2017/12/5付 オリオン座付近に葉巻型UFO!?

情報ソース:MUFONへの投稿(Case Numberに88566を入力)、UFO SIGHTINGS HOTSPOT、並木伸一郎氏ツイッター

UFO SIGHTINGS HOTSPOTより
先月11月29日夜10時頃、望遠鏡でオリオン座大星雲の撮影をしていた人が、葉巻型の物体が映ったのに気づき、MUFONに投稿したもの。
8インチのニュートン式反射望遠鏡を使い、30.2秒で5フレームを撮影(1フレームあたり約6秒)するという動画撮影だった模様。撮影場所はアメリカのノースカロライナ州だという。
3枚の画像をアニメにしたもの
UFO SIGHTINGS HOTSPOTより

2017/12/16付 今年も12月23日に「たけしの超常現象バトル」やるよ

毎年年末恒例のテレビ朝日系「ビートたけしの超常現象㊙︎Xファイル」が23日(土)6時56分〜9時まで放送される模様。

MCのビートたけし、大竹まこと、江口ともみの他、芦田愛菜、大槻教授、劇団ひとり、古坂大魔王、三四郎、寺島進、羽鳥慎一、堀田茜が出演と書かれている。
毎度の超能力ゲストとしてマインドスキャナーのティモン・クロースなる人物も。

今年は番組開始20周年にあたるそうです。

  • ドローンを駆使しドラゴンを追い詰める!
  • トランプ大統領とUFOの密約論争。来日時にも日本でUFOが目撃!! アメリカ大統領と宇宙人の密約の真相に迫る!
  • 新進気鋭のマインドスキャナー、ティモン・クロースがたけしや芦田愛菜の頭の中までスキャン!?
  • ノストラダムスの大予言が2018年人類滅亡を予言!?

番組サイトには韮沢潤一郎さんをはじめとした超常現象肯定派の方々の名前が載ってないんですが、番組収録に参加する旨のツイートをしてる人もいたので、今年もいつもの面々がいると思います。

なお、さっそく大槻教授がティモン・クロースに自分のiPadのパスワードを当てられ、言い訳というか、弁解してます(笑)
大槻教授のブログ
マインドを直接読まれたんじゃなく、紙に書いたパスワードを渡したものが当てられたそうで、手品だ、漢数字で書いておけばよかったなどと言ってます。

2017/11/29付 UFO手帖2.0通販開始


ワタクシ雅も寄稿している「UFO手帖2.0」(Spファイル友の会)の通販が始まったので、お知らせします。

112ページだった創刊号に比べ、172ページと大幅にページ数が増え、内容も多岐にわたっています。
UFOと宇宙人の真偽の検証などという観点を超越し、主に文化的側面からUFOを切っています。
マンガや音楽について書いてる記事もあり、前号に比べてライトなUFO好きの方もずっと読みやすいと思います。写真とかも多いし。
自分は特に、春に映画化された三島由紀夫の「美しい星」の原作についての記事が自信作です。

「でもお高いんでしょう?」
「いえいえ、お値段は据え置きの1冊1000円(消費税込み)+送料です」
通販は→こちらから! 
また、中野ブロードウェイの→タコシェでも取り扱いを始めました。通販および、店頭でも売ってるはずです。

内容は以下。
赤字はワタクシの執筆があるところです。

2017/11/24付 中川翔子さん、香港でUFO撮影!?

情報ソース:中川翔子さんツイッター


しょこたんことタレントの中川翔子さんが、11月24日に日帰りで行った香港で 、空に浮かぶ複数の白い物体を目撃し、映像に収め、ツイートした。
最大4機になったとツイートしているが、映像を見る限りは3機までである。

2017/11/1付 観測史上初の太陽系外からの天体

情報ソース:NATIONAL GEOGRAPHICマイナビニュースNASAジェット推進研究所ニュース(2017/10/26)同(2017/11/20)

10月19日にアメリカのハワイ大学天文学研究所のパンスターズ1望遠鏡で発見された。
撮影された一連の画像の中に、太陽系の軌道に乗るには速すぎる小さな天体が見つかった。
中央の赤い線で示されたのが星間天体オウムアムア
Virtual Telescope Project 2.0より
当初は彗星と思われ命名規則に従ってC/2017 U1と呼ばれたが、彗星が太陽に接近した際に放出する尾などが見られないため、小惑星に近い天体であるとして名前もA/2017 U1に変更された。さらには発見者によって、ハワイ語で「遠方から来た初めての使者」という意味のオウムアムア(Oumuamua)と命名された。
恒星間を移動する天体(星間天体/interstellar object)は予想されていたが、観測されたのは今回が初めてとなる。

オウムアムアはこと座の方角からやって来て、9月9日に太陽に最接近し、その引力で軌道を変えられ、現在はペガスス座の方向に向かっている。
地球最接近の際には最も明るく輝いて見えたはずだが、発見はその5日後であった。その後は急速に離れていっているので、11月2日頃を過ぎるとどんな優れた望遠鏡でも観測できなくなる。

