2018年12月31日月曜日

謎の筆跡光写真

1966年12月13日
アメリカ/マサチューセッツ州ケンブリッジ
Cambridge, Massachusetts, USA

概要

A.P.R.O. BULLETIN(APRO会報)より
自宅で流星群を撮影したところ、気づかないうちに奇妙な光の筋が写っていた。これはUFOが飛行した軌跡なのか!?
こうした空に描いたような光の筋は筆跡光(Writing light)と呼ばれる。

2018年12月30日日曜日

2018/12/30 冬コミ3日め(31日)にUFO手帖を委託販売します

情報ソース:Spファイル友の会


(たぶん)平成最後のUFO同人誌「UFO手帖」のバックナンバーと新刊を、開催中のコミックマーケットの3日目(12月31日)で委託販売いたします。

  • UFO手帖 2.1
    • 特集:「カタチ」から入るUFO
  • UFO手帖 3.0
    • 特集:宇宙<そら>から来ないUFO

共に妖怪研究家・多田克己先生のサークル「もののけ学会」東ナ54b)に委託させていただくことになりました。
UFOに興味のある方、ぜひのぞいてみてください!

2018年12月29日土曜日

2018/12/28付 ニューヨークの夜空が青く染まったのは宇宙人襲来…じゃなかった

情報ソース:CNN.co.jp

27日夜、ニューヨークの夜空が突然青白い光に染まる出来事があった。
これはクイーンズ地区内の変電所で起きた、変圧器の爆発が原因だったことが判明。
ニューヨーク市警では「けが人や火災、地球外からの活動の証拠はない」とツイートした。

——日本でも東日本大震災の時に、仙台あたりの変電所がアーク放電を起こして同様の事態に陥ったことがあった。

2018/12/28付 砂浜にミステリーサークル出現!?

情報ソース:CNN.co.jp
CNN.co.jpより
イギリスのウェールズ南西、ペンブロークシャー海岸の砂浜に、ミステリーサークルが出現しているという。

これは実は地元の砂上アーティスト、マーク・トレーナー氏による作品で、ミステリーサークルにヒントを得て、熊手を使って砂に作ったのだという。

——よくこれだけ凝った模様を作れるものだ。
ソースサイトに他のデザインや作り方の手順が書いてある。
そういえば麦畑にできる本家ミステリーサークルの話題も、最近はほとんど聞かなくなった。

2018/12/29付 元CBA会員の本が出版される

情報ソース:ナチュラルスピリット(出版社)公式ページ

元CBA(宇宙友好協会)会員でUFO研究家の天宮清氏の著書「日本UFO研究史」が来年2019年1月20日に出版される模様だ。

日本最初期のUFO研究団体のひとつにして、後にカルト化して問題になったCBAの内実についてどのように語られるかは興味がある。

大災害が起きて宇宙人に救済してもらうため「リンゴ送れ、C」の合言葉で集結するはずであったが、当然その予言は外れたわけだ。その事についての総括なども個人的な書かれていないだろうか。

なお、大槻ケンヂと絶望少女達によるアニメ主題歌「林檎もぎれビーム!」はこの騒動をモチーフにした歌。

第1部 「真性UFO」とは何か、そして日本・海外での実例

第1章 CBA会員となった筆者が追い求めた「真性UFO」とは何か
第2章 筆者が「これは真性UFO」と判断する日本国内UFO事例20選
第3章 筆者が「これは真性UFO」と判断する海外UFO事例20選

第2部 海外のUFO研究史 ―「地球外仮説」「古代宇宙人来訪説」から「霊的世界からの干渉説」まで

第1章 キーホーの「地球外仮説」とオーベルト博士の「遠隔世界から」
第2章 ハイネック博士は様々な基準でUFOを分類した
第3章 フランスやスペインではどのように展開したか
第4章 旧ソ連―「UFO観測において大変優れた人々」による研究
第5章 英国の「クロップ・サークル」とブラジルのトリンダデ島事件
第6章 「コンドン委員会」と「古代宇宙人来訪説」

第3部 国内のUFO研究史―個性あふれる研究者たちと研究団体、そして研究の発展

第1章 空飛ぶ円盤の本が出版されるや、続々と研究団体が設立された
第2章 初期のUFO研究を支えた中心的人物たち
第3章 日本のUFO研究はどのように発展したか

第4部 CBA会員が語る「CBA内部で何が起きていたか」

第1章 CBAはどのようにつくられ、どんな活動をしていたか
第2章 松村雄亮自らがコンタクトし、「緊急事態」を告げられる
第3章 「トクナガ文書」と「1960年大変動」騒動
第4章 「原水爆は日本にもある」という情報から「H対策」採用へ
第5章 「ボード事件」と「リンゴ送れC」の真相
第6章 松村雄亮の「宇宙連合」とのコンタクトとCBAの古代研究
第7章 双眼鏡のみでの呼びかけ観測と子供たちとの「円盤観測」
第8章 ハヨピラ完成式典中に飛行物体が現れた!
第9章 21世紀になっても続けられるUFO調査

エピローグ―UFOとは宇宙を学ぶための窓

2018/12/29 発見らくちゃくのUFO回を検証

情報ソース:FBS福岡放送 ナンデモ特命係 発見らくちゃく 「お嫁さんが来て欲しいのに…UFOが来てしまったSP」2018/11/19、11/26(前編)、12/3(後編)放送回、ウォーカープラス/福岡の夜空に浮かぶ無数の光!未知との遭遇!!“UFOを呼べる男”に会いに行ってみたザ・テレビジョン(番組関連ニュース一覧)

霊媒師が呼んだUFOだという
発見らくちゃくより
毎週月曜深夜0時54分からの30分番組。地方放送局で放送されたいわゆる「UFO呼び」企画なのだが、見過ごせないあまりにひどい誤りが見られたので、ここにきちんと指摘しておきたい。

※なお筆者は2019年2月初旬に番組AD氏より「一番論理的に説明しているから意見を聞きたい」として公式に連絡をもらいほんの少しだけやり取りをしたので、それによって得られた情報を元に少し修正した。
このページへの反映の許可については「上司の返事が曖昧だった」ということで念のためしてこなかったが(それまでの情報だけでも十分指摘できたし)、何か問題になるような内容ではないし、4月9日の放送で筆者のように否定する人達が悪いかのような扱いだったことから、反映させることにした。

以下、特に記載のない画像は番組よりキャプチャーしたもの。

2018年12月25日火曜日

2018/12/24 ビートたけしの超常現象Xファイルを検証

2018年12月22日(土)にテレビ朝日系で放送された「ビートたけしの超常現象Xファイル」のUFO関係のネタをチェックしていきたい。
こうした行為に「夢がない」とか「嘘と知ってて楽しむもの」という意見もあることは知っているが、「嘘と気づかずそのまんま信じちゃってると思われる人」も少なからず見受けられる。簡単にわかる偽物や勘違いを本物とすることの方がよっぽど夢がない。誰かが一応でも指摘することは必要だと思うのだ。どうしても信じたままにしておきたい人は、わざわざこんなネットの隅っこのブログを読みに来なければいい。
特にキャプションのない画像は番組からです。

