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2026年9月18日金曜日

2026/9/18 米政府UAP情報第6弾公開

アメリカ戦争省(旧国防総省)によるUAP情報の第6弾開示が行われた。
動画のほとんどは相変わらず、赤外線撮影の白黒映像に映った小さな物体がカメラで追尾され、最後まではっきりとした姿がわからないといった内容なのだが、いくつか代表的なものを紹介する。

1952年7月2日、ユタ州トレモントン/D102 PDFD159 動画

黒い線の主に右側に小さく白い点が若干フォーメーションを変えながら映っている
DOW-UAP-D159

プロジェクト・ブルーブックでも調査された事例。米国海軍准尉によって当時としては珍しく16mmカラーフィルムで撮影された。ブルーブックが一般公開されても静止画でしか見られなかったが、今回多分初めて動画として公開したもの。
コントラストが低く、だいぶ見づらい。

2026年7月30日木曜日

2026/7/14 竹本良氏がUFO議連総会で発言してしまう

UFO研究家竹本良氏
ビートたけしの超常現象スペシャルより
7月14日に国会のUFO議連(正式名称・安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟)の第5回総会が行われ、UFO研究家の竹本良氏がUFO議連の公式の場で発言をするという珍事が起きた。
今回の総会は主に、2025年7月に佐賀県の玄海原子力発電所上空で不審な光体が目撃された件について、警察と原発関係者、防衛省統合幕僚監部を交えての話し合われた。
その途中、竹本氏は浅川UFO議連会長補佐から話を振られ、海中の未確認異常現象、いわゆるUSO(Unidentified Submerged Object/ユーソー/未確認潜水物体)と言われていた事象について、「今はそれも含めてUAPと呼ばれる」という短い解説をした。

2026年7月8日水曜日

2026/7/6 エリゾンド、ニコ生に出演

とうとうUFO議連がエリゾンドと関わってしまう
ニコニコニュースYouTubeより

 
YouTubeでの公式配信

米政府のUFO研究プログラムAATIPのエージェントだったと名乗るルイス・エリゾンドが、日本のニコニコ生放送に出演した。

2026年6月12日金曜日

2026/6/12 米政府UFO情報第3弾公開

6月12日にアメリカ政府のUFO(UAP)情報の第3弾が公開された。
今回は動画は6本と少なく、そのうちの2本はPDFテキスト及びイラストで報告された事例の再現アニメーションだ。また一般人が撮影してFBIに報告したらしきカラー動画もある。
しかしまた形のはっきりしない光の映像ばかりで情報精度としては低い。

——目撃報告のテキストと動画、イラストがそれぞれ別ページで公開されており、一応リンクは相互に張られているが閲覧しづらい。

以下、主だったものを紹介する。

2023年10月の2日間、アメリカ西部

米国西部の機密性の高い国家安全保障拠点付近で目撃されたUAPのイラスト
FBI-UAP-D020
別々の2日間にわたって目撃された赤いオーブ。
少なくとも5回発生し、毎回オレンジ色のオーブが現れ、赤いオーブを発射し消えていった。オレンジ色のオーブは1〜2秒しか見えず、発射された赤いオーブはだいたい横方向にオレンジ色のオーブから離れていったが、斜め上向きに進んだものもあったという。

単純に見ると米軍の照明弾演習なのではないかという気がする。

2025年7月、アメリカ北東部

スマホ撮影されたカラー映像
FBI-UAP-PR004
現地時間午後9時頃、帰宅した目撃者が裏庭で明るい光を目撃し、スマートホンで撮影した動画。2つの赤い光体が画面左側にゆっくり動いていく。

べつに特殊な動き方をしているわけでもないので、飛行機やヘリコプターの灯りだとしても特段おかしくはない。

2026年5月29日金曜日

2026/5/29 スピルバーグの新作UFO映画、日本は公開延期

日本では7月10日公開予定だったスティーブン・スピルバーグ監督の新作映画「ディスクロージャー・デイ」の公開が10月1日に延期されることになったと、配給会社のユニバーサル・ピクチャーズが公式サイトおよびX(旧ツイッター)にて伝えた。(米国公開は6月12日)

