2009年8月12日水曜日

2009/8/12 BBCのお天気カメラに写ったUFOがYouTubeで話題に

情報ソース:ナリナリドットコム
イギリスBBCの8月6日朝のニュース番組「Breakfast」で、司会者の背後に映されていたお天気カメラの映像に謎の飛行物体が横切っているのが写っており、YouTubeで話題になっている。
英北東部に位置するニューカッスルを流れるタイン川に架かっている歩行者専用のミレニアム・ブリッジを映したものだが、白い物体が左下から右上に1秒足らずの間に飛び抜けている。

——鳥か、虫か、光のいたずらか、それとも…?

2009年8月9日日曜日

2009/8/9 矢追さん、コスモアイル羽咋の名誉館長に

情報ソース:中日新聞

UFOがよく目撃されるため、UFOで町おこしをしていることでも有名な石川県羽咋(はくい)市鶴多町にある宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」の名誉館長に、これまで数々のUFO番組を作ってきた矢追純一さんが就任した。7日夜に就任セレモニーがあり、山辺芳宣羽咋市長が矢追さんに委嘱状を手渡した。

2009年8月6日木曜日

2009/8/6 火星にモノリス発見?!

情報ソース:ROCKET NEWS 24、nantoka.net
NASAが撮影した火星の地表の写真に、映画「2001年宇宙の旅」で人類の進化を促す役割を果たした石板「モノリス」を彷彿させるような長方形の一枚岩が見つかり、大きな話題となっている。まるで人工的に作られたように見えるため、映画と同じように宇宙人が置いたのではないかと言うわけだ。
NASAからは正式なコメントが出ていないため、詳細は不明である。
科学者のアルフレッド・マッキュアン博士は「どこの星にでも四角い岩はいくつもあるので、これを人工物だと決め付けるのはまだ早い。」と語っている。

⇒GoogleMarsでの位置(画面中心付近。拡大率が低いため、実際のモノリスは見えない。)
⇒アリゾナ大学のサイトにあるオリジナル画像(「JP2 QUICKLOOK (IAS Viewer)」を開いた中の「Full image〜」をクリックするとビューアーが起動する)

——アポロ11号で月に行ったバズ・オルドリン元宇宙飛行士が最近「火星の衛星フォボスにモノリスがある」と発言しているようだが、この写真とはまた別の話である。2009年末のテレビ朝日「たけしのXファイル」の中ではこれをフォボスの写真として紹介していたが、明らかに間違いである。

2009年8月1日土曜日

2009/8/1 UFOの証拠を求め不正アクセスしていたハッカーの訴え棄却

情報ソース:AFP

英高等法院は7月31日、UFO実在の証拠を探すため米軍やNASAなどの米政府機関のコンピューターに不正侵入していたとされる英国人男性ゲイリー・マッキノン(Gary McKinnon)被告(43)が、米国に引き渡すという決定を取り消すよう求めていた訴えを棄却した。
被告は2001年から2002年にかけて、米政府機関の97台のコンピューターに不正侵入したとされる。米国の裁判所で有罪になった場合、生涯を刑務所で過ごす可能性もある。
被告の弁護団は、被告がアスペルガー症候群であることに配慮してこの決定を取り消すように求めていた。弁護団は訴えが棄却されたことに対し、控訴することを示唆した。

2009年6月20日土曜日

2009/6/20 女性格闘家がUFO撮影?

情報ソース:GBR
女性格闘家のMIKU(クラブバーバリアン)が携帯で太陽を撮影したところ、UFOのような黒いシルエットの物体が写っていたことを自身のブログで明らかにした。
レンズに傷などはなく、他のものを写しても同じものは写らないという。本人は「これ合成ぢゃないよ! たまたまだと思いますが、すごいよねーオモロー♪」と不思議がっている。

——実際に物体があった場合、太陽の強烈な光を背にしているのだから輪郭が見えにくくなるであろう。
物体の形に合わせて光条が左右に伸びているので、そのあたりが謎を解く鍵か?
太陽の強烈な光のせいでカメラの撮像素子が一時的に異常になり、黒く抜けてしまったのだと思われる。

2009年4月17日金曜日

2009/04/17 マレーシアでUFOが数時間滞空

 情報ソース:マレーシアナビ

マレーシア、ジョホール州ラーキンのタマン・ダト・オンで、モハマド・ザムリさん(30)がUFOを目撃し、デジタルカメラで撮影していたと、マレー語紙「コスモ!」が報じた。
写真を拡大すると白と緑の光を発していることが確認できたという。
UFOは3月上旬から数回出現していたが、この日は数時間もの間、頭上に滞空していた。UFOはやがて雲のかなたに消え去ったという。ザムリさんによれば、当時空には雲が立ちこめており、レーザーライトや飛行機の反射の可能性はないと主張している。
——肝心の画像は入手できませんでした。

