2018/1/20付 UFO手帖、文学フリマ京都で販売


今週末(…というかもう明日!)1月21日(日)に京都市勧業館みやこめっせで開催される「第2回文学フリマ京都」の「しまゆー文庫」さんのスペース(こ-12)にて、UFO手帖2.0を委託販売していただくことになりました。

しまゆー文庫さんの同人誌「心霊手帖」ともども、よろしくお願いします。
心霊手帖通販サイト
中野ブロードウェイのタコシェでも販売中

入場無料、時間は11:00~16:00とのことです。
詳しくは上記リンク先をご覧ください。

UFO手帖2.0の初版分は今回販売分でほぼ在庫切れになるようで、増刷も未定ですので、まだの方はお早めに。

金星

灼熱のふたご星

あまりに環境の違う星


金星は大きさが地球によく似ているため、ふたご星と言われている。しかしその環境は地球とはまったく異なる極限環境であった。

水星

太陽に最も近い惑星



太陽に非常に近い軌道を公転しているため、太陽を向いている昼の面は非常に高温に、夜の面は極寒の寒さという両極端な環境であるため、いくらなんでも生命の存在は絶望視されている。
表面は写真のとおり、クレーターだらけで荒れ果てている。

英語名はMercury/マーキュリー。ちなみに金属の水銀も同じマーキュリーだ。

参考資料

  • 誠文堂新光社・天文年鑑2010年版

太陽

太陽系の中心の恒星

2014年10月24日の巨大黒点
筆者撮影
太陽系の中心に輝く恒星、太陽。

星座

星座に関する基礎知識

星座は見た目の星の並び


夜空に輝く星々を、ギリシャ神話の登場人物などに見立てたものが星座だ。
形がわかりやすいように引かれるのが星座線だ。星座線が引かれるような星は、肉眼で見える星だけになる。(肉眼で見える暗い星の限界は六等星)
星座の由来は全てが神話から来ているわけでなく、わりと新しい時期に決められた星座は神話と無関係なものが多い。グレイの故郷と言われるレティクル座も神話とは関係ない。

宇宙のスケール2 天体の世界から

宇宙の大きさを知る

科学のとっかかりとして物質をミクロレベルから見ていく続き。

太陽と惑星の大きさ比べ

地球を飛び出て、いよいよ宇宙の大きさ、広がりについて紹介しよう。

見てのとおり、太陽と他の惑星を比べただけでも圧倒的に大きさに違いがある。太陽系で一番大きな惑星の木星と比較してもこれだけ違うのだから、地球などは太陽にとってはまさにケシ粒のような存在なのだ。

宇宙のスケール1 ミクロの世界から

宇宙や物理を知って、UFOをもっとよく知ろう

筆者はUFO以前に宇宙に関する話も大好きなので、UFOの視点から宇宙の知識についてまとめてみようかという項目だ。
最初は宇宙に関してのみ書くつもりだったが、宇宙のことを正しく語ろうとすると、単に天体のことばかりでなく化学や物理学などの広い知識が必要なことに気付き、そちらへの興味も湧いてきた。

そこで自分の勉強も兼ねて、関連する周辺知識についてもまとめてみようと思う。
と言っても、天文学や物理学はアマチュアはいいところだし、雑誌のNewtonやNHK教育のサイエンスZEROとかで得た知識がほとんどなので、もしかしたら筆者の理解不足から記述に間違いがあったり、説明不足から誤解が生じるかも知れないことをあらかじめお許し願いたい。
自分の頭のレベルに合わせてまとめているので、中学〜高校生レベルであればまあまあ理解してもらえるんじゃないかと思う。

UFOや宇宙人というのは一見、現代科学で説明しきれない題材であるが、だからといって初めに現代科学で検証することを怠っては単なる怪談になってしまう。
UFOなどがいくら超常的な存在であっても、同じ世界に存在するのなら、必ず現代科学との接点だってあるはずと思うのだ。
UFOを肯定する上でも否定する上でも、正しい科学知識が必要だ。

手始めに、この宇宙を構成している物質を、ミクロからマクロまで順に追ってみたいと思う。