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    • 当サイト公式iPhoneアプリ第3弾「わたしは宇宙人を見た」ver1.2になって一部の宇宙人がしゃべったりするようになりました。

2017/9/11付 再び太陽フレア発生

情報ソース:ハフィントンポスト、NICT 宇宙天気予報センターのツイート

6日(世界標準時)からの一連の活動に続き、10日15時35分(世界標準時。日本時間11日0時35分)頃、再びX8.2という大規模な太陽フレアが発生した。
噴出したプラズマ状のコロナガスなどは日本時間12日未明にも地球に到達する予定で、前回同様、通信障害などが警戒される。
右端で閃光が見える。
NASAの観測衛星SDOより
約1時間後の写真。コロナガスが噴き出している。
NASAの観測衛星SOHOより
今回は衛星のカメラにノイズがひどい
同SOHOより
前回の大爆発時は観測衛星のカメラにノイズが乗ることがほとんどなかったのだが、今回はかなりひどい。
前回放出された物質が今頃到達したのか、それとも物質や放出され方に違いがあるのだろうか?

前回は地球では大きな障害は見られず(位置測定に数mの誤差が生じた程度)、北海道で非常にうっすらとしたオーロラが見られたが、今回はどうだろうか。
前回よりも多少規模は小さいようだが、カメラのノイズの量を見るとちょっと心配になる。

2017/9/8付 太陽で大規模なフレア発生。地球に影響か!?

情報ソース:ハフィントンポスト毎日新聞国立研究開発法人情報通信研究機構アストロアーツ
参考情報:NHK サイエンスZERO「太陽フレア 生命の脅威か? 母なる恵みか?」(2017年2月26日放送)
6日11時53分のX9.3のフレア発生約20分後の様子
中央右下で閃光が上がっている。
NASAの観測衛星SDOより
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、9月6日8時50分(世界標準時。日本時間17時50分)以降、太陽表面で大規模な「太陽フレア」が発生したと発表した。
放出された物質が日本時間の7日午後3時以降に地球に到達するため(追記:予想よりも速く、日本時間午前7時頃にすでに観測された)、GPS衛星や地上の送電網への影響が懸念される。
今回のフレアは通常規模の1000倍以上で、停電のほかに通信障害が起きてもおかしくない規模である。

ただし8日(日本時間)17時現在、通信障害その他の被害は報告されていない。
追記:GPSの計測に数mの誤差が生じたという。
X9.3のフレア発生約2時間半後の様子
観測のために太陽周辺を遮蔽しており、白丸が太陽の大きさ。
大量の物質が噴き出しているのがわかる。
NASAの観測衛星SOHOより

焼けこげた宇宙人、トマトマン

1948年7月7日/メキシコ/ヌエボ・ラレド付近
Nuevo Laredo, Mexico

墜落した宇宙人か!?

トマトマンと称される写真
1980年に公開された写真で、1948年にメキシコ領内のヌエボ・ラレドとサビナス河の中間地点に墜落したUFOから発見された、焼けこげたヒューマノイドの死体とされている。撮影者の証言だと、墜落現場には強い硫黄とオゾンの臭いが立ちこめていたという。

中国のアダムスキー型UFO?

1941〜1942年頃?/中国/河北省か山東省?
China

中国で売られていた謎の写真

群馬県に住むKさんが、父親の古いアルバムを整理していて発見したもの。1941年か1942年頃の中国河北省か山東省ではないかと言われている。
Kさんの父親が、中国で売られていた珍しい写真を日本に持ち帰ってきたそうである。
いわゆるアダムスキー型UFOに見える。
路上右寄りの人がUFOを指差しているように見えるため、UFOに気付いていると言われるが…?

ASIOS新刊・UFO事件クロニクル

情報ソース:ASIOSブログ

ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)の新刊、「UFO事件クロニクル」が彩図社から8月28日に発売されます。
320ページで2000円(税別)

今年は「空飛ぶ円盤70周年」の年なので、ケネス・アーノルド事件に端を発する歴史的なUFO事件の数々を都市を追って紹介、解説している模様です。
人物辞典、用語集、事件年表も付いています。

信ぴょう性が高いと評されるギル(ジル)神父事件、甲府事件などにどのような解説、推測があるのか興味津々。
NHKの超常ファイルでも紹介された介良事件の新証拠、筆者の好きなチェンニーナ事件、他ではなかなか語られない毛呂山事件なども。

早いところでは今日あたりから店頭に並んでいるかも? 買うのが楽しみです。



2017/7/10付 埼玉県で謎の発光体目撃。正体は…

情報ソース/TBS NEWS

旋回する発光体
市民撮影(TBS NEWSより)
10日午後8時過ぎ、埼玉県桶川市や川越市を中心に、夜空に謎の発光体が目撃され、市民によって映像にも撮影された。
目撃者によれば、「隕石とも思ったが、今まで見たことがないほどはっきりしていた」という。
映像は何人もの人によって撮影され、映像を見る限り、直線的に落ちているもの、ゆるやかに旋回しているものなど、数パターンある。
日本プラネタリウム協議会の糸賀富美男理事長はJNNの取材に対し、「この光は急激に回転しているので隕石でない可能性が高い。正体はわからない」と回答した。