平成23年5月8日 東京都新宿区大久保駅付近 UFOの大群

「朝日新聞に電話してー! UFOだよー! 日本が大変ですよー! みなさーん!!」でおなじみの動画(笑)
正体はどう見ても風船
番組では「みなさーん」に「いらっしゃーい」と字幕をつけているが、どちらが本当かはこの際どうでもいいや。でもこの興奮して叫んでるおばさん、誰なんだろうね(笑)

2018年12月21日金曜日

2018/12/15付 UFO手帖3.0、タコシェでも発売開始


筆者も寄稿している同人誌「UFO手帖3.0」が、中野ブロードウェイのタコシェでも発売を開始しました。
店頭販売およびオンライン販売です。
どうぞこの機会にお買い求めください。

2018年12月18日火曜日

2018/12/18付 22日からファンタスティックストア・ムー開催

情報ソース:ムーPLUSQeticマルイアネックス

ムーPLUSより
今週末12月22日(土)〜30日(日)まで、新宿マルイアネックス7階イベントスペースにて、おなじみのオカルト雑誌「ムー」の40周年を記念したショップ「ファンタスティックストア・ムー」が開催される。
UFOや宇宙人をはじめとしたオカルトキャラをモチーフにしたアパレル商品を中心に、アクセサリーや生活雑貨などを販売する模様。

開催時間は11時〜21時(日曜は20時30分閉店)、最終日は18時閉場。
入場無料。



——フラットウッズモンスターや捕まった宇宙人の帽子などはちょっとそそるアイテム。
目玉商品がフラモンの等身大ポスターで、ちゃんと10フィート(約3m)の縦長ポスター。オールドタイプとメカタイプの2種類が用意されてるが、メカタイプはもっとちゃんと目撃者達の証言によって書き直された、あのメカメカしたものであってほしかった(苦笑)

2018/12/17付 今年もやるよ、ビートたけしの超常現象Xファイル

情報ソース:番組公式ページ大槻教授ブログ

今年は今週末12月22日(土)の夜6時56分〜3時間だそうです。
今のところまだ「平成30年分×47都道府県 日本の超常現象全部見せますスペシャル」としか書かれていない。
大槻教授のブログによれば、「今年も失敗したが、阿川佐和子ににらまれたので事前にブログで書けない」そうだ。

またきっと超能力者を名乗る手品師が出て、教授がそれのトリックを明かそうとするコーナーがあるんだろう。そりゃ相手はプロの手品師なんだから、素人の大槻教授がトリックを見破れなくても無理はない。去年みたいに「見破れなかったら教授をやめる」みたいな安易な約束はしない方がいいです。
でも、なんだかんだ言って教授も楽しんでるよね。

UFO事件簿的にも恒例行事として以外は期待するところはないのだけれど、なんとなくにぎやかし、話のネタ的には楽しんでいる(苦笑)

2018年12月7日金曜日

群馬県で撮影された宇宙人らしき写真

1973年9月9日/日本/群馬県
Gunma-ken, Japan

概要

UFO全百科(小学館コロタン文庫)より
1973年に群馬県で父親のAさんが息子のYさんを写したものを現像したところ、偶然に宇宙人らしきものが写っていたという。奇妙な生物が曲がった腕で頭を抱えているようにも見える。
撮影時は誰も背後のこの物体に気づかなかった。

SETI@homeで宇宙人を探そう

分散コンピューティングで宇宙人探し

怪しくない宇宙人探し

宇宙人を探そう! と言っても、ビルの屋上でみんなで輪になって「ベントラ、ベントラ…」などと唱えたり、チャネリングでトランス状態になって大宇宙のブラザーと交信するようなものではなく、SETI(Search for Extra-Terrestrial Intelligence(地球外知的生命体探査/セチ))というまっとうなプロジェクトに参加してみようというものだ。

SETIは地球外知的生命体を探査するプロジェクトの総称である。プロジェクトの中身はいろいろあるようだが、一般の人が参加できるのが、SETI@home(セチ・アットホーム)だ。

宇宙から地球に向けて様々な電波が飛んできている中に、宇宙人が発した意味のある信号がないかどうか、電波望遠鏡で受信した電波を解析しているのだが、その量が膨大なので、スーパーコンピュータがいくつあっても足りない。
そこで家庭にあるパソコンをインターネットでつなげ、処理の余力を利用してバックグラウンドで少しずつ解析の手伝いをしてもらおうというのがSETI@homeだ。

※こうした非力なコンピュータを何台も連携させ、仕事を分散して処理し、トータルで高い結果を得る技術を分散コンピューティングという。

2018年12月6日木曜日

レティクル座

グレイの故郷と言われる南天の星座

レティクル座
ステラナビゲータ10のシミュレーション
1961年のヒル夫妻誘拐事件によって、宇宙人グレイ達の母星ではないかと言われている星座と、ゼータ1とゼータ2の連星。
この星座は南天にあるため日本からは観測が難しい。
日本のUFO界隈ではレティクル座と呼ばれるが、天文界隈ではレチクル座と呼ばれる。レチクルとは望遠鏡などの照準の線のことで、神話由来の名称ではない。
ここはUFO界隈なので、レティクル座と記述することにする。

冥王星

惑星から分類変更された準惑星

探査機ニューホライズンズが撮影した冥王星
NASAより
かつて太陽系の最遠、第9惑星として数えられていた冥王星。
周辺で数々の似たような天体が発見されたことから惑星の定義が変更され、冥王星は準惑星(Dwarf Planet)という分類になった。

地球の月よりも小さく、衛星カロンは冥王星の1/7もの質量があるため、互いに共通の重心のまわりを公転する二重惑星と言われることがある。

冥王星の中心部にある放射性物質の崩壊熱(放射性物質が放射線を出して別の元素になる際に発する熱)によって氷が融かされ、地下に海が広がっているのではないかという説もある。
その場合、土星の衛星エンケラドゥスがそうであるように、地面の割れ目から間欠泉が吹き上がっていることも考えられる。

海王星

太陽系最遠の惑星

ボイジャー2号が撮影した海王星
大暗班が中央に見える。
NASA/JPL
太陽系で現在発見されているうちでは最も太陽から遠方にある惑星。太陽からの距離は約30天文単位(光年で表すと0.000475光年ほど)。
英語名はローマ神話の海神より取られたネプチューン(Neptune)。
天王星の軌道が計算と合わないため、影響を及ぼしているであろう未知の天体の軌道を計算し、それによって1846年9月23日にフランスのルヴェリエ、イギリスのアダムスらによって発見された。初めて軌道計算によって発見された惑星ということになる。
4つの環が存在する。

天王星

横倒しに自転する氷の惑星

探査機ボイジャー2号が撮影した天王星
NASA/JPL-Caltech
天王星は1781年3月13日にイギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルによって発見された。英語名はギリシャ神話の天の神ウラヌス(Uranus)。
水素、ヘリウム、メタン、アンモニアなどの分厚い大気と氷の層でできており、ガス惑星もしくは氷の惑星と呼ばれる。
薄い環を持つこともわかっている。