観測によって、長い方が約400m、短い方はその約10分の1という細長い形だということがわかった。太陽系の小惑星とは大きく異なるため、他の恒星系がどのように形成されるかの新しい手がかりになるかもしれないという。

秒速約42km(時速150,000km)で地球から遠ざかっており、太陽の引力を振り切ることができる速度のため、太陽系外からやってきた天体だということがわかったという。
計算すると、太陽系に入る前の軌道でも秒速26km(時速93,600km)で動いていたという。
この天体が木星や土星の重力で加速されたものではないことも検証されている。

A/2017 U1の軌道のアニメーション
NASAより

初めての星間小惑星が科学者を驚かせる
オウムアムアの想像図と科学者たちの声

——太陽系外由来の天体である証拠は軌道じゃなくて速度なのだね。
こうした太陽系外からの天体が初めて観測されたというのが意外だった。もちろん今までもいっぱい飛んで来ていたのに、人類の観測技術が低かったために気づかなかったのだろう。

2017/11/13付 UFO手帖第2号完成・文学フリマ東京で先行発売

筆者も寄稿しているUFO手帖の第2号(Spファイル友の会)が完成しました。
まずは11月23日木曜日(祝日)に開催される文学フリマ東京で先行発売されます。
おそらく1000円くらいかな?
出来たばっかりなんでまだ現物は見てないんですが、内容的にはかなり面白いです。
写真やイラストも増えてるんで、前号よりも読みやすいと思います。
そのうち通販のお知らせもします。

2017/10/19付 小惑星エロス表面に奇妙な地形?

情報ソース:TOCANAUFO SIGHTING DAILYNASAジェット推進研究所フォトジャーナル(PIA02905)

NASA JPL掲載の画像
問題箇所の拡大
NASAの探査機が撮影した小惑星エロス表面の写真に、奇妙な物体が写っていたようだ。
問題の画像は実際にNASAのジェット推進研究所のサイトで公開されており、2000年5月1日に探査機NEARシューメーカーから低軌道で撮影されたものだ。
たしかに「四角い箱から棒のようなものが出ている」ように見えるものが映っている。

探査機は地形図作成終了後にエロスに軟着陸したが、それは2001年2月12日なので、分離した着陸機の姿などを写したものでもなさそうだ。(そもそも着陸は当初のミッションになかったので、分離する着陸機はなかった)
小惑星エロス
Wikipediaから
エロスは火星の軌道の内側を周回する小惑星だ。形は円形ではなく、小さい箇所でも10km程度、大きい箇所だと34kmほどある。

——たしかに周囲の地表と比べ、一見奇妙に見えることは確かだ。
ただし物体は小さくしか映っていないので、拡大するとピクセルが見えてるほどだ。つまり多少いびつな物体でもピクセルに吸収されてまっすぐなエッジに映りやすいのだ。
右に伸びた影を見てもいびつな形であることがうかがえる。
起伏はあってもなめらかな周囲と比べると違和感はあるが、イレギュラー的に飛び出した岩がピクセルに吸収されて、四角い箱のようなものに見えているのではないかと推測する。

新着情報

旧サイトから移転作業中です。旧サイトと合わせて利用ください。
    • 当サイト公式iPhoneアプリ第3弾「わたしは宇宙人を見た」ver1.2になって一部の宇宙人がしゃべったりするようになりました。

2017/10/10付 ロズウェル事件の宇宙人が搬送された時の映像!?

情報ソース:TOCANA、YouTube



1947年のロズウェル事件で墜落したUFOから回収された宇宙人が、エリア51に搬送される際に撮影されたとされる映像が公開された。YouTubeのUFO研究チャンネルUFO Todayが公開したもの。
「おそらくエリア51で解剖される前の映像だろう」とのこと。

——ロズウェル事件の宇宙人はライトパターソン空軍基地に連れて行かれたって、宇宙人解剖フィルムのレイ・サンティリが言ってたんじゃなかったっけ? というのは置いておいて😏、撮影が不自然に超絶ヘタクソだ。
解剖フィルムもそうだが、こんな人類史上始まって以来の重大イベントかつ、軍の極秘任務であるものを、軍属のカメラマンが素人以下の写し方をするはずがない。

2017/10/3付 月面を横切るUFO群!?

情報ソース:TOCANAUFO SIGHTING HOTSPOT


アマチュア天文家のビル・ブライソン氏が月面を通過する大量のUFOを映像に撮影したという。
映像には、月面らしきものの前を小さな黒い物体がいくつも右から左へと移動しているのが映っている。
ブライソン氏は、月面にピントを合わせているから、望遠鏡から5000フィート(約1.5km)以内の物体はピントから外れるため、コウモリや虫ではないとも言っている。

2017/10/2付 本物の宇宙人解剖フィルムがあると制作者が証言!?

