2019年5月15日水曜日

2019/5/15付 ロズウェル事件を調査したスタントン・フリードマン死去

情報ソース:スタントン・フリードマン公式サイトRDR ONLINE(Roswell Daily Record)CBC news(CBCに勤める娘のメリッサさんのコメントもある)


ロズウェル事件をビル・ムーアらとともに調査した、核物理学者でUFO研究家のスタントン・フリードマン博士が5月13日(現地時間)にカナダのトロントで亡くなった。84歳だった。
ロズウェル事件を最初に報じたあのロズウェル・デイリー・レコード紙のネット版も、「大元帥への別れ」と題して記事を載せている。

2019年5月13日月曜日

Spファイル友の会「愉快な鯨」通販開始

情報ソース:Spファイル友の会通販ページ


平成最後/令和最初のオカルト同人 Spファイル友の会の秋月編集長(ハンドル名:ペンパル募集)による薄い本が先日刊行され、通販も始まった。
今回はハンドル名の元となった、手紙をくれる宇宙人ウンモ星人事件を紹介している。「愉快な鯨」というタイトルも、ウンモ星人ユミットからの手紙の朗読会を開いた場所の名前で、朗読会のグループ名にもなったということだ。
今回なんと、通し番号とともにウンモ中央政府を表すマークが実際に押印されるという手の入れよう。転売屋に買い占められる前に手に入れろ!m9(´∀`) ビシッ!

第3の選択の放送記録の問題について

情報ソース:朝日新聞縮刷版

イギリスのフェイク・ドキュメンタリー「Alternative 3(第3の選択)」
矢追さんの本だったと思うが、「日本で初めて放送されたのはフジテレビの深夜番組だったが、調べたところその放送記録がない」と書かれており、政府による放送記録の抹消、情報の隠蔽を思わせる不気味なエピソードとして伝えられていた。

イギリスでのオリジナル放送は1977年6月20日、日本では1978年(昭和53年)4月6日に放送されている。
筆者は当初、番組名がイギリスでの正式なタイトルである「サイエンス・リポート」だったからではないかと思っていたが、当時の新聞を調べたところ、「地球滅亡の危機! ロンドンTVパニック」が番組名だった。
そりゃ「第3の選択」や「サイエンス・レポート」で探しても記録はない。まあ新聞調べれば簡単なのだが、矢追さん調べなかったんだろうね。

1978年(昭和53年)4月6日木曜日 朝日新聞朝刊

ケネス・アーノルド事件後の日本の新聞報道

情報ソース:朝日新聞縮刷版

1947年6月24日のケネス・アーノルド事件から空飛ぶ円盤=UFOの話題が起こったことはよく知られているが、日本での報道がどうだったのか、図書館に行って調べてみた。
朝日、産経、下野の各新聞があったが、縮刷版で簡単に調べられるのは朝日だけだったので、時間の都合もあって今回はこれだけ。

当時の朝日新聞は終戦後で紙不足だったためなのか、表裏の一枚ものだったようだ。
初めて空飛ぶ円盤の記事が出てきたのは、アーノルド事件の翌月7月8日になってからと遅かった。縮刷版の目次にも「空飛ぶ円盤」の項目が作られるほど、この月は円盤記事が多かった。(5件)
しかしアーノルド事件自体は報じられていない。他の新聞を調べたら載っているだろうか?
逆に8月以降になると目次には円盤の文字は見つからず、急速に関心が薄れていた感がある。

1947年(昭和22年)7月8日火曜日

1947年(昭和22年)7月8日 朝日新聞朝刊
すでに「空飛ぶ円盤」の呼び名で報道されているほか、「飛びゆくコーヒー皿」としてフライング・ソーサーの直訳も紹介している。「円盤のようなもの」としつつも「月形または卵形で平べったく」とアーノルド事件の証言を元にしたような記述も興味深い。「特殊な波動を伴って飛ぶ」なんて情報もあったのだね。
6月分でアーノルド事件自体の記事を探したが見つからなかった。今でこそ有名だが、ロズウェル事件の報道も一切ない。

2019年5月9日木曜日

2019/5/9 今夜、幻解!超常ファイルの新作

情報ソース:番組公式サイト

2019年5月9日(木) 午後9時〜10時 NHK BSプレミアム
ダークサイドミステリー「口裂け女の謎&究極予言ファティマ第3の秘密」
「幻解!超常ファイル」新作!究極予言「ファティマ第3の秘密」とは封印された人類破滅予言か?日本最強都市伝説・口裂け女の真実。陰謀機関?HAARP(ハープ)潜入!
「幻解!超常ファイル」完全新作!謎ドキドキと解明ワクワクの魅力全開。▽人類を超えた究極予言!「ファティマ第3の秘密」。聖母が3人の子どもに見せた秘密=恐怖の未来とは?ローマ教皇が封印した第3の秘密とは人類の破滅?真相は?▽日本史上最強の都市伝説・口裂け女。インターネットもない時代、なぜウワサは壮絶な速度で広まった?▽大地震や気象災害を起こす?陰謀論疑惑のアメリカ研究機関HAARP(ハープ)に潜入!

