2017/12/5付 オリオン座付近に葉巻型UFO!?

情報ソース:MUFONへの投稿(Case Numberに88566を入力)、UFO SIGHTINGS HOTSPOT、並木伸一郎氏ツイッター

UFO SIGHTINGS HOTSPOTより
先月11月29日夜10時頃、望遠鏡でオリオン座大星雲の撮影をしていた人が、葉巻型の物体が映ったのに気づき、MUFONに投稿したもの。
8インチのニュートン式反射望遠鏡を使い、30.2秒で5フレームを撮影(1フレームあたり約6秒)するという動画撮影だった模様。撮影場所はアメリカのノースカロライナ州だという。
3枚の画像をアニメにしたもの
UFO SIGHTINGS HOTSPOTより

2017/12/16付 今年も12月23日に「たけしの超常現象バトル」やるよ

毎年年末恒例のテレビ朝日系「ビートたけしの超常現象㊙︎Xファイル」が23日(土)6時56分〜9時まで放送される模様。

MCのビートたけし、大竹まこと、江口ともみの他、芦田愛菜、大槻教授、劇団ひとり、古坂大魔王、三四郎、寺島進、羽鳥慎一、堀田茜が出演と書かれている。
毎度の超能力ゲストとしてマインドスキャナーのティモン・クロースなる人物も。

今年は番組開始20周年にあたるそうです。

  • ドローンを駆使しドラゴンを追い詰める!
  • トランプ大統領とUFOの密約論争。来日時にも日本でUFOが目撃!! アメリカ大統領と宇宙人の密約の真相に迫る!
  • 新進気鋭のマインドスキャナー、ティモン・クロースがたけしや芦田愛菜の頭の中までスキャン!?
  • ノストラダムスの大予言が2018年人類滅亡を予言!?

番組サイトには韮沢潤一郎さんをはじめとした超常現象肯定派の方々の名前が載ってないんですが、番組収録に参加する旨のツイートをしてる人もいたので、今年もいつもの面々がいると思います。

なお、さっそく大槻教授がティモン・クロースに自分のiPadのパスワードを当てられ、言い訳というか、弁解してます(笑)
大槻教授のブログ
マインドを直接読まれたんじゃなく、紙に書いたパスワードを渡したものが当てられたそうで、手品だ、漢数字で書いておけばよかったなどと言ってます。

2017/11/29付 UFO手帖2.0通販開始


ワタクシ雅も寄稿している「UFO手帖2.0」(Spファイル友の会)の通販が始まったので、お知らせします。

112ページだった創刊号に比べ、172ページと大幅にページ数が増え、内容も多岐にわたっています。
UFOと宇宙人の真偽の検証などという観点を超越し、主に文化的側面からUFOを切っています。
マンガや音楽について書いてる記事もあり、前号に比べてライトなUFO好きの方もずっと読みやすいと思います。写真とかも多いし。
自分は特に、春に映画化された三島由紀夫の「美しい星」の原作についての記事が自信作です。

「でもお高いんでしょう?」
「いえいえ、お値段は据え置きの1冊1000円(消費税込み)+送料です」
通販は→こちらから! 
また、中野ブロードウェイの→タコシェでも取り扱いを始めました。通販および、店頭でも売ってるはずです。

内容は以下。
赤字はワタクシの執筆があるところです。

2017/11/24付 中川翔子さん、香港でUFO撮影!?

情報ソース:中川翔子さんツイッター


しょこたんことタレントの中川翔子さんが、11月24日に日帰りで行った香港で 、空に浮かぶ複数の白い物体を目撃し、映像に収め、ツイートした。
最大4機になったとツイートしているが、映像を見る限りは3機までである。

2017/11/1付 観測史上初の太陽系外からの天体

情報ソース:NATIONAL GEOGRAPHICマイナビニュースNASAジェット推進研究所ニュース(2017/10/26)同(2017/11/20)

