2026年9月21日月曜日

2026/9/20 イラン上空に色とりどりのUFO出現?

X(旧ツイッター)より
  • 目撃日時
    • 2026年9月20日(日本時間21日)午後7時30分頃
  • 目撃場所
    • イラン テヘラン市アーザーデガーン高速道路
  • 映像撮影者および情報ソース
  • 撮影状況
    • 目撃してスマートフォンで撮影した模様
  • 推測される正体
    • LED凧
  • イラン軍の見解
    • AIで生成された映像ではないが、同日にテヘランでは異常な物体の飛行は把握していない。中部では同様の飛行物体の目撃情報があった
  • 米国ティム・バーチェット下院議員の反応
    • ポッドキャスト番組にて、同国と戦争中の米国がイランを惑わせるために何かを飛ばした可能性等にも言及したが、物体の正体については分からないという
  • メディアの取り上げ
  • 関連動画

    • 拡大するとビル付近から伸びる光の列が映っている
    • インスタグラムのappleabad.tehranというアカウントが22日に「私たちも見た!」と同様の動画をアップしている
      • 上空に浮かぶ似た形の光体(セダカティ氏のもののような点の集合でなく、点滅や色の変化もない)と、地上から光体まで伸びる光の列が映っている。凧の糸に付けられた電飾だろう
      • こちらも正体はLED凧だろう
9月20日午後7時30分のテヘラン上空の星空

動画に月が映っているので当時の月の位置と形をシミュレーションしてみたところ、形や傾きがだいたい一致した。セダカティ氏の動画の同日か翌日あたりに撮られたものと推察できる。

——日本だけでなく海外メディアでも報じられたようだが、飛行機と違いあまり動いている様子が見られず、カラフルに色を替えて光るところから、LEDが付いた凧の可能性が高いと思われる。

2026年9月18日金曜日

2026/9/18 米政府UAP情報第6弾公開

アメリカ戦争省(旧国防総省)によるUAP情報の第6弾開示が行われた。
動画のほとんどは相変わらず、赤外線撮影の白黒映像に映った小さな物体がカメラで追尾され、最後まではっきりとした姿がわからないといった内容なのだが、いくつか代表的なものを紹介する。

1952年7月2日、ユタ州トレモントン/D102 PDF、D159 動画

黒い線の主に右側に小さく白い点が若干フォーメーションを変えながら映っている
DOW-UAP-D159

プロジェクト・ブルーブックでも調査された事例。米国海軍准尉によって当時としては珍しく16mmカラーフィルムで撮影された。ブルーブックが一般公開されても静止画でしか見られなかったが、今回多分初めて動画として公開したもの。
コントラストが低く、だいぶ見づらい。