2018/5/24 今夜のコズミックフロントNEXTは宇宙の陰謀説ネタ

情報ソース:コズミックフロント☆NEXTサイト

NHK BSプレミアムで今夜10時からのコズミックフロントNEXTでは、「フェイク?真実?検証 宇宙のミステリー」としてアポロ月面着陸捏造説をはじめとした、宇宙にまつわる陰謀説、フェイクニュースなどを取り上げます。

「あの」台湾在住の自称UFO研究家スコット・ウェアリングも登場してます。

UFO手帖2.1発売中



好評のうちに売り切れたUFO手帖2.0の誤字脱字などを若干修正した2.1の販売を開始しました。


112ページだった創刊号に比べ、172ページと大幅にページ数が増え、内容も多岐にわたっています。
UFOと宇宙人の真偽の検証などという観点を超越し、主に文化的側面からUFOを切っています。
マンガや音楽について書いてる記事もあり、前号に比べてライトなUFO好きの方もずっと読みやすいと思います。写真とかも多いし。
自分は特に、春に映画化された三島由紀夫の「美しい星」の原作についての記事が自信作です。

「でもお高いんでしょう?」
「いえいえ、お値段は据え置きの1冊1000円(消費税込み)+送料です」
通販は→こちらから! 
また、中野ブロードウェイの→タコシェでも取り扱ってて、通販および店頭でも売ってます。

内容は以下。
赤字はワタクシの執筆があるところです。

ファルコン湖事件

1967年5月20日(土)/カナダ/マニトバ州ホワイトシェル州立公園ファルコン湖
Falcon Lake, Manitoba, Canada

概要

火傷を負った被害者のステファン・ミハラク氏
TOP 10 ARCHIVEより
着陸したUFOに触れた男性が、胸に碁石を並べたような火傷と放射能障害を負わされたとされる。
カナダでは近年になって記念硬貨が発売されるほど。

2018/4/27付 中国の夜空に怪光が!

情報ソース:ツイッター

2018/4/14付 元NMBの門脇加奈子、オール阪神の日本UFOクラブに勧誘される

情報ソース:デイリー

元NMB48のタレント・門脇加奈子(21)が、漫才のオール阪神・巨人のオール巨人(61)からUFOの会に勧誘されていたことを14日放送のテレビ番組(読売テレビ「特盛!よしもと」)で明らかにした。
番組司会の落語家・月亭八光からは「なんかわからんけど、絶対やめとき」とアドバイスされたが、年会費が3000円とわかると、「面白そうや。一回行ってよ」と逆に勧められた。それでも門脇は「え、でも年会費かかるんで」と渋っていた。

その会は「日本UFOクラブ」といい、オール阪神氏が会長、宇宙科学研究家でDJ協会会長だというミスターキャロなる人物(阪神氏の高校の同級生)が副会長を務めており、UFO愛好家が業界の垣根を越えて集まる会だという。
会では武良信行氏を呼んでUFO呼びと撮影会(2017年11月23日付 東スポWeb)をしたりしている模様。

——筆者も最近知ったのだが、UFO呼びをしてる時点でどういう活動内容かはだいたい想像がつく。

2018/4/12付 幻解!超常ファイル、今夜から毎週、一挙再放送

情報ソース:番組公式サイト

NHKBSプレミアムで本日12日(木)から毎週夜9時より、過去の放送が再放送される。
単純にFILE-0から再放送するのでなく、同テーマを2〜3本ずつ連続して放送するという。

最初の2週は、「シリーズ UFO伝説の正体」
12(木)「PART1 エイリアン・アブダクションの謎」
19(木)「PART2 UFOと人類、禁断の秘密」

2018/4/8付 ファルコン湖事件がモチーフの記念硬貨発売

情報ソース:GIZMODOカナダ国立造幣局公式ショップ



カナダ国立造幣局ショップのサイトより
表の絵は暗闇で光るという凝りよう!(右)
裏面はエリザベス女王の肖像が浮き彫りになっている。

カナダのマニトバ州ファルコン湖で1967年5月20日に起こったUFO遭遇事件「ファルコン湖事件」を記念した20ドル銀貨が、カナダ造幣局で発売されることになった。

UFO事件簿ではまだ取り上げていないが、目撃者のステファン(スティーブン)・ミハラク(Stefan (Stephen) Michalak /〜マイカラック/UFOの本ではスティーブン・ミシャラクと書かれることが多い)がUFOと遭遇し、胸から腹にかけて碁石を並べたようなやけどができて、放射能障害に侵されたという奇怪な事件だ。
(追記:ファルコン湖事件を事件史に追加しました)
火傷を負った被害者のステファン・ミハラク氏
TOP 10 ARCHIVEより