番組名が超常ファイルなのかダークサイドミステリーなのかはっきりしなくなってきたのはさておき(笑)、今夜は
  • ファティマの予言
  • 口裂け女
  • HAARP 
の3本立て。
HAARPについては実際に施設内部も取材するようで楽しみだ。先日のHAARPを使ったアート作品の件も取り上げられるだろうか?

2019年4月30日火曜日

2019/5/2にダークサイド・ミステリー 平成の超常現象ベスト10

情報ソース:ダークサイド・ミステリー公式ページ

ダークサイドミステリーSP「超常現象大事件ベスト10!平成とは何か?」
2019年(令和元年)5月2日木曜日 午後9時〜11時 NHK BSプレミアム
おぼえていますか?▽ネッシー有名写真の正体?▽人類滅亡?1999年7月にあなたは何を?▽UFOとアメリカ軍の陰謀疑惑など、平成をにぎわせた超常現象を総まくり!
超常現象ベスト10で「平成」を楽しくなつかしく振り返る2時間スペシャル!おぼえていますか?▽「20世紀最大の謎」ネッシーの有名写真、衝撃の暴露?▽「人類滅亡?」1999年7月に、あなたは何をしてました?▽UFOとアメリカ軍の陰謀疑惑。▽「空からオタマジャクシが降ってきた!?」騒動。▽世界遺産と超古代文明のあれこれなど、平成30年あまり、お騒がせ超常現象とともに、変わりゆく時代をマジメに考えます。
—— 幻解!超常ファイルからスピンオフし、切り裂きジャック、ナチス黄金列車、三億円事件と、超常現象以外の歴史の闇を紹介してきた「ダークサイド・ミステリー」だったが、4回目にしてまたあっさり超常現象に帰ってきた(笑)
幻解!超常ファイルとタイトルで棲み分けるかと思ってたら違うのかな?
ASIOSの方々や藤木教授などが出る模様だ。

なお、平成最終日の今日午後11時45分からも先週の超常ファイルの再放送の再放送を改元またぎで放送しますね。

2019年4月29日月曜日

2019/4/25付 米海軍がUFO目撃報告手順を規定

情報ソース:CNN.co.jp

CNNによれば、アメリカ海軍は未確認飛行物体(UFO)を目撃した場合の正式な報告手順を定め、これを各部隊に通知し、具体的説明する予定があることを明らかにした。
これはいわゆる宇宙人による乗り物、エイリアン・クラフトを信じたものではないとし、「ここ数年、無許可あるいは未確認の飛行物体が軍の管制圏や指定空域に侵入した報告が多数あり、安全保障上の懸念からその報告について調査する」ためのものだという。

別の米軍高官によると、最近の目撃情報の中には、トップシークレットにあたる軍の航空プログラムもあり、この目撃情報が一般の注目を集めたため、海軍情報担当高官が米議会や航空関係者に説明を行ったという。

2019年4月22日月曜日

2019/4/21付 将来、人工衛星を使った広告が登場する!

情報ソース:GIZMODOFuturism
このように表示されるだろうというイメージ
StartRocket社CEO、Vlad Sitnikovのvimeoより
ロシアのStartRocket社が、光を反射する極小人工衛星を使って夜空に広告を表示させる計画をしている。広告はキューブサットという種類の箱型をした小型の人工衛星が網を広げ、そこに情報を表示する仕組み。StarRocket社によれば地上の400〜500m上空を周回し、一日に3〜4種類のメッセージを表示でき、最初のテストを2021年までに完了させたいという。

