2018/4/14付 元NMBの門脇加奈子、オール阪神の日本UFOクラブに勧誘される

情報ソース:デイリー

元NMB48のタレント・門脇加奈子(21)が、漫才のオール阪神・巨人のオール巨人(61)からUFOの会に勧誘されていたことを14日放送のテレビ番組(読売テレビ「特盛!よしもと」)で明らかにした。
番組司会の落語家・月亭八光からは「なんかわからんけど、絶対やめとき」とアドバイスされたが、年会費が3000円とわかると、「面白そうや。一回行ってよ」と逆に勧められた。それでも門脇は「え、でも年会費かかるんで」と渋っていた。

その会は「日本UFOクラブ」といい、オール阪神氏が会長、宇宙科学研究家でDJ協会会長だというミスターキャロなる人物(阪神氏の高校の同級生)が副会長を務めており、UFO愛好家が業界の垣根を越えて集まる会だという。
会では武良信行氏を呼んでUFO呼びと撮影会(2017年11月23日付 東スポWeb)をしたりしている模様。

——筆者も最近知ったのだが、UFO呼びをしてる時点でどういう活動内容かはだいたい想像がつく。

2018/4/12付 幻解!超常ファイル、今夜から毎週、一挙再放送

情報ソース:番組公式サイト

NHKBSプレミアムで本日12日(木)から毎週夜9時より、過去の放送が再放送される。
単純にFILE-0から再放送するのでなく、同テーマを2〜3本ずつ連続して放送するという。

最初の2週は、「シリーズ UFO伝説の正体」
12(木)「PART1 エイリアン・アブダクションの謎」
19(木)「PART2 UFOと人類、禁断の秘密」

2018/4/8付 ファルコン湖事件がモチーフの記念硬貨発売

情報ソース:GIZMODOカナダ国立造幣局公式ショップ



カナダ国立造幣局ショップのサイトより
表の絵は暗闇で光るという凝りよう!(右)
裏面はエリザベス女王の肖像が浮き彫りになっている。

カナダのマニトバ州ファルコン湖で1967年5月20日に起こったUFO遭遇事件「ファルコン湖事件」を記念した20ドル銀貨が、カナダ造幣局で発売されることになった。

UFO事件簿ではまだ取り上げていないが、目撃者のステファン(スティーブン)・ミハラク(Stefan (Stephen) Michalak /〜マイカラック/UFOの本ではスティーブン・ミシャラクと書かれることが多い)がUFOと遭遇し、胸から腹にかけて碁石を並べたようなやけどができて、放射能障害に侵されたという奇怪な事件だ。
火傷を負った被害者のステファン・ミハラク氏
TOP 10 ARCHIVEより

2018/4/10付 UFOを信じる人達を撮った異色写真集

情報ソース:WIREDTHE PROJECT: Phenomena(公式サイト)

Phenomena公式サイトより
 UFOや宇宙人に魅せられ、それを信じる人達に焦点を当てた異色の写真集が紹介されている。
「Phenomena」(現象)と題された写真集は、デンマークの写真家3人(トビアス・セルナエス・マルクセン、サラ・ガルビアーティ、ピーター・ヘレス・エリクセン)がアメリカのネバダ州、ニューメキシコ州、アリゾナ州を2週間旅して撮影したもので、2016年8月に出版されている。

以下のような人達が紹介されているという。
ロズウェル事件の物的証拠を探す男、フランク・キンブラー。
父親が見た不思議な光をきっかけにUFOにのめり込む日本人、ハヤカワ・ノリオ。
コンタクティで、宇宙人との混血児13人が宇宙空間にいるというミュージシャンのミーシャ・ジョンストン。
木の伐採作業中にUFOにさらわれたトラヴィス・ウォルトン

写真集ということで詳しい説明などはあまりなく、関連する写真(たとえば被写体の書いたメモや絵)などが掲載されているという。

2018/3/29付 池上さんが政府のUFO答弁書について解説

情報ソース:文春オンライン

池上彰氏
Wikipediaより
By Dyor - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=37868497
ジャーナリストの池上彰氏が文春オンラインの連載上で、先日の立憲民主党の逢坂誠二議員によるUFOに関する質問に対しての政府答弁について解説をしている。