映画は、政府が隠蔽するUFOと“人類以外の何か”の情報を全人類に開示しようとする者達のストーリーだという。

公開延期に怒る映画ファン

配給会社から延期の理由は明らかにされておらず、同時公開でないとネタバレのおそれがあって意味がないとする映画ファンがSNSで声を荒げている。
またUFOと宇宙人に関する内容なだけに、何らかの思惑が働いたのではないかと考える人もいるようだ。

ユニバーサル・ピクチャーズ公式トレーラー

UFO議連元議員が配給会社に延期撤回圧力

現在でもUFO議連の会長補佐を務める浅川義治元衆議院議員(日本維新の会)のもとにもそうした怒りの声が集まってきたようで、ユニバーサル・ピクチャーズに公開延期理由を問い合わせたことを自身のX(旧ツイッター)で明らかにした

公開延期は残念だが中止されたわけではないし、仮にそれが経営的な都合だとしても民間企業として責められるものではない。それに対して、一本の娯楽映画の公開時期に対して政治家が自分達の名前と肩書きを掲げて圧力をかけるのは明らかに異常だろう。逆に政治家としてのコンプライアンス意識を問いたい。

——浅川氏はUFO議連では宇宙人の乗り物としてのUFOは扱わないとしつつも、宇宙人やオカルト現象と関連づけて話す議連メンバーをたしなめる様子もないし、国内外のビリーバー達や商業オカルトライターとばかり親しくしているという言行不一致が目立つ。
一度だけ懐疑派の皆神龍太郎氏らと会談をしたことはあったが、なぜかその際の内容や撮られた動画は浅川氏サイドの意向で非公開のままだ。こちらの方こそディスクローズ(開示)して欲しいもんだが。

延期は競合作との調整と洋画不振?

6月以降に日本で公開される他の作品を見ると、マイケル・ジャクソンの生い立ちを描いたMichael/マイケル、トイ・ストーリー、キングダム、ちいかわ、クレヨンしんちゃん、スパイダーマン、機動警察パトレイバーなどなかなかの話題作が並んでいるようだ。
これに対して本作はUFOに関する政府の陰謀を暴くような少々かたい内容である。UFO/UAP騒動の本国アメリカはともかく、最近はUFO人気が落ちているとも言われる日本において、スピルバーグの名前を持ってしても興行的に厳しいと判断されたのかもしれない。
また最近はかつてと違い洋画よりも邦画の方が人気があることも関連しているという見方がある。

——監督・製作のスピルバーグもどこまで「政府によるUFOと宇宙人の隠蔽」という陰謀説を信じているんだろうね。晩節を汚すことがないことを祈る。

情報ソース

2026年5月22日金曜日

2026/5/22 米政府UFO情報第2弾が公開される

5月8日の第1弾に引き続き、5月22日にアメリカ政府からUFOに関する情報の第2弾開示が行われた。
今回も多数の映像が上がっているが相変わらず、赤外線撮影の白黒映像で画質も悪く、小さく一瞬カメラ前を通り過ぎたようなものばかりだ。
以下にSNSなどで話題になったものを紹介する。

2021年シリア/PR051 急加速するUFO


画面左に動いていく白い楕円に映る物体をカメラが追尾。途中でゆっくり方向反転して右側に進んでいく。カメラがアップになった後、最後はUFOが急加速して右側に飛び去っていくように見える。
どアップのために背景がわかりにくいが、直後にカメラを上に向けているのがわかるので、カメラが追尾をやめたせいでUFOが相対的に加速したように映っただけだ。
正体まではわからないが、またバルーン状のものかもしれない。

2020年11月23日 米国中央司令部の管轄区域/PR055

以前ジェレミー・コーベルによってリークされた映像だ。
これにはレンズゴースト説がある。
UFO事件簿/2025/6/18 ジェレミー・コーベル、新たな米軍UAP映像をリーク

2023年2月12日 ヒューロン湖上空で撃墜されたUFO/PR071

2023年にアメリカとカナダの国境付近のヒューロン湖上空で、戦闘機がUAPを撃墜したとして一般のニュースでも大きく取り上げられた事例。物体にF-16Cから発射されたミサイルとされるものがぶつかって破壊されている。当時は八角形で糸状のもので吊られていたなどと報道されたが、実際の映像はただの風船にしか見えない。
撃墜にかかった費用は50万ドル(約8,000万円)とも言われており、米政府が他国のスパイ気球などを前提としたUFO/UAPパニックに陥っていたとはいえ、かなり恥ずかしい失態だったことになる。