2019年4月13日土曜日

2019/4/15深夜、「月曜から夜ふかし」で再びインチキUFO呼びを取り上げる

情報ソース:Yahoo!TVガイド

月曜から夜ふかし(番組公式ページ)
日本テレビ系/4月15日(月)深夜11時59分〜12時54分
関ジャニ村上とマツコが話題の件を語り合う…都内で家賃3万5千円の激安アパートに潜入▽あのUFOの映像を解明!新たなUFOが!?▽千葉県だけ特殊な名称のゲーム問題
今夜の夜ふかしは…(1)街行く人の家賃を聞いてみた!家賃3万5 千円のアパートに潜入…いわくつき物件も!(2)平成の終わりの個人的ニュース!平成一番のニュースは?(3)夜ふかし的地方問題を調査!辛いもので街おこしを頑張る人たち。親指ゲームの呼び方を調査…千葉だけ特殊すぎる問題(4)渋谷の大型ビジョン5台をジャック!浜ロンのギャグ映像を同時に放映したら、人々はどういう反応をするのか実験!
前回の放送
日本テレビ「月曜から夜ふかし」より
昨年以来FBS福岡放送の「発見らくちゃく」が繰り返し放送している、「霊能者によるUFO呼び」というインチキ企画でUFOを呼んだことになっている岡本雅之という自称霊能者が、日本テレビの深夜番組「月曜から夜ふかし」で再び取り上げられる。
発見らくちゃくとはまた別撮りでUFO呼びをしたらしい。(ロケ日は3月13日だったようだ)

岡本は番組やツイッターなどで
  • UFOは飛行機や星に擬態する
  • 昼間のUFOは綺麗ではないので夜に呼んでいる
  • なぜUFOが呼んだら来てくれるかは言えない
  • 彼らから「全てをさらけ出すには早い」とメッセージが来ており、UFOにヘリが近づいてもわざと逃げる
などと言い訳三昧だ。

発見らくちゃくもこうした男を再三再四にわたって使い、「徹底検証」と言いつつまっとうな批判意見を無視し、「知らないものを受け止める度量が必要」などと批判する人達が悪いような結論で番組を締めた。

前回「夜ふかし」で取り上げられた際は、FBSが自信満々で出してきたUFO映像が司会のマツコ・デラックス達によってあっさり「飛行機でしょ?」と言われ、視聴者からも嘲笑の反応がほとんどだった。はたして今回はどうなるだろう?

発見らくちゃくのこれまでの経緯は以下にまとめてあるので、ぜひご覧いただきたい。

2019/4/11付 世界初、ブラックホールシャドウの撮影に成功

情報ソース:EHT-Japan国立天文台アストロアーツ朝日新聞DIGITAL
EHTが撮影したM87銀河のブラックホールシャドウの画像
クレジット:EHT Collaboration

国立天文台などのチームの会見(ノーカット)

日本も参加する国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」が、おとめ座の方向5500万光年の距離にあるM87銀河の超大質量ブラックホールを撮影することに成功した。ブラックホールの存在は物理学者アインシュタインの一般相対性理論によって理論的に予言されており、これまでも様々な観測によって間接的に存在することが示されていたが、その画像が直接撮影されたのは史上初となる。ただし当然可視光での撮影ではない。

2019年4月8日月曜日

2019/4/7付 五島勉「ノストラダムスの予言が外れたことを子供達に謝りたい」

情報ソース:デイリースポーツ

かつて大ベストセラーになった「ノストラダムスの大予言」の著者、五島勉氏(89)が、7日に放送されたフジテレビの番組「Mr.・サンデー」の音声のみの取材に応じ、「子供達には謝りたい。子供が読むとは思っていなかった。真面目な子供たちは考えてご飯も食べられなくなったり。悩んだり。それは謝りたいと思う」と語った。
大人の読者に対しては、最初に出てくる1999年の部分しか読まず、最後に書かれた救いの部分(「環境汚染、エゴや戦争をやめれば人為的破滅は避けられる」などという章)を読んでくれないと残念がった。

同書は16世紀に実在したフランスの医師、占星術師ノストラダムスが残した予言集の解釈などについて書かれたもので、1973年に出版されると日本でベストセラーになり、その中の一節が「1999年7月に空から恐怖の大王がやってきて地球が破滅する」という予言だとして広まった。
ノストラダムスは解釈のしようによってどうとでも取れるような曖昧な書き方が多く、この一節も訳と解釈が諸説あるようだが、全文は一応以下のようなものである。(Wikipedia/恐怖の大王
1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモワの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
素直に読めば人類破滅とはどこにも書かれていない。最後の一行も「その前後、火星(マルス)が平和に支配する」などという訳もあり、人類滅亡するとは読めない。
この予言を本気で信じて人生を悲観した人も多かったようだ。しかしまったく当たらず30年以上過ぎているのが真実だ。こうした終末思想は多くのカルト宗教に利用された。

なお、タイミングいいことに明日2019年4月9日夜9時から、NHK BSプレミアムで『アナザーストーリーズ「ノストラダムスの大予言~人類滅亡の狂騒曲~」が放送される。こちらもぜひ見たい。

——実は五島勉の本はまだ読んだことがないのであまりきちんとは書けなくて申し訳ないが、常識を逸脱したものっていうのはやっぱりインチキや勘違いなんだということはよくわかる。
時に常識を疑うことで新たな発見をすることもあるが、それは常識を否定したのではなく、常識を土台にした上で発想を変えたりして乗り越えたものだ。決して物理学の法則を逸脱したものでないことを頭に置いておかなければいけない。
今度古本屋で「ノストラダムスの大予言」をあらためて買って読んでみたい。

