情報ソース:NASA
NASA(米航空宇宙局)は、13日午後2時(日本時間14日の深夜)に開催されるニュースブリーフィングにおいて、太陽系内の海に関する新しい観測結果についての議論を行うと発表した。
観測結果は土星探査機カッシーニとハッブル宇宙望遠鏡によるもので、2020年打ち上げ予定の木星の衛星エウロパへの探査機投入ミッションを含んだ将来の海洋の探査に役立つという。
——早くも「エウロパの海に生物発見か?」と息巻くメディアもあるようだが、そこまでのことではあるまい。
4/14追記
情報ソース:NASA
NASAは、カッシーニの探査によると、衛星エンケラドゥスから噴出するガス(プルーム)の中に原始的な微生物の食料となる水素分子を発見した。
カッシーニ研究のリーダーであるハンター・ウェイト(Hunter Waite)は、「生命体は検出できなかったが、そこに食糧源があることがわかった。」と述べた。
またハッブル宇宙望遠鏡の観測に依れば、木星の衛星エウロパからのプルームの新たな証拠を発見した。
今回撮影されたプルームは100kmの高さに上っており、2014年に観測されたものより50kmも高い。
2017年4月12日水曜日
2017年3月29日水曜日
2017/2/7付 南極に埋まったUFO!?
情報源:YouTube、TOCANA
GoogleEarthの南極の空撮写真に、円盤状の物体が写っていることがわかった。
場所は 66°16'22.89"S 100°59'5.79"E である。
画像取得日は2006年2月23日である。GoogleEarthで他の年に撮影したものも見られるが、1999年のものは解像度が悪く、2011年のものは雲に隠されていて見えない。
——実際にGoogleEarthで見てみると、たしかに氷河か溶け残った雪のようなところに半円状の物体が見て取れる。
GoogleEarthの目盛りを信じると、半径は20mばかりある。
円盤状の物体だとしても、雪のある部分と岩肌の部分に高低差があるように思えないので、岩の部分に横穴が空いていて厚みのある物体が半分突き刺さっているとも考えにくい。
まるで斜め上から見ているように錯覚するが、空撮写真なので真上からうつされたものと考えなければいけない。
見方を変えるために逆さにしてみると、円盤感は薄らいだが、やはり何かはわからない。
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| 南極の岩の中に半分埋まったUFO? GoogleEarthより |
場所は 66°16'22.89"S 100°59'5.79"E である。
画像取得日は2006年2月23日である。GoogleEarthで他の年に撮影したものも見られるが、1999年のものは解像度が悪く、2011年のものは雲に隠されていて見えない。
——実際にGoogleEarthで見てみると、たしかに氷河か溶け残った雪のようなところに半円状の物体が見て取れる。
GoogleEarthの目盛りを信じると、半径は20mばかりある。
円盤状の物体だとしても、雪のある部分と岩肌の部分に高低差があるように思えないので、岩の部分に横穴が空いていて厚みのある物体が半分突き刺さっているとも考えにくい。
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| 見方を変えるため逆さにしてみた |
見方を変えるために逆さにしてみると、円盤感は薄らいだが、やはり何かはわからない。
自然の造形なのかもしれないし、画像合成時の産物なのかもしれない。
場所は大陸の海岸沿いである。海岸沿いといっても凍った海が周囲を覆うので、夏になって船が接岸できるかどうかはわからないが、海に近いことは確かだろう。
GoogleEarthでも他の場所と違って高解像度で撮影されている。一年中雪に覆われて面白みのない場所でなく、高解像度での撮影に値する場所ということだろうか?
もしかしたらどこかの国の南極観測隊の施設かもしれない。
Shackleton Ice Shelf(シャックルトン氷棚)と呼ばれる地名の近くだ。
Shackleton Ice Shelf(シャックルトン氷棚)と呼ばれる地名の近くだ。
2017年3月24日金曜日
宇宙人の首すげかえ事件
2017年3月10日金曜日
2017年3月7日火曜日
2017/3/4付 ザンビア上空のヒューマノイド!?
情報ソース:Mail Online、カラパイア、ASIOSブログ
東アフリカのザンビアのキトウェ市上空に現れたという巨大な人型の物体。全長100m以上もあり、30分間ほど浮かんでいたという。
——これについてはASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)のブログで謎解きが紹介されている。
詳しくはそちらをご覧いただきたいが、結論から言えば凧。
マーティン・レスターという人のスピリット・マンという凧らしく、それは一番大きくても18mだという。
写真は合成写真だったようで、ASIOSブログには元になった写真も掲載されている。
いわゆるUFOではないが、いかにも民放のお安いオカルト番組でネタとして取り上げられそうなので、取り上げてみた。
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| Mail Onlineより |
——これについてはASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)のブログで謎解きが紹介されている。
詳しくはそちらをご覧いただきたいが、結論から言えば凧。
マーティン・レスターという人のスピリット・マンという凧らしく、それは一番大きくても18mだという。
写真は合成写真だったようで、ASIOSブログには元になった写真も掲載されている。
いわゆるUFOではないが、いかにも民放のお安いオカルト番組でネタとして取り上げられそうなので、取り上げてみた。
2017年3月3日金曜日
2017/2/1付 メキシコで極めて明るいUFO映像
2017年3月2日木曜日
2017/1/23付 ASKA、UFOを見る!?
