2026年10月4日日曜日
2026/10/4 映画「ディスクロージャー・デイ」日本でも公開される
国家ぐるみで隠蔽されてきた宇宙人が地球に来ているという事実を全世界に開示(ディスクロージャー)しようとする人達と、それを阻止しようとする組織の物語。
さっそく見てきたのだが、懐疑派的にはもう飽き飽きしているロズウェル事件やアブダクション体験というものにどっぷりと浸かった映画という感じ。
UFOや宇宙人がバンバン出てくるような内容ではなく、開示側と阻止側のせめぎ合いが中心。
まだ公開したばかりなのでネタバレにならないよう、感想も最低限にしておく。
——スピルバーグもどこまで陰謀論を真に受けているのやら。ルイス・エリゾンドみたいな人が「現実でもこうなったらいいのに…」と思う映画だと思った。
2026年9月21日月曜日
2026/9/20 イラン上空に色とりどりのUFO出現?
![]() |
| X(旧ツイッター)より |
- 目撃日時
- 2026年9月20日(日本時間21日)午後7時30分頃
- 目撃場所
- イラン テヘラン市アーザーデガーン高速道路
- 映像撮影者および情報ソース
- アリ・セダカティ(ali_sedaqati)氏
- 撮影状況
- 目撃してスマートフォンで撮影した模様
- 推測される正体
- LED凧
- イラン軍の見解
- AIで生成された映像ではないが、同日にテヘランでは異常な物体の飛行は把握していない。中部では同様の飛行物体の目撃情報があった
- 米国ティム・バーチェット下院議員の反応
- ポッドキャスト番組にて、同国と戦争中の米国がイランを惑わせるために何かを飛ばした可能性等にも言及したが、物体の正体については分からないという
- メディアの取り上げ
- よろず〜ニュース(Yahoo!ニュースにも転載)
- 共同通信NEWSjp、東スポWEB
- 共同通信の配信でスポーツ紙、地方紙のWeb版等でも取り上げられた(紙版に掲載されたかは不明)
- ABEMA news 2026年9月28日「UFOがイラン上空に?」
تهران ، اتوبان آزادگان
— Ali Sedaghati (@AliiiiiSeda) September 20, 2026
29 شهریور حوالی ساعت 19:30
از اجرام ناشناخته آسمانی فیلم گرفتم
واقعا نمیدونم چی هست ولی نزدیک ابرها بود نور های خاصی داشت و بدون هیچ صدایی در فضا معلق بود !!!
لطفا منتشر کنین همه ببینن 🙏 #یوفو #ufo #فضا #ناسا #بشقابپرنده #فرازمینی #تهران #ایران pic.twitter.com/AHfV3FvTEb
- 関連動画

拡大するとビル付近から伸びる光の列が映っている - インスタグラムのappleabad.tehranというアカウントが22日に「私たちも見た!」と同様の動画をアップしている
- 上空に浮かぶ似た形の光体(セダカティ氏のもののような点の集合でなく、点滅や色の変化もない)と、地上から光体まで伸びる光の列が映っている。凧の糸に付けられた電飾だろう
- こちらも正体はLED凧だろう
![]() |
| 9月20日午後7時30分のテヘラン上空の星空 |
動画に月が映っているので当時の月の位置と形をシミュレーションしてみたところ、形や傾きがだいたい一致した。セダカティ氏の動画の同日か翌日あたりに撮られたものと推察できる。
——日本だけでなく海外メディアでも報じられたようだが、飛行機と違いあまり動いている様子が見られず、カラフルに色を替えて光るところから、LEDが付いた凧の可能性が高いと思われる。
2026年9月18日金曜日
2026/9/18 米政府UAP情報第6弾公開
アメリカ戦争省(旧国防総省)によるUAP情報の第6弾開示が行われた。
動画のほとんどは相変わらず、赤外線撮影の白黒映像に映った小さな物体がカメラで追尾され、最後まではっきりとした姿がわからないといった内容なのだが、いくつか代表的なものを紹介する。
1952年7月2日、ユタ州トレモントン/D102 PDF、D159 動画
![]() |
| 黒い線の主に右側に小さく白い点が若干フォーメーションを変えながら映っている DOW-UAP-D159 |
プロジェクト・ブルーブックでも調査された事例。米国海軍准尉によって当時としては珍しく16mmカラーフィルムで撮影された。ブルーブックが一般公開されても静止画でしか見られなかったが、今回多分初めて動画として公開したもの。
コントラストが低く、だいぶ見づらい。
2026年8月25日火曜日
2023/11/22 大阪上空に現れた赤いUFO?