2019/4/5付 ノルウェーの夜空に怪光! 実はNASAの実験

情報ソース:NASA、ツイッター
NASAのツイッターより
今回のミッションはAZURE(Auroral Zone Upwelling Rocket Experiment/オーロラゾーン上昇ロケット実験)といい、NASAが資金提供する国際的な科学者達による共同作業の最初のミッション。
この光は地球の電離層の、電気的に中性な粒子および荷電粒子の流れを追跡するため、ノルウェーから打ち上げられたロケットによって輝く雲を作ったもの。

2019年4月5日金曜日

2019/4/5 超常ファイルの姉妹番組スタート

番組公式サイト

ダークサイドミステリー
NHK BSプレミアム 毎週木曜日夜9時〜10時、再放送翌週火曜日夜11時45分〜12時45分

懐疑的に古今の超常現象を扱って好印象だったNHKの「幻解!超常ファイル ダークサイドミステリー」のスピンオフ番組「ダークサイドミステリー」が、昨夜4月4日(木)午後9時からBSプレミアムでスタートした。
こちらは超常現象に限らず未解決の事件、自然の脅威、不思議な伝説、怪しい歴史などを取り上げるという。
第一回目の昨晩は「切り裂きジャック事件」を取り上げた。次週第二回目は「ナチス黄金列車の謎」。
光と闇のナビゲーターとして栗山千明も健在!
番組サイトには、定時番組として(ほぼ)毎週(ぐらい)放送し、本家「超常ファイル」も時々思い出したようにやると書かれている(笑)

——うっかりしてて最初の方を見逃してしまったが、再放送があるので安心だ!

2019/4/4付 キュリオシティ、火星の衛星による日食を撮影

情報ソース:NASA毎日新聞共同通信
フォボスによる日食のアニメーション
画面左が天頂方向、右が地表方向
Image credit:NASA/JPL-Caltech/MSSS.
米航空宇宙局(NASA)は、火星のゲール・クレーターで探査を続ける探査車キュリオシティが、火星の衛星フォボスおよびダイモスによる日食を撮影したと伝えた。
撮影はキュリオシティのMastCamというカメラ。

2019年4月1日月曜日

2019/4/1 今週と来週、発見らくちゃくで新たなUFO特集

2019年4月1日(前編)、4月8日(後編)深夜0時54分〜
FBS・発見らくちゃくより
発見らくちゃく!「UFOはヤラセですか?」 衝撃のUFO撮影から3か月。「あれはヤラセですか?」今なお番組に寄せられる批判の声!日本テレビにも取り上げられ全国的な話題になったUFOを史上最大規模で徹底検証
——昨年、明らかな天体や飛行機を、霊媒師が呼んだUFOだとして放送したFBS福岡放送の人気テレビ番組「発見らくちゃく」が、再度検証するとして新たなUFO呼びの模様を放送する模様。
筆者の住む地域では直接見られないが、見られる地域の方は見てみるといい。

なお、これまでの放送については「発見らくちゃくのUFO回を検証」として詳細に取り上げているので、合わせてご覧いただきたい。

2019年3月31日日曜日

2019/3/13付 トム・デロングがUFO番組を制作する

情報ソース:NME JAPAN

ロックバンド、ブリンク182の元メンバーでUFOマニアのトム・デロングが、ヒストリー・チャンネルの「アンアイデンティファイド:インサイド・アメリカズ・UFO・インヴェスティゲーション」(未確認:アメリカのUFO捜査の内幕)という番組にエグゼクティブ・プロデューサーとして出演し、UFOの新たな証拠を明らかにするという。

デロングは現在、元米軍の情報関係職員であるルイス・エリゾンドらとともに、「TO THE STARS... ACADEMY OF ARTS & SCIENCE(To The Stars…芸術科学アカデミー)」(以下、TTSアカデミー)という研究組織を創設し、米国防総省(ペンタゴン)が近年まで行なっていたUFO調査プログラムを引き継ぐような形で活動をしている。
番組は全6回で、エリゾンドへのインタビューもあるという。

なお、TTSアカデミーは昨年10月に3,740万ドル(約41億円)の負債を抱えているという。

2019年3月27日水曜日

2019/3/27付 HAARPのアート発信中

YouTubeより
先日お伝えしたとおり、アラスカにあるHAARP(High-frequency Active Auroral Research Program/ハープ/高周波活性オーロラ調査プログラム)を使ったアートパフォーマンスの放送が昨日から毎日1時間ずつ行われている。

2019年3月24日日曜日

金星人ドロレス・バリオス

これがアダムスキーが出会った金星人なのか!?