情報ソース

2026年5月17日日曜日

2026/5/17 肯定派ローブ教授、月面の光は宇宙線だと指摘

ローブ教授のYouTubeより

ハーバード大学のアヴィ・ローブ教授が、先日戦争省(旧国防総省)が公開したアポロ計画の月面での写真に映った光がUFOではないかと一部で騒がれている件について、宇宙線(宇宙を飛び交う放射線)がフィルムを感光させたものだと至極真っ当な指摘をした。

これはローブ教授のブログの記事で、以下のように述べている。
  • アルテミスⅡ号の宇宙飛行士が月を周回して何千枚も写真を撮ったのに奇妙な光は映っていないのだから、月の周囲にUFOは存在しないと結論づけるのが最も妥当
  • アポロ計画の宇宙飛行士が月面で撮影した写真に映る奇妙な光は、カメラの撮影領域以外(フィルムを巻き上げるリールの部分)にも現れているため、宇宙線が起源であることを示唆している
  • 月は大気や磁気圏がないので地球表面の200倍の宇宙線にさらされる
  • 機密解除されたUFOファイルに書かれた、アポロ11号のオルドリン宇宙飛行士が数分間隔でキャビン内で小さな閃光を目撃したというのも宇宙線の可能性が高く、宇宙線が眼球を通過することで網膜内が刺激され微弱な光を見ることがある
ブログ記事の元となったと思われる解説動画

ローブ教授は天文学者でありながら少々安易に恒星間天体オウムアムアを異星人由来の可能性があると考えたり、UFOや宇宙人が米政府によって隠されていると主張する人達と活動を共にしているが、さすがに自分の専門分野について指摘するところは指摘するようだ。

情報ソース

2026年5月8日金曜日

2026/5/8 米国政府のUFOファイルがついに公開される

トランプ政権が公開したUFO映像(ブラウザで和訳)

トランプ大統領の肝煎りであった戦争省(旧国防総省)のUFO/UAP(未確認異常現象)に関するファイルが5月8日に正式公開された。
今回のものはまだ一部で、追加ファイルも順次公開されるという。

戦争省による注意書き

ここにアーカイブされた資料は未解決の事例であり、政府は観測された現象の性質について決定的な判断を下すことができません。これは、十分なデータが不足していることを含むさまざまな理由で起こり得ますが、戦争省は民間部門の分析、情報、専門知識の適用を歓迎します。

考察

動画を中心にいくつか見てみたが、予想どおり
  • モノクロ
  • 赤外線撮影
  • 小さい
  • 一瞬
と、不鮮明なものがほとんどだ。明らかに光学的な現象だろうと思われるものも見られた。不鮮明だから不思議なものに見えるという典型的な例だろう。
案の定、懐疑派の中では「おそらくは風船や鳥だろう」という声が大きい。
こんなものを出してきて、政府も軍も信用を下げる一方だとは思うのだが、もしかすると「UFOだからといってバカにすると、敵機だった場合に必要な情報が上げてもらえなくなるからバカにしない」という方針で集められた情報を、そのまま出してきたものなのかもしれない。
だとすればクオリティが低いのもある程度やむを得ないのかもしれないが、それでももう少し内部で分析する余地はあったんじゃないかと思う。
これらは今後AAROやNASAによって分析されるんだろうか?

——米国UAP騒動の発端となった海軍の映像を公開したUFO研究家ジェレミー・コーベルなどは「最初は衝撃的なものはない」そうだが、最後までだと思う。

2026年2月20日金曜日

2026/2/20 トランプ大統領、UFOと宇宙人についての情報公開を指示

19日、米国のトランプ大統領は、国防総省(戦争省)をはじめとした政府機関に対し、地球外生命体とUFO/UAPに関する政府記録の公開を指示する意向を明らかにした。
これは自身のSNSであるTruth Socialに投稿されたもので、以下のように述べている。
「多大な関心に基づいて、私は戦争長官やその他の関係省庁に対し、宇宙人や地球外生命体、未確認空中現象(UAP)、未確認飛行物体(UFO)に関する政府文書の特定と公開のプロセスを開始するよう指示する。また、これら極めて複雑でありながら極めて興味深く重要な事柄に関わるその他すべての情報も提供する」

