないかと現地の新聞で報道される
  • 目撃日時
    • 2026年7月6日午後7時30分から20分程度
  • 目撃場所
    • 沖縄県南城市玉城百名の百名ビーチ
  • 目撃者
    • 沖縄県南城市の自営業、古波津泉氏(53)ほか
  • 目撃状況
    • 風景を撮影しようとしたところ気付いて撮影
    • 1つの光が途中で2つに分かれ、並んだり離れたりしながら同じ方向に移動した
    • 水平線よりも上に光があり、燃えているようにも見えたため航空機事故を疑ったという
    • 同所から東南東5kmの久高島よりも近くにあるように見えた
  • 他の目撃者
  • 石垣島天文台元所長 宮地竹史氏の意見
    • この時間帯に東南にこんな明るい星はない。ヘリコプターなどが訓練や救助活動を行っていたかもしれない
  • 第11管区海上保安本部の見解
    • 同時刻に南城市付近で航空機が飛んだ情報はなく、ヘリコプターなどの訓練も行なっていない
  • 推測される正体
    • 自衛隊や米軍による照明弾を使った訓練
      • 石垣島天文台の現室長 有松亘氏のX(旧ツイッター)で以前にも照明弾の様子を撮影したことがあり、今回もその可能性が高いと指摘
        • 同投稿へのコメントでもNOTAM(Notice to Airmen/ノータム:航空の安全情報)を見られるサイトで航空自衛隊那覇航空救難隊によるフレア訓練によるものという指摘あり
      • 筆者(雅)がFlightradar24で確認したところ、同時間帯に100kmほど離れた海上で那覇空港を飛び立ったヘリコプターらしい航空機がさかんに飛行していたため、関連が推測される
Flightradar24での再現
速度120ノットなのでヘリコプターと推定
(日本時間の20時はUTCで11時となる)


2026/7/6 エリゾンド、ニコ生に出演

とうとうUFO議連がエリゾンドと関わってしまう
ニコニコニュースYouTubeより

 
YouTubeでの公式配信

米政府のUFO研究プログラムAATIPのエージェントだったと名乗るルイス・エリゾンドが、日本のニコニコ生放送に出演した。