![]() |
| 大阪方面の街の上空に浮かぶ怪光 撮影者インスタグラムより |
- 目撃日時
- 2023年11月22日午後4時46分頃
- 目撃場所
- 兵庫県西宮市の大沢西宮線、甲陽学院高等学校付近
- 目撃者
- インスタグラムID:hosokawatakuya33氏
- 目撃状況
- 車で走行中、道の先の空に葉巻型のオレンジ色もしくは真っ赤な強い発光体が3機並んで(原文ママ)浮かんでいたのを発見し、慌てて動画を撮影し、インスタグラムに投稿
- 正体
- メディアでの取り上げ
- 2024/3/20 ワールド極限ミステリー(TBS)
- この番組の検証で正体が判明した
番組告知動画
撮影場所のストリートビュー
![]() |
| 撮影地からあべのハルカスまでの位置関係 かなり離れている |
参考資料
2026年8月7日金曜日
2026/8/7 米政府UFO情報第5弾公開
8月7日公開された米国戦争省公開のUFO情報第5弾。
今回はAAROの前身組織である米海軍未確認異常現象タスクフォース(UAPTF)時代に報告された事例が含まれる。
三角形のUFOの事例が多く含まれ、報告書のPDFとイメージイラストがいくつか描かれている。
他には全体的にはやはり赤外線撮影の白黒の映像の中を小さな球体がゆっくりと、または一瞬通り過ぎるような映像ばかり。
三角形のUAPイラスト
![]() |
| 2002年アフガニスタンのバグラム空軍基地上空で報告された事例のイメージイラスト 天空を覆い隠さんばかりの巨大三角形UFO FBI-UAP-D025 PDFはFBI-UAP-D024 |
![]() |
| 2011年6月または7月に報告された事例のイメージイラスト FBI-UAP-D029 PDFはFBI-UAP-D028 |
![]() |
| 2023年コロラド州コロラドスプリングス付近で報告された事例のイメージイラスト FBI-UAP-D031 PDFはFBI-UAP-D030 |
2026年7月30日木曜日
2026/7/14 竹本良氏がUFO議連総会で発言してしまう
![]() |
| UFO研究家竹本良氏 ビートたけしの超常現象スペシャルより |
今回の総会は主に、2025年7月に佐賀県の玄海原子力発電所上空で不審な光体が目撃された件について、警察と原発関係者、防衛省統合幕僚監部を交えての話し合われた。
その途中、竹本氏は浅川UFO議連会長補佐から話を振られ、海中の未確認異常現象、いわゆるUSO(Unidentified Submerged Object/ユーソー/未確認潜水物体)と言われていた事象について、「今はそれも含めてUAPと呼ばれる」という短い解説をした。
2026年7月10日金曜日
2026/7/10 米政府UFO情報第4弾公開
米政府戦争省公開のUFO情報第4弾。
一部を除き、モノクロ、小さい、一瞬、ハッキリしない映り…というものがほとんど。その中からかいつまんで紹介する。
2020年大西洋、DOW-UAP-PR116
今までで一番奇妙な形の物体が近づいてきて画面外に去って行く。
![]() |
| 正体の推測画像 Xより |
ただあくまでも推測画像であり、足の部分の作りを見てもAIによる強引な描画だ。それでもまた何かこのようなバルーンが正体なんじゃないかとうかがわせる。
2026年7月8日水曜日
2026/7/7 沖縄の海上に強く輝くUFO?
