2019年4月13日土曜日

2019/4/15深夜、「月曜から夜ふかし」で再びインチキUFO呼びを取り上げる

情報ソース:Yahoo!TVガイド

月曜から夜ふかし(番組公式ページ)
日本テレビ系/4月15日(月)深夜11時59分〜12時54分
関ジャニ村上とマツコが話題の件を語り合う…都内で家賃3万5千円の激安アパートに潜入▽あのUFOの映像を解明!新たなUFOが!?▽千葉県だけ特殊な名称のゲーム問題
今夜の夜ふかしは…(1)街行く人の家賃を聞いてみた!家賃3万5 千円のアパートに潜入…いわくつき物件も!(2)平成の終わりの個人的ニュース!平成一番のニュースは?(3)夜ふかし的地方問題を調査!辛いもので街おこしを頑張る人たち。親指ゲームの呼び方を調査…千葉だけ特殊すぎる問題(4)渋谷の大型ビジョン5台をジャック!浜ロンのギャグ映像を同時に放映したら、人々はどういう反応をするのか実験!
前回の放送
日本テレビ「月曜から夜ふかし」より
昨年以来FBS福岡放送の「発見らくちゃく」が繰り返し放送している、「霊能者によるUFO呼び」というインチキ企画でUFOを呼んだことになっている岡本雅之という自称霊能者が、日本テレビの深夜番組「月曜から夜ふかし」で再び取り上げられる。
発見らくちゃくとはまた別撮りでUFO呼びをしたらしい。(ロケ日は3月13日だったようだ)

岡本は番組やツイッターなどで
  • UFOは飛行機や星に擬態する
  • 昼間のUFOは綺麗ではないので夜に呼んでいる
  • なぜUFOが呼んだら来てくれるかは言えない
  • 彼らから「全てをさらけ出すには早い」とメッセージが来ており、UFOにヘリが近づいてもわざと逃げる
などと言い訳三昧だ。

発見らくちゃくもこうした男を再三再四にわたって使い、「徹底検証」と言いつつまっとうな批判意見を無視し、「知らないものを受け止める度量が必要」などと批判する人達が悪いような結論で番組を締めた。

前回「夜ふかし」で取り上げられた際は、FBSが自信満々で出してきたUFO映像が司会のマツコ・デラックス達によってあっさり「飛行機でしょ?」と言われ、視聴者からも嘲笑の反応がほとんどだった。はたして今回はどうなるだろう?

発見らくちゃくのこれまでの経緯は以下にまとめてあるので、ぜひご覧いただきたい。

2019/4/11付 世界初、ブラックホールシャドウの撮影に成功

情報ソース:EHT-Japan国立天文台アストロアーツ朝日新聞DIGITAL
EHTが撮影したM87銀河のブラックホールシャドウの画像
クレジット:EHT Collaboration

国立天文台などのチームの会見(ノーカット)

日本も参加する国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」が、おとめ座の方向5500万光年の距離にあるM87銀河の超大質量ブラックホールを撮影することに成功した。ブラックホールの存在は物理学者アインシュタインの一般相対性理論によって理論的に予言されており、これまでも様々な観測によって間接的に存在することが示されていたが、その画像が直接撮影されたのは史上初となる。ただし当然可視光での撮影ではない。

2019年4月8日月曜日

2019/4/7付 五島勉「ノストラダムスの予言が外れたことを子供達に謝りたい」

情報ソース:デイリースポーツ

かつて大ベストセラーになった「ノストラダムスの大予言」の著者、五島勉氏(89)が、7日に放送されたフジテレビの番組「Mr.・サンデー」の音声のみの取材に応じ、「子供達には謝りたい。子供が読むとは思っていなかった。真面目な子供たちは考えてご飯も食べられなくなったり。悩んだり。それは謝りたいと思う」と語った。
大人の読者に対しては、最初に出てくる1999年の部分しか読まず、最後に書かれた救いの部分(「環境汚染、エゴや戦争をやめれば人為的破滅は避けられる」などという章)を読んでくれないと残念がった。