概要

金星人と会ったというジョージ・アダムスキーら、有名コンタクティ達が主催したUFO会議の聴衆の中に、アダムスキーが話した宇宙人のような女性がいて、金星人ではないかと騒がれる。

2019年3月23日土曜日

2019/3/21付 来週、陰謀論でおなじみのHAARPを使ったアート!

情報ソース:カナダ・コンコルディア大学GHOSTS IN THE AIR GLOW公式サイト
HAARP
大気光の幽霊より(クレジット・アラスカ フェアバンクス大学)
 アマンダ・ドーン・クリスティという学術的アーティストが、アラスカ州にあるHAARP(High-frequency Active Auroral Research Program/ハープ/高周波活性オーロラ調査プログラム)を使ったアートを発表する。
アートの名前は「大気光の幽霊(Ghosts in the air glow)」。
このパフォーマンスはカナダ芸術評議会の後援を受けており、HAARPで行われる初めてのカナダ出資のプロジェクトとなる。

2019年3月21日木曜日

2019/3/21付 ロサンゼルスに火の玉出現!

情報ソース:ツイッター

アメリカはロサンゼルスのダウンタウンで、空を飛ぶ謎の炎が撮影された。
いちじるしい火花を散らしながら落下するそれに、隕石ではないかと騒がれた。

目撃者達のツイッター。

2019年3月20日水曜日

2019/3/2付 2012年にイギリスの兄弟が撮影した回転UFO?

情報ソース:TOCANADAILY STAR
現れた怪光群
YouTubeより


2012年1月3日午前3時頃、北ウェールズのデンビー(Denbigh)で兄弟(当時兄のネイサン・トーマスが14歳)が撮影した光体群。
テレビを見ていると外で強風でゴミ箱が叩きつけられているような大きな音がしたので、外をうかがうと空に複数の光が点滅しているのを発見した。弟のアレックスを起こして二人で目撃し、携帯電話で撮影した。
光は回転しながら宙に浮いていたようだったという。また光体群からは音はしなかった。

兄弟の動画に興味を持った元イギリス空軍職員でUFO研究家のジェイソン・グリーブス(Jason Gleaves)が調べ、この2月に調査結果をYouTubeにアップした。それによれば、兄弟の言うとおり、交代が円を描くように並んで回転していることが確認できたという。

2019年3月19日火曜日

2019/3/19付 大型隕石落下の痕跡を日本の衛星が捉えていた

情報ソース:ツイッター、BBC Newsひまわり8号オリジナル画像
右の赤っぽいのが隕石突入によってできた煙で、左の長く黒いものはその影だという
明るさ調整済み
ひまわり8号画像より
昨年2018年12月19日午前8時50分頃(日本時間)に、過去30年のうちで2番目の大きさの大型隕石が大気圏突入した痕跡が、日本の気象衛星ひまわり8号の写真に写っていたことが明らかになった。
煙と影は11時30分頃まで写真で見て取れる。

2019年3月12日火曜日

2019/3/4付 はやぶさ2のタッチダウン瞬間の動画公開

情報ソース:ファン!ファン!JAXA宇宙技術開発株式会社

※画像クレジット:JAXA
 ※協力:東京理科大学 木村研究室

2月22日(日本時間)に小惑星リュウグウに第1回目のタッチダウン(着地)に成功した日本の探査機はやぶさ2の、タッチダウン時の動画が公開された。
動画は7時26分から32分の間に、撮像頻度を変えながら約5分40秒間行われた233枚の静止画をつなぎ合わせたもの。動画は実時間の5倍速に編集されている。

はやぶさ2のタッチダウン位置
JAXAより
当初の見込みより表面が凹凸激しい岩に覆われていたため、タッチダウン場所は直径6mという厳密な精度を求められることになった。
はやぶさ2が着地した場所には「たまてばこ」という愛称がつけられた。
タッチダウンは地表にとどまるためではなく、接触したサンプラホーンという筒から弾丸を撃ち込んで舞い上がった粒子を採取するためなので、すぐに離陸している。

今後は4月1日の週に衝突装置を地表に激突させてクレーターを作り、5月〜7月の間にそこに2回目のタッチダウンを行なって地下の物質を採取する予定だ。

2019年3月11日月曜日

2019/2/17付 オーストラリア警察がUFO動画ツイート

情報ソース:ツイッター、TOCANA
ブルーム警察のツイッターより

西オーストラリアのブルームの警察が、嵐の晩の海岸の様子を写した映像に円盤状の光体が映っていたのを「我々は一人ではなかったようです🔭🛸🛸🛸🛸」とツイートしていた。

——左上の光がそれだが、形は完全にレンズゴーストのそれだ。右下の車が動くに連れ移動しているので、おそらくはそれらの車のライトがカメラに当たったものだろう。
他に光源があるのかもしれないが、レンズゴーストには違いない。
ブルーム警察もジョークツイートだったんじゃないか?