![]() |
| オレンジ色に輝く光 沖縄タイムスのYouTubeより |
- 概要
- 沖縄県の海上に強く光る光体が撮影され、UFOではないかと現地の新聞で報道される
- 目撃日時
- 2026年7月6日午後7時30分から20分程度
- 目撃場所
- 沖縄県南城市玉城百名の百名ビーチ
- 目撃者
- 沖縄県南城市の自営業、古波津泉氏(53)ほか
- 目撃状況
- 風景を撮影しようとしたところ気付いて撮影
- 1つの光が途中で2つに分かれ、並んだり離れたりしながら同じ方向に移動した
- 水平線よりも上に光があり、燃えているようにも見えたため航空機事故を疑ったという
- 同所から東南東5kmの久高島よりも近くにあるように見えた
- 他の目撃者
- 沖縄市の高橋結子氏も同日午後8時頃、マンションから久高島方面の海上のオレンジ色の光体を撮影
- 石垣島天文台元所長 宮地竹史氏の意見
- この時間帯に東南にこんな明るい星はない。ヘリコプターなどが訓練や救助活動を行っていたかもしれない
- 第11管区海上保安本部の見解
- 同時刻に南城市付近で航空機が飛んだ情報はなく、ヘリコプターなどの訓練も行なっていない
- 推測される正体
![]() |
| Flightradar24での再現 速度120ノットなのでヘリコプターと推定 (日本時間の20時はUTCで11時となる) |
2026年6月12日金曜日
2026/6/12 米政府UFO情報第3弾公開
6月12日にアメリカ政府のUFO(UAP)情報の第3弾が公開された。
今回は動画は6本と少なく、そのうちの2本はPDFテキスト及びイラストで報告された事例の再現アニメーションだ。また一般人が撮影してFBIに報告したらしきカラー動画もある。
しかしまた形のはっきりしない光の映像ばかりで情報精度としては低い。
——目撃報告のテキストと動画、イラストがそれぞれ別ページで公開されており、一応リンクは相互に張られているが閲覧しづらい。
以下、主だったものを紹介する。
2023年10月の2日間、アメリカ西部
![]() |
| 米国西部の機密性の高い国家安全保障拠点付近で目撃されたUAPのイラスト FBI-UAP-D020 |
少なくとも5回発生し、毎回オレンジ色のオーブが現れ、赤いオーブを発射し消えていった。オレンジ色のオーブは1〜2秒しか見えず、発射された赤いオーブはだいたい横方向にオレンジ色のオーブから離れていったが、斜め上向きに進んだものもあったという。
単純に見ると米軍の照明弾演習なのではないかという気がする。
2025年7月、アメリカ北東部
![]() |
| スマホ撮影されたカラー映像 FBI-UAP-PR004 |
現地時間午後9時頃、帰宅した目撃者が裏庭で明るい光を目撃し、スマートホンで撮影した動画。2つの赤い光体が画面左側にゆっくり動いていく。
べつに特殊な動き方をしているわけでもないので、飛行機やヘリコプターの灯りだとしても特段おかしくはない。
2026年5月29日金曜日
2026/5/29 スピルバーグの新作UFO映画、日本は公開延期
日本では7月10日公開予定だったスティーブン・スピルバーグ監督の新作映画「ディスクロージャー・デイ」の公開が10月1日に延期されることになったと、配給会社のユニバーサル・ピクチャーズが公式サイトおよびX(旧ツイッター)にて伝えた。(米国公開は6月12日)
映画は、政府が隠蔽するUFOと“人類以外の何か”の情報を全人類に開示しようとする者達のストーリーだという。
公開延期に怒る映画ファン
配給会社から延期の理由は明らかにされておらず、同時公開でないとネタバレのおそれがあって意味がないとする映画ファンがSNSで声を荒げている。
またUFOと宇宙人に関する内容なだけに、何らかの思惑が働いたのではないかと考える人もいるようだ。
ユニバーサル・ピクチャーズ公式トレーラー
UFO議連元議員が配給会社に延期撤回圧力
現在でもUFO議連の会長補佐を務める浅川義治元衆議院議員(日本維新の会)のもとにもそうした怒りの声が集まってきたようで、ユニバーサル・ピクチャーズに公開延期理由を問い合わせたことを自身のX(旧ツイッター)で明らかにした。
また浅川氏は「延期の理由が企業の収益性だとしたら、文化の担い手としてコンプライアンス違反だ」とも言っている。
公開延期は残念だが中止されたわけではないし、仮にそれが経営的な都合だとしても民間企業として責められるものではない。それに対して、一本の娯楽映画の公開時期に対して政治家が自分達の名前と肩書きを掲げて圧力をかけるのは明らかに異常だろう。逆に政治家としてのコンプライアンス意識を問いたい。
——浅川氏はUFO議連では宇宙人の乗り物としてのUFOは扱わないとしつつも、宇宙人やオカルト現象と関連づけて話す議連メンバーをたしなめる様子もないし、国内外のビリーバー達や商業オカルトライターとばかり親しくしているという言行不一致が目立つ。
一度だけ懐疑派の皆神龍太郎氏らと会談をしたことはあったが、なぜかその際の内容や撮られた動画は浅川氏サイドの意向で非公開のままだ。こちらの方こそディスクローズ(開示)して欲しいもんだが。
延期は競合作との調整と洋画不振?