オバマ元大統領も宇宙人について発言

これに先立ちオバマ元大統領も、ポッドキャスト番組において宇宙人の実在について聞かれ、「彼らは実在する。ただ、私は見たことがない」と回答して注目を集めていた。
オバマ氏はこの発言について自身のインスタグラムのコメント欄で、以下のように釈明している。
「話題になっているようなので、ここで明確にしておきます。統計的に見れば、宇宙は広大であり、そこに生命が存在する確率は高いと言えます。しかし(互いの)太陽系間の距離は極めて遠いため、地球に宇宙人が訪れた可能性は低く、私が大統領を務めていた間、地球外生命体が我々と接触したという証拠は一切見当たりませんでした。本当です!」

オバマ氏の発言について問われたトランプ大統領は、
「彼らが実在するかどうかわからないが、彼(オバマ氏)が機密情報を提供したということだ。そんなことをすべきではない。彼は大きな間違いを犯した」と述べた。

——本当に米政府がエイリアン・クラフトと宇宙人に関しての確固たる証拠を隠しているならすごいことだが、「調べたけど実在する証拠は見つからなかった」というのが出てくるだけだと思う。ひどい場合はMJ-12文書同様に誰かによって捏造された文書が出てくるかもしれないが。
細かいことだが、トランプはUAPを未確認異常現象ではなく、前の呼び名の未確認空中現象と呼んでいるね。

情報ソース

2025年12月18日木曜日

1969/9/14 カーター大統領のUFO目撃

 
カーター第39代大統領
  • 目撃者
    • ジミー・カーター、ジョージア州知事(その2年後から米国大統領)
  • 目撃場所
    • ジョージア州リアリー
  • 目撃日時
    • 1969年9月14日午後7時15分頃
  • 目撃状況
    • 高校の食堂のレストランで、ゲスト数人とともに西の地平線上約30度に浮かぶ光体を目撃
    • UFOは月と同じくらいの明るさの白い物体で、こちらに向かって移動、青、赤、白と色を変化させた
  • 正体
    • 金星
    • 当時は目撃された位置に金星が輝いていた
    • 移動したり色を変化させたように見えたのは、錯覚や大気の揺らぎによるものと思われる
    • 仮に金星ではないのであれば、晴れていればUFOと同時に金星が見えたはず
当時の夜空。南西に金星が出ている
ステラナビゲータでシミュレーション


2025年11月21日金曜日

2004/3/5 メキシコ空軍撮影のUFO

  • 撮影場所
    • メキシコ カンペチェ州上空(北緯18度28分、西経90度25分付近)
  • 撮影日時
    • 2004年3月5日17時3分頃〜
  • 撮影者
    • メキシコ空軍偵察機乗員ジャーマン・マリン大尉他
  • 撮影状況
    • 麻薬密売の捜査を行うために飛行していた偵察機が、上空に出現した11機のUFOを赤外線カメラで撮影
    • そのうち2ないし3つについてはレーダーでも確認されたという
  • 背景
    • メキシコ空軍の調査で未解決だったため、地元の有名なUFO研究家ハイメ・マウサンに協力を依頼。マウサンは宇宙人の乗り物の可能性が高いと結論し、5月に公表。同国の国防総省も撮影を正式に認めたため、メキシコ空軍が公式に認めたUFO事件として世界的に報道された
  • 正体
    • メキシコ湾のカンタレル海底油田の不要なガスの燃焼
    • 動いているように見えるのは偵察機が動いているため、近くにある雲が相対的に速く動き、遠くの油田が遅く動いているように見える錯覚
    • レーダーで確認されたものは乗員の証言以外の記録が残っていないが、UFOとは数も位置も違っており、ハイウェイ186を走るトラックの可能性が高いという説がある
実際の映像

——ハイメ・マウサンと言えば、メキシコの矢追さんなどとも呼ばれ、最近では宇宙人ミイラの件などであちこちに顔を出しているインチキばかりしている悪名高き人物だ。当時の評判はわからないが、よりによってこんな人物に協力を依頼したのは政府の大間違いだ。