翌日には懐疑アカウントのufoofinterest.orgさんがさっそく解明していた。頼もしい。


この件に例の台湾在住の自称UFO研究家スコット・ウェアリングは、相変わらず根拠もなく「本物のUFOだ」と言っている。頼もしくない。

2019年3月6日水曜日

2017/10/17付 グーグルマップの宇宙コンテンツが充実!

情報ソース:窓の杜Google公式ブログ
冥王星を表示したところ
グーグルマップより
まったく気付かなかったため古いニュースで申し訳ないが、グーグルマップの宇宙コンテンツが増やされ、これまでの月、火星の他に12の惑星と衛星、そして国際宇宙ステーション(ISS)までが追加されていた。(とっくに気づいていた方はごめんなさい)
土星探査機カッシーニが撮影した約50万枚の写真、欧州宇宙機関(ESA)の画像などを再構成したものだという。

追加された惑星に木星〜海王星までの4つは含まれていないが、木星などのガス惑星は表面の模様がすぐに変化してしまうためだと推測される。
ISSは内部がストリートビュー形式で移動できる。

対応ブラウザ上で普通の地球のマップを表示し、航空写真に切り替えてどんどんズームアウトしていくと、この「宇宙空間」に切り替わるようだ。

——これは楽しい!

2019年2月23日土曜日

2019/2/22付 はやぶさ2、リュウグウにタッチダウン成功

情報ソース:JAXAAstroArts
タッチダウン直後の画像
はやぶさ2の影が映っている。
中央の灰色の部分はタッチダウンによって変色した部分。
クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研
日本時間の22日午前7時30分頃、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星リュウグウへのタッチダウン、そしてサンプル採取のための弾丸の発射に成功した。
今後、インパクターを衝突させてクレーターを作り、より深い部分の物質を採取する計画もある。
サンプル採取を終えて地球への帰途に着くのは今年末が予定されている。

タッチダウン時のリュウグウ/はやぶさ2の位置
リュウグウの公転軌道は火星の外側から地球の内側まで入ってくることがわかる
ステラナビゲータ10より

2019年2月16日土曜日

2019/2/16付 人類を再び月面に送る計画

情報ソース:NASANHK NEWS WEB朝日新聞DIGITAL
2019/2/16の月
筆者撮影
NASA(アメリカ航空宇宙局)は14日、2028年に再び人類を月面に送る計画を発表した。
これは2017年12月に宇宙飛行士を月面に送ることなどを含めた宇宙政策に対し、トランプ大統領が署名したことを受けてのもので、民間企業と連携して行うこととなる。
今回は月面に星条旗を掲げて足跡を残すだけでなく長期的探査をし、最終目標である火星到達を目指すという。

2019年2月13日水曜日

UFOと誤認しやすい航空機のライト(灯火)について

旅客機の主だったライト
筆者撮影
よくUFOと間違えられる夜間の航空機について、機体のライトについて勉強がてらまとめてみた。

2019年2月9日土曜日

金星人ヴァリアント・ソール

この3人が金星人だという!?

概要

ヴァリアント・ソールという金星人が、アメリカ大統領ら政府要人に会ったという。
毎年末の「ビートたけしの超常現象Xファイル」でも、たま出版の韮澤潤一郎さんが金星人だとして紹介している。「住民票を持っている」としてるのもこの人達だっけ?

2019年2月8日金曜日

2019/2/6付 ビリー・マイヤーが宇宙人とコンタクトした決定的動画!

情報ソース:YouTube

スイスのコンタクティ、エドアルド・アルベルト・マイヤー(通称ビリー・マイヤー)は、かねてからプレアデス星団(和名すばる)を構成する主要な恒星の一つであるタイゲタにある惑星から来たという美しい宇宙人達と交流を続けているという。
宇宙人の名前はセムジャーゼ(セムヤーゼ)、アスケット、ネラなどといい、その内の後ろ二人についてはカラー写真も公開されていた。
マイヤーがコンタクトしている宇宙人
左がアスケット、右がネラだという
今回、YouTubeでコウメ太夫(旧芸名小梅太夫)の動画をあさる過程で、偶然二人が実際にコンタクトしている動画を発見した。
ここに衝撃の報告をする!!

2019年2月7日木曜日

2019/1/30付 MUFONより/ジョージア州の直方体UFO!?