情報ソース:TOCANAExpress

1995年に公開されて世界的に話題を呼んだ「宇宙人解剖フィルム」だが、その制作者で2006年に「あれは作り物だった」と告白していたレイ・サンティリ(Ray Santilli/58)氏が、「あれは本物のフィルムをもとに作り直したものだ」と証言しているという。

オリジナルフィルムはアメリカのフロリダ州のカメラマンから入手したというが、フェイクフィルムを作ったメンバー全員が知っているわけではないという。

フェイクフィルムで医師役を演じたガレス・ワトソン氏は、サンティリ氏にオリジナルフィルムのコピービデオを見せられ、本物だという印象だったという。
一方、同フィルムに携わったスパイロス・メラリス氏は、オリジナルフィルムは存在しないと断言している。

サンティリ氏は、メラリス氏が2006年のインタビューで「オリジナルフィルムが存在していて自分も見た」と証言していたのに意見を変えたのはわからないと困惑の模様。

——サンティリは以前からオリジナルフィルムがあると言っているが、それならばさっさと公開すればいいだけの話だ。もっともそのフィルム自体、本物かどうかはともかくだが。
それをしないうちは何を言っても説得力はないし、そもそもロズウェル事件自体、墜落したUFOと宇宙人の遺体を回収したというまともな証拠がないのだから。

2017/9/5付 元米空軍職員、基地の地下に生きた宇宙人と証言

情報ソース:TOCANAThe SunMail Online

証言者シマンスキー氏
The Sunより
米空軍に39年間エンジニアとして務めたレイモンド・シマンスキー(Raymond Szymanski)氏が、オハイオ州のライトパターソン空軍基地の地下に生きた宇宙人がいると証言した。

2017/11/16付 チャネラー、脱税で逮捕

情報ソース:NHK NEWS WEB

見えない存在と交信するチャネリングの能力があるとして各地でセミナーを開いている講師が、参加者から集めた料金などの1億3000万円あまりの所得を隠したとして東京国税局から所得税法違反の疑いで告発された。
告発されたチャネラーは千葉県市川市の山本千春氏(48)。
山本氏は「千」という名前で著書もあり、セミナーや個別の相談の謝礼などの所得の一部を申告せず、所得を少なく見せていたという。おととしまでの3年間に1億3200万円あまりの所得を隠し、4800蔓延を脱税していたという。
山本氏の著書のプロフィールには「幼少の頃より、見えない世界とのコンタクトやUFO目撃などの体験を多く持つ」などと書かれている。

捕まった宇宙人写真

1950年頃/メキシコ/メキシコシティー?
Mexico City, Mexico?

概要


宇宙人写真としては非常に有名だが、出典や周辺情報がいまひとつはっきりせず、謎の多かった「捕まった宇宙人写真」である。
これまで語られていた噂の数々と、ついに判明したその正体についてまとめる。

トレント夫妻のUFO写真

1950年5月11日/アメリカ/オレゴン州マクミンビル
McMinnville, Oregon, USA

詳細

1枚目の写真
左側の建物はガレージだ
その日の夕方(5月11日の7時30分だという資料と、6月10日7時45分だという資料があった)、イブリン・トレント夫人(Evelyn Trent)が農場で飼っているウサギにエサをあげているとき、上空にUFOが出現。気付いた夫人は夫のポール(Paul Trent)を呼び、夫人がほぼ同じ位置から2枚の写真を撮った。

写真はその後30年以上にわたって議論を呼ぶことになる。

焼けこげた宇宙人、トマトマン

1948年7月7日/メキシコ/ヌエボ・ラレド付近?
Nuevo Laredo, Mexico?

概要

1948年にアメリカとの国境付近のメキシコ領内にUFOが墜落したという情報があった。その後、それに符合するような写真が、撮影者の海軍のカメラマンを名乗る人物から研究家のもとに送られてきた。
それは2枚の奇怪な黒こげの生物写真であった。
この黒こげ遺体は丸い頭部のため、トマトマンと呼ばれている。

中国で撮影されたUFO?

1941〜1942年頃?/中国/河北省か山東省?
China

概要

説明を追加
中国で売られていたという奇妙な写真。
道の上空に浮かぶアダムスキー型UFO!?

2017/10/26付 ケネディ暗殺の資料公開

情報ソース:朝日新聞DIGITAL日本経済新聞

暗殺の瞬間を写したザプルーダ・フィルム
これまで秘密扱いされて公開されなかった1963年のジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件に関する資料の公開期限が今月に迫り、アメリカのトランプ大統領が自身のツイッターで、公開すると発表した。
私は大統領として、さらなる情報を受け取ることを条件に、長い間極秘とされて非公開だったJFKファイルの公開を許可する。
明日、JFKファイルの公開が予定されている。 興味深い!

ついに公開

公開期限だった26日、約3,000件の資料のうちの2,891件を米国立公文書館のウェブサイトで公開(JFK Assassination Records - 2017 Additional Documents Release)した。
内容は膨大で英語なので自分では把握できないが、今後の報道の行方を待とう。

CIAなどが難色

残りの約100件については、CIA(中央情報局)やFBI(連邦捜査局)などから非公開にするよう申し立てがあり、トランプ大統領が「我が国の安全に取り返しのつかない損害を与える可能性がある」とこれを認めたため、公開が延期されることになった。非公開が妥当かどうかは来年2018年4月26日までに判断されるという。

——UFO界隈ではこれまで、MJ-12と宇宙人の間の密約を公開しようとして暗殺されたなどという説が語られていた。しかしMJ-12が捏造された文書であり、証言者達も信用のおけない人物ばかりだったことがわかり、一部のビリーバー以外は騒がなくなっている。
そうした説はともかく、謎多きこの事件の真相解明につながるなら興味深い。
CIAなどが一部資料の公開を拒むのも、他国に対してのスパイ活動など、公開すると国際問題化するような内容があった場合は公開されない理由となりうるだろう。

2017/10/11付 明日、小惑星が地球に最接近!

