情報ソース:Daily Telegraph
中国は南京のパープルマウンテン観測所(中国科学院紫金山天文台)が今年7月22日の日蝕の際の40分間に、太陽のそばに発見したUFOを撮影したと報告している。天文台のJi Hai-sheng氏は、「今後分析の必要があり、最終的な報告が出せるまで1年はかかるでしょう。」と述べた。
——左の写真は学生がデジカメで撮影したものだ。たしかに円盤っぽく見えるが、日蝕観測用気球か何かという可能性はないだろうか。天文台の正式発表が待たれるところである。
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| ピーター・ターティル |
1995年5月4日、少年2人が野原を歩いていたところ、レモンのような頭をした宇宙人が突然目の前に現れ、「We want you. Come with us.(おまえたちが欲しい。われわれについて来い)」と言われた。約100メートル離れた家を4つ重ねた高さの場所にUFOが浮かんでいた。2人は警察で動揺し困惑した様子で一部始終を話した。2日後に警官らが現地に赴いたところ、作物に水をやる農民1人がいるばかりだったという。
1980年12月27日早朝に米空軍兵士3人が、英国東部の基地付近の森の中に奇妙な輝く物体を見た。森全体が白く輝いていて、物体は上部が赤く、下部が青く光っていた。浮かんだり着地したりを繰り返しており、パトロール隊が近づくと、木々の間をすり抜けて消えた。この報告については、米軍の元上官が当局に対し、真剣に受け止めるよう促したとする逸話が残されている。
1989年11月から1990年4月にかけてUFO目撃が相次ぎ、ベルギー空軍のF-16戦闘機がスクランブル発進し、UFOをレーダーで自動追尾した。
1996年7月15日早朝、英国北西部ウィドネス(Widnes)の墓地上空で、レーザー光線を地面に向けて発射したUFOが目撃された。