2009年4月13日月曜日

2009/4/13 エリア51にUFOはないと元職員が証言

 情報ソース:GIZMODO JAPAN

米軍が宇宙人のテクノロジーを利用してUFOを作っているのではないかと噂されているネバダ州にある秘密施設、通称エリア51の元職員5人が、軍事機密が解除になったのを受けて初めて「エリア51にUFOはない」と証言した。
証言したのはヒュー・スレーター(Hugh "Slip" Slater)大佐(87)をはじめとした、いずれも70歳以上の高齢の元職員だ。
彼らが言うには、冷戦時代のソ連(現ロシア)の偵察用に作られた超音速偵察機SR-71ブラックバードなどを作っており、機密保持のために虚偽の報告をさせられたりと、大変だったようだ。

2009年3月30日月曜日

2009/3/30 UFOのように浮く新型飛行艇

 情報ソース:FujiSankei Business i.
栃木県下都賀郡に研究所を持つベンチャー企業「グローバルエナジー」 が、両翼のない飛行艇の実験をおこない、各国から視察や交渉の申し込みが殺到するなど、注目を集めている。
それは「ベルシオン飛行艇」といい、「空気をつかむ」という新しい理論で飛行、ホバリングをおこなっているという。
模型による飛行実験を視察したある航空理論の専門家は、目の前で見ていながら信用せず「どういうトリックを使っているのか」と声を荒げた。
同社は同じ理論に基づく、微風状態から回転して音もない「ベルシオン風車」を開発しており、大手コンビニが店舗での風力発電に導入を検討している。この飛行艇もベルシオン風車の理論を証明するために開発されたという。
同社のサイトでは実際の実験映像も見られる。

2009年1月28日水曜日

2009/1/28 英国のパブ上空にUFO出現

情報ソース:Web-Tab

英紙サン(電子版)が27日伝えたところによれば、22日の夜、英国ヨーク郊外Nether Poppletonにあるパブの店主キース・ゲルダードさん(53)と数人の客が、上空に浮かぶ4個の球状の発光体を目撃した。
発光体の出現後には周辺地域で原因不明の停電が起きたという。停電発生時に、その発光体のビデオ撮影もされているという。(雅注:映像は未入手)
ゲルダードさんによれば、「はじめは遠い空中で静止する発光体2個が目に入り、音も立てずに近づいてきて、そのうちに4個に増えた。発光体が去っていく間に停電が起き、近隣では警報器の音が鳴り響いた。」という。
発光体を最初に発見したジェイソン・ミッチンソンさん(45)によれば、「発光体はオレンジ色で、光る輪で囲まれていた。パブの上空でしばらく静止した後、スカーバラの方に向かって飛んでいった。飛行機と違ってほぼ直角に向きを変えていた。」と驚きを隠せない様子で語った。
パブは英空軍のLinton-on-Ouse基地に近接しているが、基地によると、22日夜に上空を飛んでいた航空機はなく、レーダーも稼働していなかったため、発光体の姿は確認されていないという。地元の警察当局にも、ほかの目撃報告は届いていないようである。

2008年10月23日木曜日

2008/10/23 開示された英国防相の機密ファイルの中身

情報ソース:GIZMODE JAPAN

英国防相が開示したUFOに関する機密ファイル19点の中に以下のような事件があった。
1957年5月20日、出撃命令を受けてノーリッジを飛び立ったミルトン・トレス(Milton Torres)操縦士(当時26歳)は、レーダーに写った未確認の物体の撃墜命令を受けた。トレス操縦士がロケット弾の発射準備をすると、UFOは時速9,941マイル(15,998km)の超高速で去ったため発射には至らなかった。
現在77歳のトレス氏が語ったところによれば、事件翌日にNSA(アメリカの国家安全保障局)を名乗るトレンチコート姿のアメリカ人が尋ねてきて、「事件について口外するな」と迫ったという。
UFO専門家は、CIAがおこなっていた偽レーダー読み取り実験「Project Palladium」の可能性を示唆しながらも、ロケット弾発射命令が出されたことに疑問をはさんでいる。

117年前、アリタリア航空の旅客機が、ロンドンのヒースロー空港に接近時、高度22,000フィート(6,706m)の上空でUFOと正面衝突寸前だったが、直前にUFOの機体が消えたので大事にはいたらなかったという。
同様の機密ファイルは今後4年間で200点ほど開示になる予定だ。