2018年10月2日火曜日

2018/9/3付 ドローンが撮影した超高速飛行物体!?

情報ソース:TOCANA、YouTube

YouTubeより
YouTubeより(拡大)


MTO AerialというYouTubeアカウントが8月26日に公開した動画に、超高速で飛行する物体が写っている。
ドローンを使い、2017年10月8日にカリフォルニア州ボーデーガ湾(Bodega bay)で撮影したものだという。
解像度を上げてみると、画面奥から白い小さな物体が現れて、こちらに飛んでくるのがわかる。
映像を静止して見ると物体は2つあり、手前の物体はさらに2つに分かれて見える。

動画を公開したアカウントは他にもドローン撮影の映像などを公開しており、オカルト系の怪しげなアカウントではなさそうだ。最近になってこの映像を見返していて気付いたという。

2018年10月1日月曜日

2018/8/7付 コリマ山の怪光

情報ソース:Yahoo! JAPAN映像トピックス、YouTube

コリマ山を飛ぶ怪光
YouTubeより

最初に公開したWEBCAMS DE MEXICOの動画

メキシコのコリマ山を映しているウェブカメラの、2018年3月12日19時29分(現地時間)からのライブ映像に、光跡を残しながら飛ぶ光が映っていた。WEBCAMS DE MEXICOというウェブカメラサイトが配信しているもので、例のポポカテペトル山の怪光映像などと同じサイトだ。
画面右上から現れた光の筋が左下で旋回し、山の前面でしばらく滞空した後、来たルートを戻っていく様が写っている。

2018年9月16日日曜日

2018/9/14付 ロズウェル近くの天文台が謎の閉鎖(真相判明)

情報ソース:The Washington Post

ニューメキシコ州山中にある国立太陽天文台(National Solar Observatory)が9月6日から謎の閉鎖に追いやられている。この小さな天文台の職員達はすぐに退避するよう命じられ、FBIがやってきて、軍用ヘリのブラックホークが飛んでいた。(ただしこのヘリが飛ぶのは珍しくないという)
天文台は犯罪現場を封鎖する黄色のテープと警備員によって遮られている。

1947年にUFOが墜落して中から宇宙人の遺体が見つかったとされるロズウェル事件の現場にも近いことからか、研究者達が宇宙人に関しての何かを発見したか、太陽望遠鏡が外国にハッキングされ、ミサイルテスト区域の偵察に使われたのではないかなどと噂されているようだ。



施設を運営する非営利団体の広報担当者は「セキュリティ上の問題」とだけ述べ、また「宇宙人じゃないことは間違いない」と付け加えた。

——ロズウェルの町までは140km近くもあり、車でも2時間半かかる。UFOの墜落現場とされる場所はロズウェルではないが、そこまでもやはり100km以上ある。アメリカ国土のスケールの大きさを考えたとしても、安易に70年も前の事件と結びつけていい訳がない。

急に天文台が閉鎖され、理由が開示されていないのは気味が悪いが、宇宙人とは無関係だろう。セキュリティ上の問題というならそれを信じるほかはない。
宇宙人よりも国際テロ組織などを疑ったほうがいいのではないか?

今回の件はオカルトメディアのみならず、ワシントンポストを始めとした一般のメディアでも取り上げられている。

あっと驚く真相

情報ソース:BuzzFeedNews

その後の報道によると、捜査令状から、同観測所の登録IPアドレスが大量の児童ポルノをダウンロードと配信していたことが原因だったことがわかった。
犯人は昨年から同観測所で働いていた清掃員で、FBIの捜査官に監視されていた。

——児童ポルノも重大な問題だが、ロズウェル事件もテロリストも関係なかった。

2018年8月29日水曜日

2018/8/29付 UFO目撃と米軍施設の関係

情報ソース:まいじつ

クラヘン氏のサイト、The DataDuoより
全米UFO報告センター(NUFORC)が記録したUFO目撃報告の位置を、データアナリストのアダム・クラヘン(Adam Crahen)氏がマッピングした。→クラヘン氏のサイト
(マップは外部サイトに埋め込みもできるようなのだが、当ブログに埋め込んだら後の文章の改行がおかしくなったので、リンク先で見て欲しい。地図上をクリックすると左下に詳細が表示される。)

1995~2014年の5万8828件の目撃情報をマップ化したもので、緑の点で示された箇所が目撃場所だ。 傾向を調べると、目撃多発場所が軍事施設の場所と一致するという。
退役軍人のアレックス・ホリングス氏は、「UFO陰謀論者にとっては、宇宙人が地球の軍事施設を監視していることを想像させるし、UFO否定論者にとっては、軍用機をUFOだと誤認しただけということになるかもしれない。軍用機は形状が特殊なのでUFOと間違われやすい。」という。