2018年11月30日金曜日

2018/11/30 UFO手帖3.0通販開始

情報ソース:Spファイル友の会


筆者も寄稿しているUFO同人誌「UFO手帖 3.0」(Spファイル友の会)の通販が開始されました。以下のネットショップで購入することができます。

今回の特集は宇宙(そら)から来ないUFOとして、ETH(地球外起源仮説)以外のUFOを取り上げています。

通販ページ

紳士の社交場Spファイル友の会がお送りする、年に一度の大放出。
これに先駆けて販売された文学フリマでも売れ行きが良かったので、品切れになる前にぜひともお求めください。
筆者はまた「ブルーブックはつらいよ ルッペルト、ライトパターソン慕情」などの記事を寄せています。

2018年11月29日木曜日

2018/11/27付 火星探査機インサイト、火星に着陸

情報ソース:BBC NEWS JAPANNASA インサイト公式ページ

インサイトが送ってきた画像
NASAより
NASA/JPL-Caltech
日本時間27日午前4時53分、NASA(米航空宇宙局)の火星探査機インサイトが火星のエリシウム平原に着陸した。
インサイトは火星の内部構造の調査を目的としており、火星に起きる地震の調査、火星の活動具合を調べるため最長5mの穴を掘り地温を測る、無線通信を使って地軸の揺らぎを正確に測定するという実験を行う。

まだカバーをつけたままの状態ではあるが、着陸後さっそく写真も撮影して送られてきている。

2018年11月25日日曜日

2018/11/20付 実録! 天井裏に宇宙人!?

情報ソース:YouTube、カラパイア


インドの建設現場で天井裏をのぞいたところ、2体のグレイタイプの宇宙人が立っていたという衝撃の動画がネット上で話題になっている。

2018年11月24日土曜日

2018/11/21付 豊島区上空にUFO?

情報ソース:ツイッター、ねとらぼTOCANA

豊島区から怪しく光る飛行物体が撮影され、話題になっている。
光体は豊島区の南南西から目撃されたとされる。11月20日の夕方4時40分頃に気づき、52分から撮影を開始したという。
先端の尖った特徴的なビルはJR代々木駅前にあるNTTドコモ代々木ビルだろう。時計の文字盤が光っているのが見て取れる。
ネットの記事では「豊島区上空」となっており本稿もそれに倣ったが(主にネット検索上の都合で)、豊島区の南南西から代々木方面を撮影しているようなので、UFOがあるのは豊島区ではないだろう。雲の下にあることから、まずこれが天体でないことはわかる。

218/11/20付 宮崎県に木のミステリーサークル?

情報ソース:宮崎日日新聞秒刊SUNDAY



宮崎県日南市北郷町郷之原の山林に、樹木が同心円状に並んだ二つの怪しげな場所が確認された。直径は60mほど。
正体は杉の木の成長の違いを調べるために、同市の森林管理署が密度を変えて植えたものだ。中心の木の高さが外側よりも最大5m低いが一般的には差ができないはずで、こちらの方が謎だという。

——成長の違いがあるからこそ密度を変えて試験しているんだと思うのだが、「差ができないはず」というのもなんか変な感じだ。それとも理論と現実の違いを研究しているわけか?
現場は住所で検索したところよりもずっと北の山の中だったので、ずいぶん探してしまった。
そういえば最近はミステリーサークルのニュースもほとんど聞かなくなった。本場イギリスでも飽きられていたりするんだろうか?

2018年11月23日金曜日

2018/11/22付 新刊・UFO手帖3.0、週末の文学フリマから発売開始

情報ソース:Spファイル友の会


筆者(雅)も寄稿しているUFO同人誌「UFO手帖」の第3号が完成し、今週末25日(日)に開催される第二十七回文学フリマ東京(東京流通センター)を皮切りに発売を開始します。

今回は「宇宙(そら)から来ないUFO」を特集し、ETH(地球外起源説)以外のUFO(地球内部や海中に起源を持つとされる)をクローズアップします。

筆者は主に「UFOと音」、連載の「ブルーブックもつらいよ」を執筆しました。

また、UFO文化研究書として評価の高い「何かが空を飛んでいる」の著者、稲生平太郎こと横山茂雄氏が過去に近代ピラミッド協会の会誌に発表された記事を再掲しています。

内容や文学フリマ会場などについては上記の情報ソースサイトでご確認ください。
通販などが決まったらまたこちらで告知します。

2018年11月20日火曜日

2018/11/19付 防衛省に宇宙部隊を新設

情報ソース:朝日新聞DIGITAL日本経済新聞

日本の防衛省が、2022年度をめどとして陸海空自衛隊の統合運用する宇宙部隊を設置する方針を固めた。これはロケットや人工衛星の残骸であるスペースデブリや、他国の不審な衛星の監視をするものだという。
宇宙部隊は東京の航空自衛隊府中基地に設置される予定といい、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携して宇宙状況を監視、スペースデブリなどの情報は米軍とも共有する。

6月にはアメリカのトランプ大統領が、同様に宇宙軍を創設すると発表して話題になった。防衛大綱の与党ワーキングチーム座長の小野寺五典前防衛大臣も、19日の都内での講演でアメリカの宇宙軍の計画に触れた上で日本での設置について述べており、日本の動きがアメリカの動きに追随したものと考えられる。
小野寺氏は、本部隊による敵基地攻撃能力については見送られるという。

——パンスターズ計画や、日本にもあるスペースガード協会のように、小天体の地表への衝突に備えるような運用はされないんだろうか。
デブリへの対応はともかく、宇宙空間まで各国に軍事利用されるのは悲しいことだ。近い将来火星に移住するなんて話もあるのだし、人類の愚かさを宇宙にまで持ち出さないでほしい。

2018年11月14日水曜日

2018/11/13付 アイルランド沖にUFOか!?

情報ソース:BBC NEWS JAPAN

Flightradar24が再現した2機の飛行コース

現地時間11月9日午前6時47分頃、カナダのモントリオールからイギリスのヒースロー空港に向かうブリティッシュ・エアウェイズの操縦士がアイルランドの南西沖で、機体左方にとても明るく光る物体を目撃した。それは高速で北に進路を変えた。物体は衝突してくる様子はなかった。
操縦士は、シャノン空港の管制室に付近で軍事訓練があったかどうか確認の連絡をした。

別のヴァージン航空の操縦士も、同じ軌道の複数の非常に明るい物体を目撃し、隕石か大気圏に再突入した物体(人工衛星やスペースデブリなどか?)ではないかと話した。
速度はマッハ2くらいだったという。

アイルランド航空局(IAA)は報告を受けて調査を進めているという。


目撃場所はアイルランドのトラリーの西側だ

——「北に進路を変えた」というと、たとえば航空機では考えられない鋭角ターンをしたかのようにも聞こえるが、そもそもどちらの方向から飛んで来たのかが書かれていないのでわからない。
気づいたそのまま北に向かったんだとすれば、やはり流星などの可能性が高いように思われる。

2018年11月13日火曜日

2018/11/7付 オウムアムアはやはり宇宙人の探査機?