参考資料

2025年5月31日土曜日

2025/5/29 共和党議員「AAROに金を出すな!」、前室長は反論

共和党のアンナ・パウリナ・ルナ(Anna Paulina Luna)下院議員が5月29日のXへの投稿で、AARO(全領域異常解決室)を強い口調で非難した。
明らかに、政府は支出問題を抱えています。監視タスクフォースによる調査結果を検討した結果、AAROへの資金提供を停止すべきだと確信しました。AAROよりも優れた仕事をしている組織が他にあり、彼らは完全な透明性を提供しています。
AAROへの資金提供を停止せよ!
これはトランプ大統領が進める政府支出削減の一環として、UAP問題を扱う部署をAAROよりも透明性が高くコストパフォーマンスの高い組織に移管すべきだということだ。

2025年5月17日土曜日

2025/5/16 UFO議連、専門組織の設立を防衛省に要望

「安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟」(通称・UFO議連)の会長である浜田靖一元防衛大臣らは16日、防衛省で中谷元 防衛大臣と面会し、ドローンを含めた正体不明の飛行物体の確認が増えているとし、情報収集や分析を担う専門組織の設立を求める提言書を提出した。
アメリカでは現在、国防総省のAARO(全領域異常解決室)がUAPの情報収取と分析を担っているが、日本でも同種の組織を作ろうという考えのようだ。

2025年3月29日土曜日

2025/3/28 UFO議連 第2回総会開かれる

UFO議連第2回総会
YouTubeより
3月28日午前、安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟(通称UFO議連)の第2回総会が開かれた。
議連の中心メンバーであった日本維新の会の浅川義治氏は昨年の選挙で落選して現在は議員ではないのだが、最も詳しい人物として呼ばれ司会進行を務めた。
正面の席には議連会長の自由民主党の浜田議員、発起人として立憲民主党の原口一博議員らも立席。(なお原口議員はここ数年陰謀論にどっぷり染まり、反コロナワクチンに対しての言動について製薬会社のMeiji Seika ファルマから訴えを起こされている)
今回は防衛省防衛政策局調査課長 安藤氏、防衛省統合幕僚監部主席参事官 宮本氏も同席。
ニコニコ動画の七尾氏が議事進行。
七尾氏「UFOは安全保障上の問題、政治問題になっている」

2024年11月21日木曜日

2024/11/20 UAPに関する上院軍事公聴会開催される

証人として説明するAAROコスロスキー室長
YouTubeのライブ配信より
先週の下院議会での公聴会に続き、11月20日に今度は上院でもUAPに関する公聴会が開催された。こちらは軍事公聴会ということで、国防総省配下のAARO(全領域異常解決室)のジョン・コスロスキー室長(8月に前任のショーン・カークパトリックから交代)に対し、AAROの活動についての聞き取りとそれに対する説明が行われた。

3件の新たな解決事例

この中で一連のUAP騒動の端緒となった映像のうちの一つ、GOFAST映像を含む3件のUAP事例の解決報告がなされた。

2024年11月16日土曜日

2024年11月15日金曜日

2024/11/14 米下院UAP公聴会開催

4人の証言者
左からギャローデット、エリゾンド、シェレンバーガー、ゴールド
YouTubeより
日本時間14日の午前1時30分より、米下院議会のUAP公聴会「未確認異常現象:真実の暴露」が開催された。

2024年11月6日水曜日

2024/11/6 来週13日水曜深夜(日本時間)にUAP公聴会開催

SNSで流れてきた開催を知らせる文書
ページ最後に日本語訳あり
米国下院議会の「未確認異常現象:真実の暴露」と題された新たな公聴会が開かれることが明らかになった。
開催は日本時間の13日(水)の深夜1時30分から。(厳密には14日)
こちらが公式ページとなり、YouTubeでのライブ配信もある模様だ。

——少々大仰なタイトルのため、まさか議員の中のビリーバーらによる「宇宙人が地球に来ている証拠を見つけた!」みたいな内容にならないといいが、一体どのような内容になるのだろうか。当然AARO(全領域異常解決室)がからんでくるとは思うのだが。
先日、次期大統領に再選されたドナルド・トランプも、まわりから言われてUFOと宇宙人にちょっと興味を持ち始めた感じもあり、イーロン・マスクらと一緒になってありもしない米政府の秘密を探って、やっと少しまともになりつつあるUAPに関する国防総省の対応をかき乱さないといいのだが。
文書の日本語機械翻訳