NUFORCや世界最大のUFO研究機関「相互UFOネットワーク(MUFON)」によると、目撃情報の95%は自然現象や飛行機などの誤認として説明がつくが、残りの5%は全く説明のつかないものだという。

——NUFORCのUFO目撃マップについては2015年6月のUFO事件簿(旧サイト)のニュースでも2件伝えている。 ともに今回同様NUFORCの情報を個人がマップ化したもので、NUFORC自体の仕事ではない。
UFO目撃の95%が誤認や嘘で、残り5%が不思議なものというのはプロジェクト・ブルーブックの時代から言われている。
筆者はブルーブックの日本語アーカイブを作る作業をしているが、簡単でも一件一件見ていくと、明らかに情報不足、調査不足と思われるものまで「未確認(Unidentified)」扱いしているものが多く見られるので、5%というのをあまり信じない方がいいと思う。
そのあたりの実際の事例を「UFO手帖」に「ブルーブックもつらいよ」として連載しているので、ぜひ一読されたい。

2018年8月27日月曜日

2018/8/18付 TOCANA、リンゴ送れ、C事件について報じる

情報ソース:TOCANA

普段は台湾在住のいい加減な自称UFO研究家スコット・ウェアリングを持ち上げたりしているTOCANAだが、今回は日本UFO史の暗部と言われる「リンゴ送れ、C」事件をきちんと紹介している。執筆はASIOS会員の羽仁礼さん。

1950年代後半から1960年代にかけて、日本のUFO研究団体「宇宙友好協会(CBA)」が終末論を掲げてカルト化し、マスコミで報道されて騒ぎになった事件だ。

アメリカのコンタクティの著書に書かれた「地球の地軸が横倒しになることで気象の大変動が起こり、人類が大量絶滅する」という宇宙人からのメッセージを真に受けたCBA会員が、宇宙人による救済を求め、家屋敷を売り払ったりなどということが起きたという。
その大変動直前に会員向けに発せられる合言葉が「リンゴ送れ、C」。Cはカタストロフィ(大変動)の頭文字という。

近年でも日本のオウム真理教事件、海外のブランチ・ダビディアンなど、終末論を掲げてテロや集団自殺で人の命を殺めるケースはある。このCBAの事件も決して過去の事件ではないのだ。
ともすればそういう思想への入り口にもなりかねないUFOジャンルを扱う以上、このUFO事件簿でも心しておきたいと思う。
読者の方々も、ソースのTOCANAの記事を一読しておくことをお勧めする。

宇宙友好協会をモデルのひとつにした宇宙友朋会が登場する三島由紀夫の「美しい星」についての考察、リンゴ送れ、C事件をモチーフにした大槻ケンヂの「林檎もぎれビーム!」についての記事が載った「UFO手帖2」が発売中なのでぜひお求めを。(ワタクシ雅が書いてます)

2018/8/16付 パスカグーラ事件被験者が新たな告白

情報ソース:Clarion LedgerTHE SunTOCANA

2013年のカルヴィン・パーカー・ジュニア
Clarion Ledgerより(Photo: File/AP)

パーカー達をさらった不気味な宇宙人

1973年に起きたアメリカのパスカグーラ事件で宇宙人達に誘拐された内のカルヴィン・パーカー・ジュニアが、事件から45年たった今年、事件に関する書籍を出した。
カルヴィン・パーカー・ジュニアの新著
Amazonのサイトより
タイトルは「Pascagoula — The Closest Encounter, My Story」(パスカグーラ——最も近い遭遇、我が物語)である。

2018年8月20日月曜日

2018/8/16付 元清水富美加、UFOを撮影?

情報ソース:東スポWeb

グーグルストリートビューより
本物の写真は東スポWeb参照のこと
女優で、宗教団体幸福の科学の会員である千眼美子(本名・清水富美加)が、富山でUFOらしき光体を撮影したという。

7月中旬に友人と富山県を旅行中に動画撮影したもので、最初は大きな赤い星が瞬いているのを目撃し、怪しんでいた。宇宙に憧れ、子供の頃から天体観測をしていた千眼によれば真冬のシリウスの3倍ほど大きく、赤い星ということで火星、ベテルギウス、アルデバランの可能性を考えたが、火星は惑星なので瞬かないということで候補から外した。
ホテルに帰って再度確認すると消えていたので、これはUFOだと認めることにしたという。
隣で見ていた友人は赤い三角形に見えると言った。