情報ソース:arXviハフィントンポストAFP BB NEWS

ローブ教授らの論文(部分)
arXivより
昨年10月、史上初めて観測された恒星間天体(太陽系外、別の恒星系からやってきた天体)と思われるオウムアムアについて、ハーバード大学のエイブラハム・ローブ教授らは「異星人が作った探査機のライトセイル(ソーラーセイル)だったかもしれない」という論文を寄せた。
論文は10月26日に論文投稿サイトarXivに掲載されたもの。最終的には12日の英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載されるという。

オウムアムアは実は別の恒星系からはじき出された彗星だったという結論が出たと思ったのだが、その後やはり彗星にしては太陽に接近してもガスを放出しなかったなどとして、改めてその正体についての疑義が挟まれている。
「観測された加速が彗星活動の結果である可能性が最も高いと結論づけたが、オウムアムアは彗星活動の兆候もなく、尾もガスの放出も観測されていない」
「人工的な起源を考えると、高度なテクノロジーで作られたライトセイルというのが一つの可能性だ」
「より風変わりなシナリオとしては、異星人が意図的に地球付近に向けた探査機だったのかもしれない」

ライトセイル(ソーラーセイル)とは太陽から発せられる光や微量のイオンなどを大きな帆に受けて推進力とする宇宙船で、日本の宇宙機関JAXAのIKAROSによって実証に成功している。

論文に対しては他の学者達から「ほとんどの研究者は地球外生命体が存在するという説得力のある証拠があって欲しいが、これは違う。不確実性の大きい数字に基づいているものがある」といった反論も出ている。

——ローブ教授らも可能性の一つとして考えているだけで断定しているわけではないようだが、こうした説が出てくる背景には科学者が一概に地球外知的文明を否定したがっているわけではないことがうかがえる。
科学者も本当は地球外知的生命体に存在して欲しいのだが、その証拠がないから今までのいわゆるUFO/宇宙人事件は否定せざるを得なかったというわけだ。
肯定的な説に対しても、他の研究者達が厳しい目で精査を加えているのも科学的な態度だ。
オウムアムアに限らず、いつか多くの科学者をうならせる証拠が見つかることを期待したい。

2018年10月30日火曜日

2018/10/30付 探査機が太陽に史上最接近

情報ソース:AFP BB NEWSNASA

2017年の太陽(筆者撮影)
8月に打ち上げられたNASAの太陽探査機パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)が、日本時間30日午前2時に太陽に最接近した人工物の記録を更新したと発表した。
これまでの最接近は1976年4月に太陽探査機ヘリオス2(アメリカと旧西ドイツの共同開発)が達成した4273万kmで、今回それよりも接近したという。
また同じくヘリオス2が記録した探査機の飛行速度最速記録(時速24万6960km)も、日本時間30日午前11時54分頃に更新すると見られている。

パーカー・ソーラー・プローブが最接近するのは2024年で、太陽表面から616万kmになるという。

——太陽から水星までの距離が約5,791万km(0.38710天文単位)なので、その10分の1ほどまで接近することになる。
AFPBBの記事では2024年に616kmまで近づくと書かれてあったが、それじゃまるっきり太陽表面だ。太陽に突入させる考えだったとしても、そこまで接近しないうちに溶けて蒸発してしまう。
NASAの発表ではちゃんと3.83 million miles(383万マイル≒616万km)と書かれている。

2018年10月27日土曜日

2018/10/21付 山形県に2メートル超の怪物!?

情報ソース:東スポWeb
フラットウッズ・モンスター
10月4日、山形県米沢市の山奥に友人とともにブラックバス釣りに入った男性達が、身長2mを超える大きな目を持つ怪物と遭遇したという。

具体的場所は記事に記載されていないが、湖へ向かう山道だという。(駐車した場所から湖の釣りポイントまでの途中ということだろうか)
夜の9時半頃にたどり着き、水辺に向かったところ遭遇したというので、釣りをする間もなかったようだ。

これまでも野生生物の足音などが聞こえたら、乗っていった車のヘッドライトで脅かして追い払っており、この夜もガサッという音がしたので友人とともにライトで照らしたところ、2〜30m先に大型バイクくらいの黒い獣が塊状になってうずくまっているようだった。
熊を疑ってよく見たところ、その獣らしきものの前に、スリムで長い2本の足を持つ人のような後ろ姿のシルエットが現れた。それは全身黒ずくめで、振り向くとソフトボールほどの大きさの2つの目が光っており、その高さは2m以上あった。

唖然として立ちすくんだ後、恐怖を感じて友人とともにダッシュで車に乗り込んだ。ゆっくりこっちに向かってくるように見えたため、急いで車を発進させたという。

地図で見ると鬼面川貯水池、綱木川ダム、水窪ダムがそれっぽい。特に水窪ダムはバス釣りができるらしい。

2018年10月2日火曜日

2018/9/3付 ドローンが撮影した超高速飛行物体!?

情報ソース:TOCANA、YouTube

YouTubeより
YouTubeより(拡大)


MTO AerialというYouTubeアカウントが8月26日に公開した動画に、超高速で飛行する物体が写っている。
ドローンを使い、2017年10月8日にカリフォルニア州ボーデーガ湾(Bodega bay)で撮影したものだという。
解像度を上げてみると、画面奥から白い小さな物体が現れて、こちらに飛んでくるのがわかる。
映像を静止して見ると物体は2つあり、手前の物体はさらに2つに分かれて見える。

動画を公開したアカウントは他にもドローン撮影の映像などを公開しており、オカルト系の怪しげなアカウントではなさそうだ。最近になってこの映像を見返していて気付いたという。

2018年10月1日月曜日

2018/8/7付 コリマ山の怪光

情報ソース:Yahoo! JAPAN映像トピックス、YouTube

コリマ山を飛ぶ怪光
YouTubeより

最初に公開したWEBCAMS DE MEXICOの動画

メキシコのコリマ山を映しているウェブカメラの、2018年3月12日19時29分(現地時間)からのライブ映像に、光跡を残しながら飛ぶ光が映っていた。WEBCAMS DE MEXICOというウェブカメラサイトが配信しているもので、例のポポカテペトル山の怪光映像などと同じサイトだ。
画面右上から現れた光の筋が左下で旋回し、山の前面でしばらく滞空した後、来たルートを戻っていく様が写っている。

2018年9月16日日曜日

2018/9/14付 ロズウェル近くの天文台が謎の閉鎖(真相判明)

情報ソース:The Washington Post

ニューメキシコ州山中にある国立太陽天文台(National Solar Observatory)が9月6日から謎の閉鎖に追いやられている。この小さな天文台の職員達はすぐに退避するよう命じられ、FBIがやってきて、軍用ヘリのブラックホークが飛んでいた。(ただしこのヘリが飛ぶのは珍しくないという)
天文台は犯罪現場を封鎖する黄色のテープと警備員によって遮られている。

1947年にUFOが墜落して中から宇宙人の遺体が見つかったとされるロズウェル事件の現場にも近いことからか、研究者達が宇宙人に関しての何かを発見したか、太陽望遠鏡が外国にハッキングされ、ミサイルテスト区域の偵察に使われたのではないかなどと噂されているようだ。



施設を運営する非営利団体の広報担当者は「セキュリティ上の問題」とだけ述べ、また「宇宙人じゃないことは間違いない」と付け加えた。

——ロズウェルの町までは140km近くもあり、車でも2時間半かかる。UFOの墜落現場とされる場所はロズウェルではないが、そこまでもやはり100km以上ある。アメリカ国土のスケールの大きさを考えたとしても、安易に70年も前の事件と結びつけていい訳がない。

急に天文台が閉鎖され、理由が開示されていないのは気味が悪いが、宇宙人とは無関係だろう。セキュリティ上の問題というならそれを信じるほかはない。
宇宙人よりも国際テロ組織などを疑ったほうがいいのではないか?