6月以降に日本で公開される他の作品を見ると、マイケル・ジャクソンの生い立ちを描いたMichael/マイケル、トイ・ストーリー、キングダム、ちいかわ、クレヨンしんちゃん、スパイダーマン、機動警察パトレイバーなどなかなかの話題作が並んでいるようだ。
これに対して本作はUFOに関する政府の陰謀を暴くような少々かたい内容である。UFO/UAP騒動の本国アメリカはともかく、最近はUFO人気が落ちているとも言われる日本において、スピルバーグの名前を持ってしても興行的に厳しいと判断されたのかもしれない。
また最近はかつてと違い洋画よりも邦画の方が人気があることも関連しているという見方がある。
——監督・製作のスピルバーグもどこまで「政府によるUFOと宇宙人の隠蔽」という陰謀説を信じているんだろうね。晩節を汚すことがないことを祈る。
情報ソース
- YAHOO! JAPANニュース 2026年5月30日 スピルバーグ最新作が日本だけ約4か月遅れ──『ディスクロージャー・デイ』はなぜ夏公開を避けたのか 松谷創一郎(ジャーナリスト)
- 東スポWEB 2026年8月8日 スティーブン・スピルバーグ監督「宇宙人は間違いなく地球に来ている」
2026年5月22日金曜日
2026/5/22 米政府UFO情報第2弾が公開される
5月8日の第1弾に引き続き、5月22日にアメリカ政府からUFOに関する情報の第2弾開示が行われた。
今回も多数の映像が上がっているが相変わらず、赤外線撮影の白黒映像で画質も悪く、小さく一瞬カメラ前を通り過ぎたようなものばかりだ。
以下にSNSなどで話題になったものを紹介する。
2021年シリア/PR051 急加速するUFO
画面左に動いていく白い楕円に映る物体をカメラが追尾。途中でゆっくり方向反転して右側に進んでいく。カメラがアップになった後、最後はUFOが急加速して右側に飛び去っていくように見える。
どアップのために背景がわかりにくいが、直後にカメラを上に向けているのがわかるので、カメラが追尾をやめたせいでUFOが相対的に加速したように映っただけだ。
正体まではわからないが、またバルーン状のものかもしれない。
2020年11月23日 米国中央司令部の管轄区域/PR055
以前ジェレミー・コーベルによってリークされた映像だ。これにはレンズゴースト説がある。
→UFO事件簿/2025/6/18 ジェレミー・コーベル、新たな米軍UAP映像をリーク
2023年2月12日 ヒューロン湖上空で撃墜されたUFO/PR071
2023年にアメリカとカナダの国境付近のヒューロン湖上空で、戦闘機がUAPを撃墜したとして一般のニュースでも大きく取り上げられた事例。物体にF-16Cから発射されたミサイルとされるものがぶつかって破壊されている。当時は八角形で糸状のもので吊られていたなどと報道されたが、実際の映像はただの風船にしか見えない。撃墜にかかった費用は50万ドル(約8,000万円)とも言われており、米政府が他国のスパイ気球などを前提としたUFO/UAPパニックに陥っていたとはいえ、かなり恥ずかしい失態だったことになる。
情報ソース
2026年5月17日日曜日
2026/5/17 肯定派ローブ教授、月面の光は宇宙線だと指摘
![]() |
| ローブ教授のYouTubeより |
ハーバード大学のアヴィ・ローブ教授が、先日戦争省(旧国防総省)が公開したアポロ計画の月面での写真に映った光がUFOではないかと一部で騒がれている件について、宇宙線(宇宙を飛び交う放射線)がフィルムを感光させたものだと至極真っ当な指摘をした。