情報ソース:NASAジェット推進研究所AFPBBニュースカラパイア

「2012 TC4」と呼ばれる小惑星が、明日10月12日に地球のすぐ近くを通過する。
世界標準時12日午前5時42分(日本時間同日午後2時42分)に、南極上空で、地球から4万2,000km程度まで接近するという。
NASAでは2ヶ月ほど前のニュースで6,800kmと報じていたが、最新のニュースでは訂正されている。月までの距離が38万kmなので、かなり近い距離の通過には変わりない。

この小惑星の大きさは15〜30m程度と推定されており、肉眼では見えない。
望遠鏡であれば観察できるかもしれないが、日本では昼間だし、正確な軌道要素がわからないと導入(望遠鏡を対象に向けること)は難しいだろう。かなり南の低い空を通過しそうなので、大気の影響もあり

NASAの関係組織他ではこの機会に、地球に危害を及ぼす可能性のある小惑星などの天体を探知、追跡するシステムのテストを行う。

この2012 TC4は、609日間で太陽を公転しており、2050年と2079年に再び地球に接近する見込みであるという。
2012 TC4の地球最接近軌道予想図
青いのが地球、紫の軌道が静止衛星、緑が2012 TC4、白の軌道が月だ。
地球の重力に引かれて軌道が変わっているのがわかる。
Wikipediaより

2017/10/11付 朝日新聞・UFO伝説をたどって

先日来、朝日新聞夕刊に「UFO伝説をたどって」というコラムが連載されている。
メールアドレスを登録すると、無料で1日一本読めます。
執筆はいつもの皆神さん…ではなく、別の方。
タイトルからわかるとおり、甲府事件、介良事件も取り上げてます。
「真相はこう」とかではなく、かつてこんなことがあった…という感じの内容です。

2017/9/11付 再び太陽フレア発生

情報ソース:ハフィントンポスト、NICT 宇宙天気予報センターのツイート

6日(世界標準時)からの一連の活動に続き、10日15時35分(世界標準時。日本時間11日0時35分)頃、再びX8.2という大規模な太陽フレアが発生した。
噴出したプラズマ状のコロナガスなどは日本時間12日未明にも地球に到達する予定で、前回同様、通信障害などが警戒される。
右端で閃光が見える。
NASAの観測衛星SDOより
約1時間後の写真。コロナガスが噴き出している。
NASAの観測衛星SOHOより
今回は衛星のカメラにノイズがひどい
同SOHOより
前回の大爆発時は観測衛星のカメラにノイズが乗ることがほとんどなかったのだが、今回はかなりひどい。
前回放出された物質が今頃到達したのか、それとも物質や放出され方に違いがあるのだろうか?

前回は地球では大きな障害は見られず(位置測定に数mの誤差が生じた程度)、北海道で非常にうっすらとしたオーロラが見られたが、今回はどうだろうか。
前回よりも多少規模は小さいようだが、カメラのノイズの量を見るとちょっと心配になる。

2017/9/8付 太陽で大規模なフレア発生。地球に影響か!?

情報ソース:ハフィントンポスト毎日新聞国立研究開発法人情報通信研究機構アストロアーツ
参考情報:NHK サイエンスZERO「太陽フレア 生命の脅威か? 母なる恵みか?」(2017年2月26日放送)
6日11時53分のX9.3のフレア発生約20分後の様子
中央右下で閃光が上がっている。
NASAの観測衛星SDOより
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、9月6日8時50分(世界標準時。日本時間17時50分)以降、太陽表面で大規模な「太陽フレア」が発生したと発表した。
放出された物質が日本時間の7日午後3時以降に地球に到達するため(追記:予想よりも速く、日本時間午前7時頃にすでに観測された)、GPS衛星や地上の送電網への影響が懸念される。
今回のフレアは通常規模の1000倍以上で、停電のほかに通信障害が起きてもおかしくない規模である。

ただし8日(日本時間)17時現在、通信障害その他の被害は報告されていない。
追記:GPSの計測に数mの誤差が生じたという。
X9.3のフレア発生約2時間半後の様子
観測のために太陽周辺を遮蔽しており、白丸が太陽の大きさ。
大量の物質が噴き出しているのがわかる。
NASAの観測衛星SOHOより

焼けこげた宇宙人、トマトマン

1948年7月7日/メキシコ/ヌエボ・ラレド付近
Nuevo Laredo, Mexico

墜落した宇宙人か!?