今回の件はオカルトメディアのみならず、ワシントンポストを始めとした一般のメディアでも取り上げられている。

あっと驚く真相

情報ソース:BuzzFeedNews

その後の報道によると、捜査令状から、同観測所の登録IPアドレスが大量の児童ポルノをダウンロードと配信していたことが原因だったことがわかった。
犯人は昨年から同観測所で働いていた清掃員で、FBIの捜査官に監視されていた。

——児童ポルノも重大な問題だが、ロズウェル事件もテロリストも関係なかった。

2018年8月29日水曜日

2018/8/29付 UFO目撃と米軍施設の関係

情報ソース:まいじつ

クラヘン氏のサイト、The DataDuoより
全米UFO報告センター(NUFORC)が記録したUFO目撃報告の位置を、データアナリストのアダム・クラヘン(Adam Crahen)氏がマッピングした。→クラヘン氏のサイト
(マップは外部サイトに埋め込みもできるようなのだが、当ブログに埋め込んだら後の文章の改行がおかしくなったので、リンク先で見て欲しい。地図上をクリックすると左下に詳細が表示される。)

1995~2014年の5万8828件の目撃情報をマップ化したもので、緑の点で示された箇所が目撃場所だ。 傾向を調べると、目撃多発場所が軍事施設の場所と一致するという。
退役軍人のアレックス・ホリングス氏は、「UFO陰謀論者にとっては、宇宙人が地球の軍事施設を監視していることを想像させるし、UFO否定論者にとっては、軍用機をUFOだと誤認しただけということになるかもしれない。軍用機は形状が特殊なのでUFOと間違われやすい。」という。

NUFORCや世界最大のUFO研究機関「相互UFOネットワーク(MUFON)」によると、目撃情報の95%は自然現象や飛行機などの誤認として説明がつくが、残りの5%は全く説明のつかないものだという。

——NUFORCのUFO目撃マップについては2015年6月のUFO事件簿(旧サイト)のニュースでも2件伝えている。 ともに今回同様NUFORCの情報を個人がマップ化したもので、NUFORC自体の仕事ではない。
UFO目撃の95%が誤認や嘘で、残り5%が不思議なものというのはプロジェクト・ブルーブックの時代から言われている。
筆者はブルーブックの日本語アーカイブを作る作業をしているが、簡単でも一件一件見ていくと、明らかに情報不足、調査不足と思われるものまで「未確認(Unidentified)」扱いしているものが多く見られるので、5%というのをあまり信じない方がいいと思う。
そのあたりの実際の事例を「UFO手帖」に「ブルーブックもつらいよ」として連載しているので、ぜひ一読されたい。

2018年8月27日月曜日

2018/8/18付 TOCANA、リンゴ送れ、C事件について報じる

情報ソース:TOCANA

普段は台湾在住のいい加減な自称UFO研究家スコット・ウェアリングを持ち上げたりしているTOCANAだが、今回は日本UFO史の暗部と言われる「リンゴ送れ、C」事件をきちんと紹介している。執筆はASIOS会員の羽仁礼さん。

1950年代後半から1960年代にかけて、日本のUFO研究団体「宇宙友好協会(CBA)」が終末論を掲げてカルト化し、マスコミで報道されて騒ぎになった事件だ。

アメリカのコンタクティの著書に書かれた「地球の地軸が横倒しになることで気象の大変動が起こり、人類が大量絶滅する」という宇宙人からのメッセージを真に受けたCBA会員が、宇宙人による救済を求め、家屋敷を売り払ったりなどということが起きたという。
その大変動直前に会員向けに発せられる合言葉が「リンゴ送れ、C」。Cはカタストロフィ(大変動)の頭文字という。

近年でも日本のオウム真理教事件、海外のブランチ・ダビディアンなど、終末論を掲げてテロや集団自殺で人の命を殺めるケースはある。このCBAの事件も決して過去の事件ではないのだ。
ともすればそういう思想への入り口にもなりかねないUFOジャンルを扱う以上、このUFO事件簿でも心しておきたいと思う。
読者の方々も、ソースのTOCANAの記事を一読しておくことをお勧めする。

宇宙友好協会をモデルのひとつにした宇宙友朋会が登場する三島由紀夫の「美しい星」についての考察、リンゴ送れ、C事件をモチーフにした大槻ケンヂの「林檎もぎれビーム!」についての記事が載った「UFO手帖2」が発売中なのでぜひお求めを。(ワタクシ雅が書いてます)

2018/8/16付 パスカグーラ事件被験者が新たな告白

情報ソース:Clarion LedgerTHE SunTOCANA

2013年のカルヴィン・パーカー・ジュニア
Clarion Ledgerより(Photo: File/AP)

パーカー達をさらった不気味な宇宙人

1973年に起きたアメリカのパスカグーラ事件で宇宙人達に誘拐された内のカルヴィン・パーカー・ジュニアが、事件から45年たった今年、事件に関する書籍を出した。
カルヴィン・パーカー・ジュニアの新著
Amazonのサイトより
タイトルは「Pascagoula — The Closest Encounter, My Story」(パスカグーラ——最も近い遭遇、我が物語)である。

2018年8月20日月曜日

2018/8/16付 元清水富美加、UFOを撮影?

情報ソース:東スポWeb

グーグルストリートビューより
本物の写真は東スポWeb参照のこと
女優で、宗教団体幸福の科学の会員である千眼美子(本名・清水富美加)が、富山でUFOらしき光体を撮影したという。

7月中旬に友人と富山県を旅行中に動画撮影したもので、最初は大きな赤い星が瞬いているのを目撃し、怪しんでいた。宇宙に憧れ、子供の頃から天体観測をしていた千眼によれば真冬のシリウスの3倍ほど大きく、赤い星ということで火星、ベテルギウス、アルデバランの可能性を考えたが、火星は惑星なので瞬かないということで候補から外した。
ホテルに帰って再度確認すると消えていたので、これはUFOだと認めることにしたという。
隣で見ていた友人は赤い三角形に見えると言った。

2018/8/20 さみしいUFO、UFO手帖2.1、通販中

情報ソース:Spファイル友の会

Spファイル友の会より
筆者も寄稿している同人誌「UFO手帖2.1」と、同誌編集長の秋月朗芳氏の最新同人誌「さみしいUFO」が通販中です。(現在送料半額キャンペーン中)


さみしいUFO

嘘や誤認とわかって切り捨てられてしまったUFO/宇宙人事件を取り上げています。

  • もくじ
    • ひとりUFO。
    • イーグルリバーの変人。
    • UFOと、さみしい死体。
    • 死体生物としてのリトル・グレイ。
    • 主観的な宇宙。
    • クレクレ行動。
    • 犬事例。
    • ハロルド・ダールの犬は海に埋葬されました。
    • ボーが恥ずかしがり屋なので、誰も彼を見ることができないと言った。
    • ミシンのセールスマン、ブレイクダウン。
    • ブリキ絵。祈り、円盤。
    • 黒人の宇宙人。