情報ソース:MUFON(Case Numberに98202)
空飛ぶ直方体
MUFONに投稿された動画より
2019年1月30日午前11時34分(世界標準時16時34分)頃、ジョージア州で昼食のために東に向かって運転中の車の左手に黒い長方形の物体が飛行しているのが目撃される。目撃者はコンヤーズ(Conyers)にあるマミーズキッチン(Mammy's Kitchen)の駐車場に車を停め、西に向かってゆっくりと飛行するその物体を携帯電話で3つの動画に収めた。
目撃者の第一印象は飛行機の後ろになびかせる形のバナー広告かと思ったが、肝心の飛行機の姿が見つからなかった。
動画を友人達にも見せて意見を求めたが、誰一人わからず困惑したという。

2019年2月2日土曜日

2019/1/31付 アポロが持ち帰った月の石は地球由来?

情報ソース:Earth and Planetary Science Letters(論文/たぶんこれだと思う)、朝日新聞DIGITALナショナルジオグラフィック

1971年に月面に着陸したアメリカのアポロ14号が持ち帰った月の石が、実は地球に由来した石だった可能性があることが、NASA(アメリカ航空宇宙局)などの研究でわかった。
研究は学術誌「Earth and Planetary Science Letters」(電子版)に掲載されたもの。

これは「アポロ14号は月面に着陸していない!」ということではなく「太古の昔に地球に小惑星などが衝突し、それによって弾き飛ばされた地球の岩石が月面に届いていた可能性がある」ということである。この違いはきちんと押さえておかなければいけない。

持ち帰った石はこれまで、月の地殻で作られて隕石の衝突などで地表に出たものと考えられてきた。しかし地球では一般的な花崗岩に似ており、地球最古の石と同じ40億年前に作られたと推定されている。
地球なら深さ約19kmの環境で作られるが、月の場合約170kmもの深くでないと作れないという。
月で特殊な条件下で作られた可能性もあるが、地球で作られた岩石が隕石となって月にたどり着いたと考える方が自然だという。
なお月面にある石のうち最大0.5%は地球で形成され、金星や火星由来のものもあると考えられている。

大槻教授、吠える

このニュースに対し、おなじみの早稲田大学の大槻義彦名誉教授がブログで「それ見たことか!」と書いている。

2019年1月29日火曜日

ボークールの小人宇宙人事件

1957年5月10日夜10時45分/フランス/ボークール・シュル・ランクル付近
Near Beaucourt-sur-l'Ancre, France

概要

フランス各地でUFO着陸事件が相次ぐ中、道路に着陸していたUFOと、異様に頭が大きく小柄な4体の宇宙人が、複数の人達によって目撃される。
現場は直径3mほどにわたって道路が溶けていた。
そして驚く真相とは!?

2019年1月24日木曜日

埋立地の宇宙人写真

1975年3月31日、日本、愛媛県川之江市(現・四国中央市川之江町)
Kawanoe-shi, Ehime-ken, Japan

概要

1枚目の写真
「‪UFO‬と宇宙」より
市内在住、写真工房経営のSさん(53)が自宅付近の埋立地で、放電現象とともに出現した宙に浮かぶ人影を撮影。
日本で初めて撮られた宇宙人写真なのか?!

2019年1月17日木曜日

2019/1/11付 中国の嫦娥4号の月面着陸映像

情報ソース:YouTube、中国国家宇宙局(CNSA (China National Space Administration))カラパイア

1月3日に月の裏側に着陸した中国の月探査機、嫦娥4号の着陸時の映像が公開された模様で、さっそくコピーをYouTubeにアップしてくれた人がいた。


——大きさの比較対象がないのでどれくらいの高度にあるのかわからないまま、グングン地表に近づいている。
ちゃんと逆噴射してるのだろう、思ったよりも軟着陸している。

2019年1月10日木曜日

2018/12/25付 ドイツの写真家がUFO墜落現場をCGで再現

情報ソース:Design You Trustカラパイア
Design You Trustより
Design You Trustより
「軍や政府は墜落したUFOと宇宙人に関する情報を隠蔽している」という陰謀論を支持しているドイツの写真家マーク・トラウトマン(Marc Trautmann)が、実写にCGを合成してUFO墜落現場のイメージ画像を作成した。
背景写真はアメリカのデスバレーで撮影したという。ソースサイトには上記2枚を含む9枚が掲載されている。

——カラパイアのコメント欄にもあるが、しばらくした後にこれが「本物の墜落現場の写真!」として紹介される可能性もあるので、予防の意味も含めて2枚ばかり紹介しておく。

2019年1月9日水曜日

2019/1/7付 TOCANAにCBA・松村雄亮についての記事

情報ソース:

TOCANAに、1950〜60年代に終末論を掲げてカルト化し物議を呼んだCBA(宇宙友好協会)代表、松村雄亮(ゆうすけ)氏についてのエピソードを紹介する記事が掲載されているので、紹介しておく。
執筆はオカルト研究家でASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)の会員でもある羽仁礼氏だ。