トマトマンと称される写真
1980年に公開された写真で、1948年にメキシコ領内のヌエボ・ラレドとサビナス河の中間地点に墜落したUFOから発見された、焼けこげたヒューマノイドの死体とされている。撮影者の証言だと、墜落現場には強い硫黄とオゾンの臭いが立ちこめていたという。

中国のアダムスキー型UFO?

1941〜1942年頃?/中国/河北省か山東省?
China

中国で売られていた謎の写真

群馬県に住むKさんが、父親の古いアルバムを整理していて発見したもの。1941年か1942年頃の中国河北省か山東省ではないかと言われている。
Kさんの父親が、中国で売られていた珍しい写真を日本に持ち帰ってきたそうである。
いわゆるアダムスキー型UFOに見える。
路上右寄りの人がUFOを指差しているように見えるため、UFOに気付いていると言われるが…?

ASIOS新刊・UFO事件クロニクル

情報ソース:ASIOSブログ

ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)の新刊、「UFO事件クロニクル」が彩図社から8月28日に発売されます。
320ページで2000円(税別)

今年は「空飛ぶ円盤70周年」の年なので、ケネス・アーノルド事件に端を発する歴史的なUFO事件の数々を都市を追って紹介、解説している模様です。
人物辞典、用語集、事件年表も付いています。

信ぴょう性が高いと評されるギル(ジル)神父事件、甲府事件などにどのような解説、推測があるのか興味津々。
NHKの超常ファイルでも紹介された介良事件の新証拠、筆者の好きなチェンニーナ事件、他ではなかなか語られない毛呂山事件なども。

早いところでは今日あたりから店頭に並んでいるかも? 買うのが楽しみです。



2017/7/10付 埼玉県で謎の発光体目撃。正体は…

情報ソース/TBS NEWS

旋回する発光体
市民撮影(TBS NEWSより)
10日午後8時過ぎ、埼玉県桶川市や川越市を中心に、夜空に謎の発光体が目撃され、市民によって映像にも撮影された。
目撃者によれば、「隕石とも思ったが、今まで見たことがないほどはっきりしていた」という。
映像は何人もの人によって撮影され、映像を見る限り、直線的に落ちているもの、ゆるやかに旋回しているものなど、数パターンある。
日本プラネタリウム協議会の糸賀富美男理事長はJNNの取材に対し、「この光は急激に回転しているので隕石でない可能性が高い。正体はわからない」と回答した。

NASAのジョーク

NASAだって冗談のひとつも言う

NASAのサイトにあるAPOLLO LUNAR SURFACE JOURNALというWebニュースのようなページの、More Creativity - Fun and Inspirationというページには、NASAの職員が作ったジョーク写真などが掲載されている。(そればかりではないようだが)
時々これが、NASAの情報隠蔽の証拠として勘違いされて取り上げられるようなので、一部を紹介しよう。
いくつか見ていると、デビッド・ハーランドという人が合成写真をよく作っている印象がある。
有名な火星の人面岩も、そもそもはNASAが「顔に見えて面白いでしょう?」と発表したものなのだから、欧米人のジョーク好きと、それを許容する社会(おかたい日本の企業や団体ではなかなか許されまい)のことは知っておかねばなるまい。

19 July 2007

デビッド・ハーランドは、月面グランプリの大人気テーマに戻ります。
月面車はロケット1機に1台ずつしか積んで行けず(大きく重いので)、着陸地点も離れてるため、このように並走はできない。

惑星ニビル

概要

太陽系の謎の惑星が2012年に地球に接近し、宇宙人が地球を訪れる!?

詳細

2012年に地球に接近する惑星!?

ニビルの公転軌道
3600年という極めて長い公転周期を持つ太陽系の惑星で、極端な楕円軌道を描いて公転し、近日点(太陽に一番近付く場所)は火星と木星の間にもおよぶという。

一説では1983年にNASAの赤外線天文衛星IRASによってオリオン座の方向に発見され、木星と同じ大きさで、地球の4倍の重力があるという。(IRASが惑星Xとおぼしき天体を発見したとされる信頼に足る情報が見つからない。要確認である)
かつて冥王星が第9番惑星として数えられていた頃(現在は準惑星)、第10番目の惑星Xではないかとオカルト信者の間で語られていた。

ケックスバーグ事件

1965年12月9日/アメリカ/ペンシルベニア州ケックスバーグ周辺
Kecksburg, Pennsylvania, USA

概要

墜落したUFOのイメージ
Stan Gordon's UFO Anomalies Zoneより
アメリカ北部で巨大な火の玉が上空を飛ぶのが大勢に目撃される。
物体はケックスバーグ近郊の森に墜落。
墜落現場の目撃証言によればベル型/どんぐり型の金属製の物体が落下していた。
軍がやって来て、物体をライトパターソン空軍基地に運んでいった。

1561年ニュルンベルクのUFO現象!?