UFO手帖2.1

昨年の2.0の誤字脱字などを微修正したもので、全体的な内容は同じです。


UFO手帖3製作中

Spファイル友の会では、年末に向けてUFO手帖3を製作しています。筆者もまた寄稿しているので、完成したらお読みください。

2018年8月6日月曜日

2018/6/20付 山崎ハコ、UFOを歌う

情報ソース:テイチクレコードオフィシャルサイト


6月20日に発売された山崎ハコのニューアルバム「横浜から 阿久悠未発表作品集」に、「UFOを待つ冬の空」という歌が入っている。
アルバムは、ピンク・レディーの「UFO」も作詞した阿久悠が生前未発表だった歌詞に山崎ハコが曲をつけたもので、だいぶ明るい曲調。
一人の部屋で窓を開けUFOを待っている人物を歌っており、UFO飛来時にラジオにノイズが入るといったEM効果も出てくる。
詞が書かれたのがいつかはわからないが(CDの歌詞カードには解説があるだろうか?)、ピンク・レディーのそれと前後したUFOブームの頃と推測される。

CDのほか、iTunes Store、Amazonなどでも一曲から視聴、購入できる。

2018年8月5日日曜日

2018/8/4付 北海道森町でUFO多発!?

情報ソース:Yahoo!ニュース(北海道ニュースUHB(北海道文化放送))
(大元の北海道ニュースUHBのサイトでは見つけられなかった。Yahoo!ニュースは消されるのが早いので、確認する方はお早めに)

北海道南端の函館に近い森町砂原地区で、だいぶ以前からUFOの目撃が相次いでいるという。
森町の木村浩二副町長によれば、40年ほど前から多くの目撃者が出るようになり、回転灯のようなものが回りながら移動していた。
関係機関が自衛隊、航空機、海上保安庁などに問い合わせたが、飛行記録がないという。
当時の人口6500人ほどがだいたい見ていたという。

UFOの特徴

  • 晴れた日の午後5時〜8時頃に現れる
  • 海を隔てた室蘭方面から駒ヶ岳の中腹へ飛ぶ
  • 赤やオレンジ、証言者によっては7色に光る
  • 夜の7〜8時頃にベランダを開けると見える
  • 音はしない
  • 水平飛行、ジグザグ飛行など飛び方は様々で、急停止、急発進をすることもある

周辺に鹿部飛行場があるが、利用は午後5時まで。近くに空港や自衛隊基地はない。
(雅注:ただし陸自の駒ヶ岳演習場がある。飛行機は飛ばなくてもヘリは飛ぶかも?)

2018年8月1日水曜日

2018/7/29付 MUFONより・上空の怪光?

情報ソース:MUFONへの投稿 Case number 93730

MUFONへの投稿より
3枚の投稿のうちの1枚
アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーのホテルの部屋からヘリコプターを撮影し、後日写真を見たところUFOのような光体が写っていた。
撮影時、テレビ以外の部屋の明かりは消してあったという。

——本人は明かりは消えていたと言っているが、明らかに窓ガラスへの室内の明かりの反射だ。
写真の確認が後日だったため記憶が曖昧になっているんだろう。

2018年7月31日火曜日

2018/7/31 今日、火星大接近

7月29日の晩の火星(筆者撮影)
今日夕方4時50分に、火星が地球への大接近を迎える。
火星の軌道は少し楕円のため、年に一度地球が火星を追い抜く際に近づいても、毎回距離が違うことになる。今回の大接近は2003年以来の15年ぶり。

たびたび述べているとおり、6月頭から火星全体を覆うような砂嵐(サンドストーム/ダストストーム)に覆われてそれが晴れきっていないが、上の写真の側は比較的影響が少なかったようで、地表の様子が見て取れる。

大接近後もしばらくは南の空に赤々と輝く火星が楽しめる。

2018年7月27日金曜日

2018/7/26付 火星地下に液体の湖の存在を確認

情報ソース:ESABBC NEWS JAPAN

濃い青の部分が発見された地底湖
ESAより
ESA(欧州宇宙機関)の火星探査機マーズ・エクスプレスの調査により、火星の極冠の下に幅20kmの液体の水の湖が存在することがわかった。
上空からのレーダー調査で南極冠の氷の下1.5kmに発見したもので、深さはわからないが、最低1mはあるとみられる。

これまでも夏になって気温が上昇すると、地表付近の氷が溶けて流れたあとを作るのは確認されてきたが、これほどまでまとまった液体の水が存在するのが確認されたのは初めてだ。

地下であれば有害な宇宙線の影響もないため、細菌などの微生物が存在する期待がもたれるが、地下であっても極寒の環境で水が液体でいられるためには多量の塩分が含まれている可能性が高く、生物の生存には厳しい環境となる。
また1.5kmも深く掘れる探査機がないため、当面はレーダーなどによる調査が継続されるだろう。

——遥か昔には地表に豊かな海があったと推定されるため、その当時存在していた原始的な微生物の残りでもいてくれると面白いのだが。
木星の衛星エウロパの地下にも大量の液体の水がある可能性が示唆されており、地底探査機の開発が待たれる。

月末は火星大接近の日

今月31日の大接近間近の火星(21日に筆者撮影)
先月来のダストストーム(砂嵐)がまだ晴れ切らない
31日は火星大接近の日だ。すでに夜中近くの南の空に火星が赤々と見えている。

モスマン事件

1966年11月12日〜1967年前半/アメリカ/ウエストバージニア州ポイントプレザント
Point Pleasant, West Virginia, USA

概要

モスマンのイメージイラスト
ポイントプレザント一帯で、赤い目を光らせ、黒い体で空を飛ぶ大きな生物が目撃される。
人々はそれをモスマン(蛾人間)と呼び、恐る。
その後、ポイントプレザントと隣のオハイオ州との境にかけられた橋が崩落する大惨事が起こったのを契機に、目撃が途絶える。

2018年7月10日火曜日

2018/7/11放送 世界の何だコレ!?で再び甲府事件

番組サイト:世界の何だコレ!?ミステリー


今週水曜日、11日夜7時からの「世界の何だコレ!? ミステリー」(フジテレビ系)において、「世界を騒がしたUFO騒動SP! 当事者直撃で真相は?」として、昨年2月放送に続き再び甲府事件について取り上げる。
このほかトラヴィス・ウォルトン事件、1996年のブラジル宇宙人捕獲騒動(UFO事件簿には未掲載)も取り上げ、それぞれ当事者が登場するようだ。

  • アメリカ・警察も認めた!? UFO誘拐騒動
  • 山梨・宇宙人に肩を叩かれた!? 甲府UFO目撃騒動
  • ブラジル・軍も出動!? 宇宙人捕獲騒動
  • 東京・自作の観測装置が捉えた謎の飛行物体