同書は16世紀に実在したフランスの医師、占星術師ノストラダムスが残した予言集の解釈などについて書かれたもので、1973年に出版されると日本でベストセラーになり、その中の一節が「1999年7月に空から恐怖の大王がやってきて地球が破滅する」という予言だとして広まった。
ノストラダムスは解釈のしようによってどうとでも取れるような曖昧な書き方が多く、この一節も訳と解釈が諸説あるようだが、全文は一応以下のようなものである。(Wikipedia/恐怖の大王
1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモワの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
素直に読めば人類破滅とはどこにも書かれていない。最後の一行も「その前後、火星(マルス)が平和に支配する」などという訳もあり、人類滅亡するとは読めない。
この予言を本気で信じて人生を悲観した人も多かったようだ。しかしまったく当たらず30年以上過ぎているのが真実だ。こうした終末思想は多くのカルト宗教に利用された。

なお、タイミングいいことに明日2019年4月9日夜9時から、NHK BSプレミアムで『アナザーストーリーズ「ノストラダムスの大予言~人類滅亡の狂騒曲~」が放送される。こちらもぜひ見たい。

——実は五島勉の本はまだ読んだことがないのであまりきちんとは書けなくて申し訳ないが、常識を逸脱したものっていうのはやっぱりインチキや勘違いなんだということはよくわかる。
時に常識を疑うことで新たな発見をすることもあるが、それは常識を否定したのではなく、常識を土台にした上で発想を変えたりして乗り越えたものだ。決して物理学の法則を逸脱したものでないことを頭に置いておかなければいけない。
今度古本屋で「ノストラダムスの大予言」をあらためて買って読んでみたい。

2019/4/5付 ノルウェーの夜空に怪光! 実はNASAの実験

情報ソース:NASA、ツイッター
NASAのツイッターより
今回のミッションはAZURE(Auroral Zone Upwelling Rocket Experiment/オーロラゾーン上昇ロケット実験)といい、NASAが資金提供する国際的な科学者達による共同作業の最初のミッション。
この光は地球の電離層の、電気的に中性な粒子および荷電粒子の流れを追跡するため、ノルウェーから打ち上げられたロケットによって輝く雲を作ったもの。

2019年4月5日金曜日

2019/4/5 超常ファイルの姉妹番組スタート

番組公式サイト

ダークサイドミステリー
NHK BSプレミアム 毎週木曜日夜9時〜10時、再放送翌週火曜日夜11時45分〜12時45分

懐疑的に古今の超常現象を扱って好印象だったNHKの「幻解!超常ファイル ダークサイドミステリー」のスピンオフ番組「ダークサイドミステリー」が、昨夜4月4日(木)午後9時からBSプレミアムでスタートした。
こちらは超常現象に限らず未解決の事件、自然の脅威、不思議な伝説、怪しい歴史などを取り上げるという。
第一回目の昨晩は「切り裂きジャック事件」を取り上げた。次週第二回目は「ナチス黄金列車の謎」。
光と闇のナビゲーターとして栗山千明も健在!
番組サイトには、定時番組として(ほぼ)毎週(ぐらい)放送し、本家「超常ファイル」も時々思い出したようにやると書かれている(笑)

——うっかりしてて最初の方を見逃してしまったが、再放送があるので安心だ!

2019/4/4付 キュリオシティ、火星の衛星による日食を撮影

情報ソース:NASA毎日新聞共同通信
フォボスによる日食のアニメーション
画面左が天頂方向、右が地表方向
Image credit:NASA/JPL-Caltech/MSSS.
米航空宇宙局(NASA)は、火星のゲール・クレーターで探査を続ける探査車キュリオシティが、火星の衛星フォボスおよびダイモスによる日食を撮影したと伝えた。
撮影はキュリオシティのMastCamというカメラ。

2019年4月1日月曜日

2019/4/1 今週と来週、発見らくちゃくで新たなUFO特集

2019年4月1日(前編)、4月8日(後編)深夜0時54分〜
FBS・発見らくちゃくより
発見らくちゃく!「UFOはヤラセですか?」 衝撃のUFO撮影から3か月。「あれはヤラセですか?」今なお番組に寄せられる批判の声!日本テレビにも取り上げられ全国的な話題になったUFOを史上最大規模で徹底検証
——昨年、明らかな天体や飛行機を、霊媒師が呼んだUFOだとして放送したFBS福岡放送の人気テレビ番組「発見らくちゃく」が、再度検証するとして新たなUFO呼びの模様を放送する模様。
筆者の住む地域では直接見られないが、見られる地域の方は見てみるといい。

なお、これまでの放送については「発見らくちゃくのUFO回を検証」として詳細に取り上げているので、合わせてご覧いただきたい。