情報ソース:aska_burnishstone’s diary(ASKAさんブログ)、日刊ゲンダイ
昨年11月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されて不起訴処分となった、歌手のASKA氏。
1月23日の自身のブログでUFOを見たことを書いている。
友人たちと朝の5時近くまで話し込み、外に出て歩いていたところ、雨上がりの空を大きな黄色の発光体がゆらゆらしながらゆっくり横切っていったという。
ASKA氏は以前にも何度か見たことがあったのでそれほど興奮せず、初めて見る友人に写真撮影を促したという。
これに対しファンからはASKA氏の精神を心配する声もあるという。
「今日の東京の朝焼けは綺麗だなあ。あの日も、そうだった。」とあるので、23日に目撃したものではないようだ。
——彼の薬物中毒が抜けきっていないのかどうかはわからないが、黄色という色からして、朝焼け空に見えたショートコントレイル(短い飛行機雲)だったのではないかと推測する。
夕方西の空に見えるそれは有名だが、原理的には朝方東の空にだって見えるだろう。
友人が写真を撮ったというならそれを見てみたいが、ブログに写真はアップされていない。
昨年11月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されて不起訴処分となった、歌手のASKA氏。
1月23日の自身のブログでUFOを見たことを書いている。
友人たちと朝の5時近くまで話し込み、外に出て歩いていたところ、雨上がりの空を大きな黄色の発光体がゆらゆらしながらゆっくり横切っていったという。
ASKA氏は以前にも何度か見たことがあったのでそれほど興奮せず、初めて見る友人に写真撮影を促したという。
これに対しファンからはASKA氏の精神を心配する声もあるという。
「今日の東京の朝焼けは綺麗だなあ。あの日も、そうだった。」とあるので、23日に目撃したものではないようだ。
——彼の薬物中毒が抜けきっていないのかどうかはわからないが、黄色という色からして、朝焼け空に見えたショートコントレイル(短い飛行機雲)だったのではないかと推測する。
夕方西の空に見えるそれは有名だが、原理的には朝方東の空にだって見えるだろう。
友人が写真を撮ったというならそれを見てみたいが、ブログに写真はアップされていない。
2017/3/1付 北朝鮮から? 不審バルーンが相次ぎ見つかる
2017/1/18付 CIA、機密文書をネット公開
情報ソース:CREST、CIAツイッター、ねとらぼ、Mail Online
CIA(アメリカ中央情報局)が、25年以上前の機密文書約93万件を、インターネットで公開したと発表した。検索サイトはCREST(CIA Records Search Tool)と呼ばれている。
同文書はこれまでもメリーランド州の国立公文書館で公開されていたが、今回はインターネットでどこからも閲覧できるようになったというもの。
文書にはCIAらしい通常の情報活動の報告に加え、UFOや超能力に関しての報告も存在する。UFOで検索した結果、87ページもの検索結果が表示された。
文書は当時タイプライターでタイプされたものを画像としてPDF化されている。空軍のブルーブックのアーカイブ同様、文字のかすれやつぶれも見られるので、決して読みやすいものではない。日本人であればなおさら。
幸い、公式な公開情報だけあってそれぞれのページタイトルが概要のようになっており、また文書作成日も書かれているので、それを元に検索すれば希望する情報をある程度絞り込めるかもしれない。
超能力者のユリ・ゲラーに関しては透視能力の実証実験を行い、「この実験期間におけるゲラーの成功の結果として、彼は説得力のある明瞭な方法で彼の超常知覚能力を実証したと考える。」と、彼の超能力の存在を認めることが書かれている。
【追記】ASIOS代表・本城達也氏のサイト「超常現象の謎解き」によると、CIAが直々に書いた書類ではなく、他の団体(スタンフォード研究所(SRI))が作った書類を資料として持っていたものだという。
——そういえばかつてアメリカのUFO研究団体のGSWがCIA相手に裁判で勝訴し、UFO情報を開示させたが、あの時の文章はこれと同じものなんだろうか。
ゲラーの超能力を認めたというのは興味深い。手品や心理的トリックの入り込む余地がなかったのであれば、もしかしたら、もしかしたら、そうなのかしら?
Approx. 930,000 documents, totaling more than 12 million pages, now available on https://t.co/Jh7dhHEBZM!https://t.co/LNzdJ8gAZo pic.twitter.com/1EANG4vjE7— CIA (@CIA) 2017年1月17日
CIA(アメリカ中央情報局)が、25年以上前の機密文書約93万件を、インターネットで公開したと発表した。検索サイトはCREST(CIA Records Search Tool)と呼ばれている。
同文書はこれまでもメリーランド州の国立公文書館で公開されていたが、今回はインターネットでどこからも閲覧できるようになったというもの。
文書にはCIAらしい通常の情報活動の報告に加え、UFOや超能力に関しての報告も存在する。UFOで検索した結果、87ページもの検索結果が表示された。
文書は当時タイプライターでタイプされたものを画像としてPDF化されている。空軍のブルーブックのアーカイブ同様、文字のかすれやつぶれも見られるので、決して読みやすいものではない。日本人であればなおさら。
幸い、公式な公開情報だけあってそれぞれのページタイトルが概要のようになっており、また文書作成日も書かれているので、それを元に検索すれば希望する情報をある程度絞り込めるかもしれない。
超能力者のユリ・ゲラーに関しては透視能力の実証実験を行い、「この実験期間におけるゲラーの成功の結果として、彼は説得力のある明瞭な方法で彼の超常知覚能力を実証したと考える。」と、彼の超能力の存在を認めることが書かれている。
【追記】ASIOS代表・本城達也氏のサイト「超常現象の謎解き」によると、CIAが直々に書いた書類ではなく、他の団体(スタンフォード研究所(SRI))が作った書類を資料として持っていたものだという。
——そういえばかつてアメリカのUFO研究団体のGSWがCIA相手に裁判で勝訴し、UFO情報を開示させたが、あの時の文章はこれと同じものなんだろうか。
ゲラーの超能力を認めたというのは興味深い。手品や心理的トリックの入り込む余地がなかったのであれば、もしかしたら、もしかしたら、そうなのかしら?
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