——むろん松村氏が体験したとされる「宇宙人とのコンタクト」などは客観的に見て作り事であるが、こうした人物、団体が何を信じ、どう行動してきたのかというエピソードは興味深い。

2019年1月5日土曜日

2019/1/6は部分日食です

2012年5月21日の金環日食時の写真から、関東での食の最大時のイメージ
筆者撮影
明日は日本全国で見られる部分日食がある。
東京では午前8時43分に欠け始め、10時6分に食の最大になり、11時36分に終わる。
日食グラスを使う、木漏れ日などの形が欠けた太陽の形になるのを楽しむなど、安全に見て欲しい。

今年は、日本では12月26日に部分日食、7月17日に部分月食も見られる。
——当然少しは周囲が薄暗くなるが、この世の終わりとかじゃないので「リンゴ送れ、C」のメッセージが送信されてきても無視すること(笑)
食の最大時のシミュレーション
ステラナビゲータ10より 
食の最大時の星の配置(昼間だから他の星は見えないが)
ステラナビゲータ10より

日食の日は寒かった

11時11分の様子
筆者撮影
赤道儀に望遠鏡とカメラつけてインターバル撮影でもすれば良かったんだけど、えらく寒い日だったし、眠くてそこまでする気になれず、手持ちの一眼レフの前にソーラーフィルターかざして一枚だけ撮影した。それも最大時のだいぶ後。
きれいに撮れたしオートフォーカスも利いて楽だったので、このやり方でどんどん撮れば良かった(笑)
最大時は4割強欠けたんだけど、そのくらいじゃ地上は暗くならないし、専用フィルターがないと、高速シャッター+最大絞りでも明るすぎるね。

2019年1月4日金曜日

2019/1/3付 中国の嫦娥4号が月の裏側に着陸

情報ソース:AFPBB NEWS新華社
送られてきた月裏側の画像
新華社より
1月3日午前11時26分(日本時間)、中国の月探査機嫦娥4号(Chang'e-4)が月の裏側に着陸した。月の裏側を周回した探査機は多いが、着陸したのは世界初めてとなる。
場所は南極エイトケン盆地にあるフォン・カルマン・クレーター。

月は常に地球に同じ側を向けており、月の裏側に行くと地球と通信が取れなくなるため、電波を中継するための衛星、鵲橋(じゃっきょう/Queqiao)も周回させている。

——先代の嫦娥3号の撮影した写真(場所は月の前側)には横に倒したモノリスのように見える物体が写っていて話題になった。今回もまた奇妙な写真が撮られるだろうか。

日本がもたもたと失われた20年を過ごしている間に、中国の宇宙開発がめざましい。
アメリカもそうなんだろうが、宇宙での覇権を狙っているであろうことが感じられてちょっと嫌だ。宇宙には人類の愚かないさかいを持って行って欲しくない。

2019/1/2付 NASA探査機、ウルティマ・トゥーレに到達

情報ソース:YAHOO! JAPAN ニュースNASA
2014 MU69(ウルティマ・トゥーレ)
1月1日5時1分(世界標準時)に28,000kmの距離から撮影されたもの
Credit: NASA/Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory/Southwest Research Institute
NASAの探査機のニューホライズンズが、新年1月1日、太陽から64億km離れたエッジワース・カイパーベルト天体の2014 MU69、通称ウルティマ・トゥーレ(Ultima Thule)に史上初めて最接近した。
ニューホライズンズ探査機は2015年に冥王星に最接近した後、その先の天体を目指していた。

2019年1月1日火曜日

UFO事件簿的2019年5大予言!

今年で49回を数えるUFO事件簿的新年の大予言。今年も張り切って予想してみたい。

第5位 ヒットラーの復活!

信頼度0%
南極の氷の下4万kmの原子力潜水艦の中で、培養液に漬けられた脳みそだけの存在として生きながらえてきたアドルフ・ヒットラーが、STAP細胞のおかげで肉体を取り戻し、いよいよ地上に姿を現す。

第4位 今年もまた惑星ニビルが世間を騒がす!

信頼度50%
3600年ごとに地球に接近する謎の惑星ニビルが、今年も地球に接近してきてオカルト界を騒がせるであろう。

第3位 地軸が横倒しになり、地球大変動!

信頼度0%
ようやく「リンゴ送れ、C」のメッセージが発動することになり、CBA会員のLINEやインスタグラムからメッセージが送られるだろう。

第2位 大物亡くなる!

信頼度70%
バチカンから止められているために具体的な名前は挙げられないが、あの大物がとうとう逝くことになる。

そして戦慄の第1位は………