MC:雨上がり決死隊(蛍原徹、宮迫博之)、きゃりーぱみゅぱみゅ
ゲスト:的場浩司
VTRゲスト:田中卓志(アンガールズ)
専門家:三上丈晴(ムー編集長)

——作り物のUFOや宇宙人映像ばかり垂れ流す見飽きた番組が多い中、こうして過去の未解決事件を取り上げる姿勢は素直に評価したい。そうした事件はまだまだあるんだから、いつもそうすればいいと思うのだが。

甲府事件は新たな取材、インタビューを行ったんだろうか? 同じ日本の介良事件の当事者たちに比べると時々メディアに登場するが、今度はぜひASIOSあたりの懐疑的な取材にも応じて、真相解明に協力してほしいところだ。
前回も本名で登場していたので、当サイトでK君、Y君とイニシャルで呼ぶのもどうしようか迷っている。

2018年6月27日水曜日

2018/6/27 はやぶさ2、小惑星リュウグウに到着

情報ソース:JAXA日本経済新聞
6月26日12時50分(日本時間)頃、上空約22kmから撮影したリュウグウ
JAXA宇宙科学研究所より
画像クレジット:JAXA、東京大学、高知大学、立教大学、名古屋大学、千葉工業大学、明治大学、会津大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所
日本の小惑星無人探査機はやぶさ2が、今日27日の午前9時35分、目標の小惑星リュウグウに到着した。
はやぶさ2は、初号機となるはやぶさが小惑星イトカワからのサンプルリターンに成功したことを受け、2014年の打ち上げられた。
はやぶさのミッションでは、帰還後に映画が3本できるほどトラブルが続出したが、はやぶさ2は今のところ順調な運用のようだ。



はやぶさ2のミッションでは9月以降に計3度の着地で表面の岩石を回収するほか、金属弾で地中の物質を回収し、2019年11月以降にリュウグウを出発して地球への帰還を開始する予定だ。

小惑星リュウグウ

小惑星リュウグウは地球から約3億kmの距離にあり、地球の公転軌道付近を出入りするように公転している。
直径は約900m、ほぼ垂直の地軸で約7時間半の周期で地球と逆方向に自転している。形は赤道付近がふくらんだコマやそろばん玉のよう。

今日現在はふたご座の領域にある。かなり小さいため、肉眼では見えないし、望遠鏡でも写真に撮らないとわからないだろう。
現在のりゅうぐうの位置
ステラナビゲータ10より


2018年6月25日月曜日

2018/6/19付 トランプ大統領、宇宙軍創設へ?

情報ソース:BBC NewsナショナルジオグラフィックCNN


アメリカのドナルド・トランプ大統領は18日、国家宇宙会議で、国防総省に対し新たな軍隊の部門として宇宙軍(Space Force)を創設するよう大統領令を出した、と発表した。

トランプ大統領は「アメリカが宇宙に存在感を示すだけでなく、覇権を打ち立てる必要がある」と語っている。

米軍は現在、陸海空の3軍の他に沿岸警備隊と海兵隊を加えた5部門からなっており、宇宙軍ができると6番目の軍事部門になる。
創設のためには当然、議会での承認が必要になるので、仮に承認されても数年の期間が必要となるとみられる。
トランプ大統領は前年にも宇宙部隊創設を画策していたが、大統領顧問、国防長官らの反対によって法案が破棄されていた。

アメリカを含む宇宙進出国が加盟している1967年の宇宙条約によれば、宇宙のいかなる部分も一つの国の領土として主張することはできず、核兵器や大量破壊兵器などを配備したりすることも禁止されている。

2018年6月15日金曜日

2018/6/13 MUFONから/夜空の円盤

情報ソース:MUFON:Case number 92688

MUFONより
2018年6月11日午前12時00分(写真のEXIF情報だと11日午後9時50分)
アメリカ、ワシントン州デ・モイン
外でタバコを吸うついでに星の写真を撮り、家に入った。
翌日携帯電話の写真のギャラリーを見たところ、三角形の円形の物体が写っていた。撮影時にはそれを見なかった。
写真の右下に木の枝がある。物体の模様を見ることができる。本当に奇妙だ。写真を加工したりはしていない。
——EXIFを見ると、ストロボを焚いて撮影したようだ。
光っているのが星だろうか。この撮影時刻なら、明るく見える星は木星かもしれない。1/12秒で撮影されているので、手ブレしているようである。
UFOの方はぶれていないので、一瞬光ったストロボによって照らし出されたんだと思う。

実際にこうした半透明か骨組みだけの円盤状のものが糸でぶら下がっており、それに気づかずに撮影したんじゃないかと推測する。それが何かはわからないが、たとえばホイールカバーのようなものや、鳥を脅かすためのものかもしれない。
昼間に現場を見るとすぐにわかるんじゃないかと思う。

追記

記事掲載後、コメント欄でJayさんとウエポンさんから室内の壁を写したものではないかというご意見をいただいた。右上にドア枠のようなものもあるということで。たしかに言われてみると時計か何かのようにも見えてきた。アルファベットのような模様も書かれているようだし。星のように見える光点はただの反射だろうか。
室内でストロボを使ったにしては暗すぎる気もするが、発光が弱かったか、実はうまく発光せず、EXIFにだけ情報が記録されたこともありえる。
ともあれ、外で撮ったという撮影者の証言を重視しすぎていたかもしれない。お二方ともどうもありがとうございました。

2018年6月7日木曜日

2018/6/7付 NASAが火星についての緊急会見を行う

情報ソース:NASA
4月30日の火星(筆者撮影)
NASA(アメリカ航空宇宙局)が6月7日午後2時(日本時間8日午前4時)から、火星に関しての緊急の記者会見を行う。
内容は火星探査車キュリオシティによる、新たな探査結果についての発表だという。
会見の模様はNASAと関係機関のサイトで生中継される。

——今度はどんな発表だろう。楽しみだ。
火星はこの夏7月31日に久しぶりの地球大接近を迎える。今も深夜の南西の空に明るく赤く輝いている。

【追記】会見内容

情報ソース:NASAアストロアーツ
筆者撮影の6月8日の火星(上が南)
現北半球を中心にダストストームが起きている。
地球に接近しているために大きさがずいぶん大きくなっていることがわかる。
火星探査車キュリオシティが、火星の30億年ほど前の岩の中から有機物を発見し、古代の生命が存在できる環境があった痕跡を発見した。
有機物の生成は通常生物に関係するが、生物由来でなくても生成できるので、必ずしも生命がいた根拠にはならないが、今後の調査のための良い兆候となった。
また、分析により、待機中のメタン濃度が季節によって変化することもわかった。

2018年5月24日木曜日

2018/5/24 今夜のコズミックフロントNEXTは宇宙の陰謀説ネタ

情報ソース:コズミックフロント☆NEXTサイト

NHK BSプレミアムで今夜10時からのコズミックフロントNEXTでは、「フェイク?真実?検証 宇宙のミステリー」としてアポロ月面着陸捏造説をはじめとした、宇宙にまつわる陰謀説、フェイクニュースなどを取り上げます。