1561年4月14日(4日という資料もあり) ドイツ、ニュルンベルク
Nuremberg, Germany

概要

英語のWikipediaより
その日早朝4時から5時にかけて、ニュルンベルク上空で飛行物体どうしによる戦闘が約1時間にわたっておこなわれたといい、それを当時の著名な版画家ハンス・グレーザー(Hans Glaser)が木版画にしたものがこれだ。
いくつもの十字形、球体、筒状の飛行物体が飛び交って戦い、最後に槍のような巨大な飛行物体が登場し、夜明け空を飛び回ったという。

2017/4/1付 Wow! シグナルは彗星由来!?

情報ソース:The Center for Planetary Science(非営利団体惑星科学センター)、engadget日本版Wikipedia

1977年に観測され、地球外知的生命体からの信号を受信したものではないかと言われていた通称Wow! Signal(ワウ・シグナル)が、実は彗星もしくはそれを包んでいる水素雲から発せられた可能性が高いことがわかった。
惑星科学センターはこの仮説の検証のために、発信源を疑われていた彗星266 / P Christensen(公転周期6.64年)が戻って来た2016年11月末から2017年2月末にかけて200回観測し、同彗星が1420.25MHzの信号を放射したことを発見した。同彗星は1977年当時未発見であった。
観測中、付近に1420MHzを発する既知の天体はなく、電波望遠鏡を同彗星から1度ずらしたところ信号が消え、戻したところ再び信号が現れた。
別な3つの彗星でも試したところ、同じように1420MHzの信号を検出したため、Wow! Signalも太陽系の天体起源の自然現象であったと結論づけた。
論文はワシントン・アカデミー・オブ・サイエンス (第103巻、第2号、2017年夏)に掲載されている。

もう一つの候補である彗星355P/2008 Y2(Gibbs)についても、2018年に観測予定のようである。

この結果に異論を持つ学者もいるようである。今後の動向を見守りたい。
1977年8月15日の空をシミュレート
Wow! Signalが観測されたのは、いて座の領域
Wow! Signalは、1977年8月15日にアメリカ オハイオ州立大学の電波望遠鏡ビッグイヤーにて地球外知的生命体からの信号を探していたところ、通常の天体から発せられた電波やノイズとは思われない特殊な電波を検出したため、観測者が驚いて観測結果の印刷に「Wow!」と記したことからそう呼ばれる。
英数字は電波の強さを示しており、赤で囲まれた6EQUJ5がWow! Signal
研究者達は水素原子の周波数である1420MHzの電波を狙って観測していた。この周波数は天体観測で最も使われるもので、科学力のある異星人であればこの周波数でメッセージを送ってくるだろうと考えてのことだ。
向きの固定された電波望遠鏡によって観測しており、地球の自転速度に合わせて信号が検出されたため、地球由来のノイズではなく天体由来である根拠になっていた。
その後何度も同じ方角を観測したが、再びその信号が検出されることはなかった。

——これまで唯一異星人からのメッセージっぽかったWow! Signalが候補から外れてしまった。
何がいけないのか、なかなか地球外からの人工的な電波は観測できない。地球外知的生命体は非常に稀にしか存在しないのか、互いの文明の時間的な重なりがないのか、それとも地球人の想像外の方法で通信しているのか。
4月1日付の記事だし、日本での情報も少ないのがちょっと心配だが(苦笑)、今後もっと情報精度が上がれば、テレビの科学番組などでも紹介されることと思う。

参考資料

  • NHK BSプレミアム「コズミックフロントNEXT 宇宙人からのメッセージ!? 謎の電波に迫る」2017年4月13日放送
  • アストロアーツ、ステラナビゲータ10
  • 誠文堂新光社、天文年鑑2017

2017/5/26付 映画「美しい星」公開

情報ソース:映画「美しい星」公式サイト



三島由紀夫の小説を映画化した「美しい星」が公開された。
空飛ぶ円盤を目撃することで、火星、金星などから来た宇宙人だという意識に目覚め、人類の救済活動をする一家が、「人類のために、人類は滅ぶべし!」と主張する宇宙人(の意識に目覚めた人)達と対立するお話。

1960年代の原作を現代に置き換えたため、核戦争の恐怖から地球温暖化の不安になったり、仙台の3人の宇宙人が政治家黒田一人に集約されてたりはするけど、おおまかな設定、ストーリーは踏襲している模様(そりゃそうだ)。

出演:リリー・フランキー、中嶋朋子、亀梨和也、橋本愛、佐々木蔵之介

2017/5/23付 映画秘宝にUFO手帖の紹介記事

情報ソース:映画秘宝(洋泉社)

現在発売中の映画秘宝2017年7月号に、公開間近の「美しい星」の記事(橋本愛ちゃんと吉田大八監督のインタビュー)とともに、筆者も執筆した同人誌「UFO手帖 創刊号」(Spファイル友の会)の紹介記事がほんのちょっと載っています。
「未知との遭遇のラコーム博士のモデルがアラン・ハイネックであることは定説」と間違いもありますが(本当はUFO手帖に書かれているとおりジャック・ヴァレがモデル)、おおむねほめてもらっています。

ほかにはスパイダーマン、X-MEN、サモ・ハン・キンポーなどの記事が。

なお、今UFO手帖第2号の記事を執筆中です。自分の担当はその「美しい星」についてなので、原作を読み返したり、時系列にまとめたりしております。映画も見ます。
UFO手帖第2号は年末頃に出版予定です。

2017/4/20付 「アメリカがUFOを調査」は本当だった! 教えて!超常現象記者!