10月19日にアメリカのハワイ大学天文学研究所のパンスターズ1望遠鏡で発見された。
撮影された一連の画像の中に、太陽系の軌道に乗るには速すぎる小さな天体が見つかった。
中央の赤い線で示されたのが星間天体オウムアムア
Virtual Telescope Project 2.0より
当初は彗星と思われ命名規則に従ってC/2017 U1と呼ばれたが、彗星が太陽に接近した際に放出する尾などが見られないため、小惑星に近い天体であるとして名前もA/2017 U1に変更された。さらには発見者によって、ハワイ語で「遠方から来た初めての使者」という意味のオウムアムア(Oumuamua)と命名された。
恒星間を移動する天体(星間天体/interstellar object)は予想されていたが、観測されたのは今回が初めてとなる。

オウムアムアはこと座の方角からやって来て、9月9日に太陽に最接近し、その引力で軌道を変えられ、現在はペガスス座の方向に向かっている。
地球最接近の際には最も明るく輝いて見えたはずだが、発見はその5日後であった。その後は急速に離れていっているので、11月2日頃を過ぎるとどんな優れた望遠鏡でも観測できなくなる。

観測によって、長い方が約400m、短い方はその約10分の1という細長い形だということがわかった。太陽系の小惑星とは大きく異なるため、他の恒星系がどのように形成されるかの新しい手がかりになるかもしれないという。

秒速約42km(時速150,000km)で地球から遠ざかっており、太陽の引力を振り切ることができる速度のため、太陽系外からやってきた天体だということがわかったという。
計算すると、太陽系に入る前の軌道でも秒速26km(時速93,600km)で動いていたという。
この天体が木星や土星の重力で加速されたものではないことも検証されている。

A/2017 U1の軌道のアニメーション
NASAより

初めての星間小惑星が科学者を驚かせる
オウムアムアの想像図と科学者たちの声

——太陽系外由来の天体である証拠は軌道じゃなくて速度なのだね。
こうした太陽系外からの天体が初めて観測されたというのが意外だった。もちろん今までもいっぱい飛んで来ていたのに、人類の観測技術が低かったために気づかなかったのだろう。

2017/11/13付 UFO手帖第2号完成・文学フリマ東京で先行発売

筆者も寄稿しているUFO手帖の第2号(Spファイル友の会)が完成しました。
まずは11月23日木曜日(祝日)に開催される文学フリマ東京で先行発売されます。
おそらく1000円くらいかな?
出来たばっかりなんでまだ現物は見てないんですが、内容的にはかなり面白いです。
写真やイラストも増えてるんで、前号よりも読みやすいと思います。
そのうち通販のお知らせもします。

2017/10/19付 小惑星エロス表面に奇妙な地形?

情報ソース:TOCANAUFO SIGHTING DAILYNASAジェット推進研究所フォトジャーナル(PIA02905)

NASA JPL掲載の画像
問題箇所の拡大
NASAの探査機が撮影した小惑星エロス表面の写真に、奇妙な物体が写っていたようだ。
問題の画像は実際にNASAのジェット推進研究所のサイトで公開されており、2000年5月1日に探査機NEARシューメーカーから低軌道で撮影されたものだ。
たしかに「四角い箱から棒のようなものが出ている」ように見えるものが映っている。

探査機は地形図作成終了後にエロスに軟着陸したが、それは2001年2月12日なので、分離した着陸機の姿などを写したものでもなさそうだ。(そもそも着陸は当初のミッションになかったので、分離する着陸機はなかった)
小惑星エロス
Wikipediaから
エロスは火星の軌道の内側を周回する小惑星だ。形は円形ではなく、小さい箇所でも10km程度、大きい箇所だと34kmほどある。

——たしかに周囲の地表と比べ、一見奇妙に見えることは確かだ。
ただし物体は小さくしか映っていないので、拡大するとピクセルが見えてるほどだ。つまり多少いびつな物体でもピクセルに吸収されてまっすぐなエッジに映りやすいのだ。
右に伸びた影を見てもいびつな形であることがうかがえる。
起伏はあってもなめらかな周囲と比べると違和感はあるが、イレギュラー的に飛び出した岩がピクセルに吸収されて、四角い箱のようなものに見えているのではないかと推測する。