「あの」台湾在住の自称UFO研究家スコット・ウェアリングも登場してます。

2018年5月14日月曜日

UFO手帖2.1発売中



好評のうちに売り切れたUFO手帖2.0の誤字脱字などを若干修正した2.1の販売を開始しました。


112ページだった創刊号に比べ、172ページと大幅にページ数が増え、内容も多岐にわたっています。
UFOと宇宙人の真偽の検証などという観点を超越し、主に文化的側面からUFOを切っています。
マンガや音楽について書いてる記事もあり、前号に比べてライトなUFO好きの方もずっと読みやすいと思います。写真とかも多いし。
自分は特に、春に映画化された三島由紀夫の「美しい星」の原作についての記事が自信作です。

「でもお高いんでしょう?」
「いえいえ、お値段は据え置きの1冊1000円(消費税込み)+送料です」
通販は→こちらから! 
また、中野ブロードウェイの→タコシェでも取り扱ってて、通販および店頭でも売ってます。

内容は以下。
赤字はワタクシの執筆があるところです。

ファルコン湖事件

1967年5月20日(土)/カナダ/マニトバ州ホワイトシェル州立公園ファルコン湖
Falcon Lake, Manitoba, Canada

概要

火傷を負った被害者のステファン・ミハラク氏
TOP 10 ARCHIVEより
着陸したUFOに触れた男性が、胸に碁石を並べたような火傷と放射能障害を負わされたとされる。
カナダでは近年になって記念硬貨が発売されるほど。

2018年4月27日金曜日

2018/4/27付 中国の夜空に怪光が!

情報ソース:ツイッター

2018年4月19日木曜日

2018/4/14付 元NMBの門脇加奈子、オール阪神の日本UFOクラブに勧誘される

情報ソース:デイリー

元NMB48のタレント・門脇加奈子(21)が、漫才のオール阪神・巨人のオール巨人(61)からUFOの会に勧誘されていたことを14日放送のテレビ番組(読売テレビ「特盛!よしもと」)で明らかにした。
番組司会の落語家・月亭八光からは「なんかわからんけど、絶対やめとき」とアドバイスされたが、年会費が3000円とわかると、「面白そうや。一回行ってよ」と逆に勧められた。それでも門脇は「え、でも年会費かかるんで」と渋っていた。

その会は「日本UFOクラブ」といい、オール阪神氏が会長、宇宙科学研究家でDJ協会会長だというミスターキャロなる人物(阪神氏の高校の同級生)が副会長を務めており、UFO愛好家が業界の垣根を越えて集まる会だという。
会では武良信行氏を呼んでUFO呼びと撮影会(2017年11月23日付 東スポWeb)をしたりしている模様。

——筆者も最近知ったのだが、UFO呼びをしてる時点でどういう活動内容かはだいたい想像がつく。

2018年4月12日木曜日

2018/4/12付 幻解!超常ファイル、今夜から毎週、一挙再放送

情報ソース:番組公式サイト

NHKBSプレミアムで本日12日(木)から毎週夜9時より、過去の放送が再放送される。
単純にFILE-0から再放送するのでなく、同テーマを2〜3本ずつ連続して放送するという。

最初の2週は、「シリーズ UFO伝説の正体」
12(木)「PART1 エイリアン・アブダクションの謎」
19(木)「PART2 UFOと人類、禁断の秘密」

2018/4/8付 ファルコン湖事件がモチーフの記念硬貨発売

情報ソース:GIZMODOカナダ国立造幣局公式ショップ



カナダ国立造幣局ショップのサイトより
表の絵は暗闇で光るという凝りよう!(右)
裏面はエリザベス女王の肖像が浮き彫りになっている。

カナダのマニトバ州ファルコン湖で1967年5月20日に起こったUFO遭遇事件「ファルコン湖事件」を記念した20ドル銀貨が、カナダ造幣局で発売されることになった。

UFO事件簿ではまだ取り上げていないが、目撃者のステファン(スティーブン)・ミハラク(Stefan (Stephen) Michalak /〜マイカラック/UFOの本ではスティーブン・ミシャラクと書かれることが多い)がUFOと遭遇し、胸から腹にかけて碁石を並べたようなやけどができて、放射能障害に侵されたという奇怪な事件だ。
(追記:ファルコン湖事件を事件史に追加しました)
火傷を負った被害者のステファン・ミハラク氏
TOP 10 ARCHIVEより

2018年4月11日水曜日

2018/4/10付 UFOを信じる人達を撮った異色写真集

情報ソース:WIREDTHE PROJECT: Phenomena(公式サイト)

Phenomena公式サイトより
 UFOや宇宙人に魅せられ、それを信じる人達に焦点を当てた異色の写真集が紹介されている。
「Phenomena」(現象)と題された写真集は、デンマークの写真家3人(トビアス・セルナエス・マルクセン、サラ・ガルビアーティ、ピーター・ヘレス・エリクセン)がアメリカのネバダ州、ニューメキシコ州、アリゾナ州を2週間旅して撮影したもので、2016年8月に出版されている。

以下のような人達が紹介されているという。
ロズウェル事件の物的証拠を探す男、フランク・キンブラー。
父親が見た不思議な光をきっかけにUFOにのめり込む日本人、ハヤカワ・ノリオ。
コンタクティで、宇宙人との混血児13人が宇宙空間にいるというミュージシャンのミーシャ・ジョンストン。
木の伐採作業中にUFOにさらわれたトラヴィス・ウォルトン

写真集ということで詳しい説明などはあまりなく、関連する写真(たとえば被写体の書いたメモや絵)などが掲載されているという。

2018年4月5日木曜日

2018/3/29付 池上さんが政府のUFO答弁書について解説

情報ソース:文春オンライン

池上彰氏
Wikipediaより
By Dyor - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=37868497
ジャーナリストの池上彰氏が文春オンラインの連載上で、先日の立憲民主党の逢坂誠二議員によるUFOに関する質問に対しての政府答弁について解説をしている。

池上さんは2016年施行の安全保障関連法の「武力攻撃事態」「存立危機事態」に該当するかどうかを問う質問に対する回答とし、
「確認されるまでは戦闘機などでも未確認飛行物体(UFO)と呼んでもいい」
「UFOは存在するが宇宙船などは確認されてないと答弁するのが正確と思う」
「こうした答弁書を書かされる官僚たちの苦労がしのばれる」などと述べている。

——池上さんはUFOには関心がないのだろう、ちゃんと逢坂議員の質問主意書を読んでいない節が見られる。
質問では米国防総省(ペンタゴン)のUFO調査プログラムを引き合いに、「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体の存在を確認したことはあるか。」と質問している。単なる未確認機、国籍不明機のことを指していないことがわかる。

質問は「アメリカが公式にエイリアン・クラフトとしてのUFOを調査していたことがわかったので、同盟国の日本政府としての見解はどうか」というものなので、単なる興味本位、電波的オカルト趣味(?)での質問ではないと考える。
ただし筆者も米海軍が公表した映像を見る限り、あれがエイリアン・クラフトの可能性が高いと言うことは難しいと思う。むしろ「何やってんだよペンタゴン…」という感じだ。

アメリカのオカルト研究のために日本政府が時間を割いて答弁する苦労はしのばれるが、同盟国の国防問題の一つとして、質問自体が非難されるものではないと思うが、いかがだろうか。