情報ソース:with news

朝日新聞社員で超常現象研究家の皆神龍太郎さんが毎週、若者相手に超常現象やニセ科学、オカルト的なものについて解説していくシリーズ企画をやっています。
興味深いのでどうぞ。

  1. UFO
  2. フリーメイソン
    1. 前編(日常を知りたい)
    2. 後編(歴史を知りたい)
  3. ミステリーサークル
  4. ニセ科学
  5. 心霊現象
  6. 予言
  7. 超能力
  8. なんでそんなことやってんの?

2017/5/1付 夜空に奇妙な4つの光体

情報ソース:YouTube / secureteam10 "INVISIBLE Objects Detected Above Earth 5/1/17"スプートニク

YouTubeより


UFO研究団体「Secure Team 10」のメンバーらが撮影した、アメリカのケンタッキー州上空を飛行する4機の光体。
日時は5月1日にかけての深夜で、ナイトビジョンカメラを使って撮影したという。
説明が英語のナレーションなのでわかりにくいが、最初2つの光体を発見し、その後3つめ、4つめの光体が現れたようだ。
Secure Team 10のメンバーらは、これらは独立したUFOではなく、三角形の宇宙船かもしれないと推測している。

——捏造映像じゃないのならばちょっと興味深い。
かなりの量の星が背景に映っていることから考えると、高感度カメラによって肉眼では通常見えにくい人工衛星などが映っているのかもしれないが、何時にどの方角を撮影したものなのかわからないため、確認がしづらい。
星の配置を星図と見比べる方法もあるが、大変なのでそこまではご勘弁。
Secure Team 10も、研究会を名乗るならきちんと撮影情報を書くべきだ。

Secure Team 10はHOAX(インチキ)で、金のためにニセのUFO映像を作っていると非難するサイトもいくつかあったので、やはり映像自体信用するに値しないのかもしれない。

宇宙人解剖フィルム

1947年6月1日、1994年8月28日/アメリカ/ニューメキシコ州ロズウェル、テキサス州ダラス
Roswell, New Mexico, USA
Dallas, Texas, USA

概要

死体解剖
YouTubeより
ロズウェルに墜落したUFOの宇宙人を米軍が解剖?!
その模様を撮影したとされる不気味な映像が公開され、世界中に衝撃を与えた。

2017/2/6付 火星のブッダ?

情報ソース:TOCANA

Google Marsより
Google Marsにおいて「33°12'29.82"N, 12°55'51.21"W」で検索される位置に、ブッダ(仏陀=釈迦の尊称)そっくりな地形があるという。
Google MarsはGoogle Earthのアプリで火星の表示モードを選んだものだ。
たしかに人の横顔のような地形がある。

——なんでこれがブッダになるのかよくわからない。どちらかと言うと旧ソ連のスターリンのように見えた。少なくともインド人よりは欧米人っぽくないか?
面白い地形であるが、NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターが撮影したもっと鮮明な写真と比べてみよう。
MARS ASU Image Explorerより
2008年2月2日13時50分48秒に撮影された写真の上端にあるものの、傾きを合わせてみた。
撮影方法の違いもあるのだろうが、顔にあたる部分が影になっているし、形もちょっと違い、印象がまた違ってくる。

もうひとつ、同じく火星で探査車キュリオシティが撮影した写真に、宗教家らしい彫像があるという。


彫像と言われているものは、オリジナルは横縦1344×1200ピクセルある画像のごく一部である。(以下の画像)
等倍
NASAより
拡大してみると、画像のデジタルノイズが縦横に走り、人の顔や体のように見えているのがわかる。
拡大
点が3つあると顔に見えるというシミュラクラ現象やパレイドリア現象などと呼ばれるものと一緒の、一種の人の認知機能による錯覚だ。
それをいろいろ描き込んじゃったらダメでしょ(苦笑)

ヴァレンソール事件

1965年7月1日/フランス/ヴァレンソール
Valensole, France
ヴァランソル事件とも呼ばれる。

概要

着陸したUFOと宇宙人のイメージ
OVNI91より
早朝のラベンダー畑に着陸していたUFOを農夫が発見。
頭の大きな奇怪な宇宙人数名とテレパシーで会話をする。
UFOが飛び去った後の畑には着陸脚の痕跡があり、その場所では10年間ラベンダーが育たなかった。
UFO研究の大家ジャック・ヴァレが信憑性が高いと評価している事件。

フェニックスライト

1997年3月13日/アメリカ/アリゾナ州フェニックス
Phoenix, Arizona, USA

概要

フェニックス近郊に現れた光体群
夜空に9個の奇妙な光体が現れ、数千人の市民によって目撃される。
ブーメラン型のUFOを見たという証言も相次ぐ!?