池上さんは2016年施行の安全保障関連法の「武力攻撃事態」「存立危機事態」に該当するかどうかを問う質問に対する回答とし、
「確認されるまでは戦闘機などでも未確認飛行物体(UFO)と呼んでもいい」
「UFOは存在するが宇宙船などは確認されてないと答弁するのが正確と思う」
「こうした答弁書を書かされる官僚たちの苦労がしのばれる」などと述べている。

——池上さんはUFOには関心がないのだろう、ちゃんと逢坂議員の質問主意書を読んでいない節が見られる。
質問では米国防総省(ペンタゴン)のUFO調査プログラムを引き合いに、「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体の存在を確認したことはあるか。」と質問している。単なる未確認機、国籍不明機のことを指していないことがわかる。

質問は「アメリカが公式にエイリアン・クラフトとしてのUFOを調査していたことがわかったので、同盟国の日本政府としての見解はどうか」というものなので、単なる興味本位、電波的オカルト趣味(?)での質問ではないと考える。
ただし筆者も米海軍が公表した映像を見る限り、あれがエイリアン・クラフトの可能性が高いと言うことは難しいと思う。むしろ「何やってんだよペンタゴン…」という感じだ。

アメリカのオカルト研究のために日本政府が時間を割いて答弁する苦労はしのばれるが、同盟国の国防問題の一つとして、質問自体が非難されるものではないと思うが、いかがだろうか。

2018/1/4付 タビーの星、謎の変光は宇宙人由来ではなかった

情報ソース:AFP BB NEWS、NHKBSプレミアム「コズミックフロントNEXT ついに発見!?宇宙人の高度文明」2016年4月7日放送

ダビーの星の位置
ステラナビゲータ10より
はくちょう座にある恒星「KIC8462852」(地球からの距離は1470光年)が2011年3月に一週間だけ15%も暗くなり、その2年後には20%以上も暗くなった。
惑星が前を横切ったためと考えるには暗くなる割合が非常に大きいこと(通常は1%程度)から知的生命体が作った巨大な構造物がその周囲を回っているせいではないかとも考えられていた。(他にも恒星自体が変光星であること、彗星が前を通過なども考えられた)

3日に発表されたアメリカのルイジアナ州立大学のタベサ・ボヤジャン助教を主筆とした、100人以上の科学者達による論文によれば、原因は宇宙塵(じん)の可能性が最も高いという。
この星はタベサ助教の名前から「タビーの星」とも呼ばれ、大きさが太陽の1.5倍、温度が太陽より1000度ほど高い。

ダイソン球

「高度に文明の発展した知的生命体は、恒星をすっぽり覆う人口構造物を作り、恒星のエネルギーを余すところなく利用していることが考えられる」という仮説がある。
この仮説上の構造物は、この説を提唱者したアメリカの物理学者フリーマン・ダイソンの名からダイソン球と呼ばれる。
KIC8462852の減光は、これによって引き起こされているのではないかと考える学者もいたが、今回の論文はこれの可能性を除外することになった。
ダイソン球のアイデアは様々なSF作品でも使われている。

2018/3/30付 アリゾナ州でパイロットが相次いでUFOに遭遇

情報ソース:CNN.co.jpハフポストTHE DRIVE(最初に報じたメディア。実際の音声も聞ける)

2月24日にアリゾナ州上空を飛行していた複数の民間パイロットから、相次いで未確認飛行物体を観測したという報告が寄せられていたと、アメリカ連邦航空局(FAA)が明らかにした。

リアジェット機の報告

現地時間午後3時30分頃(日本時間25日午前7時30分)、まずニューメキシコ州アルバカーキの管制塔に、ソノーランデザート国定公園とニューメキシコの国境の間を約37,000フィート(約11,280m)で東に飛行していたリアジェット36(Learjet 36)機(N71PG)から問い合わせが入る。
「30秒ほど前に、何かが我々の上空を通過したのか?」「何かわからないが、飛行機じゃなく…正反対の方向に飛んで行った。」
物体は高度40,000フィート(約12,200m)にあり、反射光を放っていたという。
管制官はこれに対して「いや」と否定する。