2017/4/12付 日本時間14日深夜に、NASAがまた重大発表

情報ソース:NASA

NASA(米航空宇宙局)は、13日午後2時(日本時間14日の深夜)に開催されるニュースブリーフィングにおいて、太陽系内の海に関する新しい観測結果についての議論を行うと発表した。
観測結果は土星探査機カッシーニとハッブル宇宙望遠鏡によるもので、2020年打ち上げ予定の木星の衛星エウロパへの探査機投入ミッションを含んだ将来の海洋の探査に役立つという。
——早くも「エウロパの海に生物発見か?」と息巻くメディアもあるようだが、そこまでのことではあるまい。

4/14追記
情報ソース:NASA
NASAは、カッシーニの探査によると、衛星エンケラドゥスから噴出するガス(プルーム)の中に原始的な微生物の食料となる水素分子を発見した。
カッシーニ研究のリーダーであるハンター・ウェイト(Hunter Waite)は、「生命体は検出できなかったが、そこに食糧源があることがわかった。」と述べた。

またハッブル宇宙望遠鏡の観測に依れば、木星の衛星エウロパからのプルームの新たな証拠を発見した。
今回撮影されたプルームは100kmの高さに上っており、2014年に観測されたものより50kmも高い。

2017/2/7付 南極に埋まったUFO!?

情報源:YouTube、TOCANA
南極の岩の中に半分埋まったUFO?
GoogleEarthより


GoogleEarthの南極の空撮写真に、円盤状の物体が写っていることがわかった。
場所は 66°16'22.89"S 100°59'5.79"E である。
画像取得日は2006年2月23日である。GoogleEarthで他の年に撮影したものも見られるが、1999年のものは解像度が悪く、2011年のものは雲に隠されていて見えない。



——実際にGoogleEarthで見てみると、たしかに氷河か溶け残った雪のようなところに半円状の物体が見て取れる。
GoogleEarthの目盛りを信じると、半径は20mばかりある。
円盤状の物体だとしても、雪のある部分と岩肌の部分に高低差があるように思えないので、岩の部分に横穴が空いていて厚みのある物体が半分突き刺さっているとも考えにくい。
見方を変えるため逆さにしてみた
まるで斜め上から見ているように錯覚するが、空撮写真なので真上からうつされたものと考えなければいけない。
見方を変えるために逆さにしてみると、円盤感は薄らいだが、やはり何かはわからない。
自然の造形なのかもしれないし、画像合成時の産物なのかもしれない。

場所は大陸の海岸沿いである。海岸沿いといっても凍った海が周囲を覆うので、夏になって船が接岸できるかどうかはわからないが、海に近いことは確かだろう。
GoogleEarthでも他の場所と違って高解像度で撮影されている。一年中雪に覆われて面白みのない場所でなく、高解像度での撮影に値する場所ということだろうか?
もしかしたらどこかの国の南極観測隊の施設かもしれない。
Shackleton Ice Shelf(シャックルトン氷棚)と呼ばれる地名の近くだ。

宇宙人の首すげかえ事件

1974年9月3日早朝5時頃、日本、岡山県玉野市天狗山付近?
Near Mount Tengu, Tamano, Okayama Japan

概要

トラック運転手がUFOと宇宙人に遭遇。
宇宙人の依頼に応じて首をすげかえた、空前絶後の珍事件!
首をすげ替えさせた宇宙人のスケッチ

ソーラー・クルーザー

概要


太陽観測衛星SOHOが撮った写真に奇妙な物体が写っていて、それが巨大UFOではないかという説が語られている。

フー・ファイター

1943年〜1953年
太平洋、朝鮮半島など

概要

フー・ファイターの写真と言われるもの
中央の白い光体がそれか?
空飛ぶ円盤か、自然現象か?
戦争中、パイロット達を驚かせた幽霊戦闘機

2017/3/4付 ザンビア上空のヒューマノイド!?

情報ソース:Mail OnlineカラパイアASIOSブログ

Mail Onlineより
東アフリカのザンビアのキトウェ市上空に現れたという巨大な人型の物体。全長100m以上もあり、30分間ほど浮かんでいたという。

——これについてはASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)のブログで謎解きが紹介されている。
詳しくはそちらをご覧いただきたいが、結論から言えば凧。
マーティン・レスターという人のスピリット・マンという凧らしく、それは一番大きくても18mだという。
写真は合成写真だったようで、ASIOSブログには元になった写真も掲載されている。
いわゆるUFOではないが、いかにも民放のお安いオカルト番組でネタとして取り上げられそうなので、取り上げてみた。

2017/2/1付 メキシコで極めて明るいUFO映像


情報ソース:TOCANAウェブカメラ(約15秒ごと更新)
YouTubeより
1月24日に、メキシコのプエブラという街から撮影されたライブカメラ映像に、大変に明るい飛行物体が上空を通過する様子が映っていた。
ライブカメラの映像から、中部標準時(CST)の1月24日18時47分(日本時間25日9時47分)頃とわかる。
18時46分30秒に現れたと思われる光体は、18時47分02秒に突如強く発光し、18時47分25秒に画面外に消えるまで、急速にこちらに向かって来ているように見える。