これはローブ教授のブログの記事で、以下のように述べている。
- アルテミスⅡ号の宇宙飛行士が月を周回して何千枚も写真を撮ったのに奇妙な光は映っていないのだから、月の周囲にUFOは存在しないと結論づけるのが最も妥当
- アポロ計画の宇宙飛行士が月面で撮影した写真に映る奇妙な光は、カメラの撮影領域以外(フィルムを巻き上げるリールの部分)にも現れているため、宇宙線が起源であることを示唆している
- 月は大気や磁気圏がないので地球表面の200倍の宇宙線にさらされる
- 機密解除されたUFOファイルに書かれた、アポロ11号のオルドリン宇宙飛行士が数分間隔でキャビン内で小さな閃光を目撃したというのも宇宙線の可能性が高く、宇宙線が眼球を通過することで網膜内が刺激され微弱な光を見ることがある
ブログ記事の元となったと思われる解説動画
ローブ教授は天文学者でありながら少々安易に恒星間天体オウムアムアを異星人由来の可能性があると考えたり、UFOや宇宙人が米政府によって隠されていると主張する人達と活動を共にしているが、さすがに自分の専門分野について指摘するところは指摘するようだ。
情報ソース
- ローブ教授ブログ 2026年5月17日 We Should Not Mistake Cosmic-Rays for UFOs!(宇宙線をUFOと間違えてはならない!)
2026年5月8日金曜日
2026/5/8 米国政府のUFOファイルがついに公開される
![]() |
| トランプ政権が公開したUFO映像(ブラウザで和訳) |
トランプ大統領の肝煎りであった戦争省(旧国防総省)のUFO/UAP(未確認異常現象)に関するファイルが5月8日に正式公開された。
今回のものはまだ一部で、追加ファイルも順次公開されるという。
戦争省による注意書き
ここにアーカイブされた資料は未解決の事例であり、政府は観測された現象の性質について決定的な判断を下すことができません。これは、十分なデータが不足していることを含むさまざまな理由で起こり得ますが、戦争省は民間部門の分析、情報、専門知識の適用を歓迎します。
考察
動画を中心にいくつか見てみたが、予想どおり
- モノクロ
- 赤外線撮影
- 小さい
- 一瞬
と、不鮮明なものがほとんどだ。明らかに光学的な現象だろうと思われるものも見られた。不鮮明だから不思議なものに見えるという典型的な例だろう。
案の定、懐疑派の中では「おそらくは風船や鳥だろう」という声が大きい。
こんなものを出してきて、政府も軍も信用を下げる一方だとは思うのだが、もしかすると「UFOだからといってバカにすると、敵機だった場合に必要な情報が上げてもらえなくなるからバカにしない」という方針で集められた情報を、そのまま出してきたものなのかもしれない。
だとすればクオリティが低いのもある程度やむを得ないのかもしれないが、それでももう少し内部で分析する余地はあったんじゃないかと思う。
これらは今後AAROやNASAによって分析されるんだろうか?
——米国UAP騒動の発端となった海軍の映像を公開したUFO研究家ジェレミー・コーベルなどは「最初は衝撃的なものはない」そうだが、最後までだと思う。
2026年4月3日金曜日
2026/4/3 アルテミス計画の宇宙船、人類を半世紀ぶりに月軌道に運ぶ
NASAのアルテミス計画のロケットが4月2日午後6時35分(米国東部標準時夏時間。日本時間3日7時35分)にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。
アルテミス計画はNASAの有人月面着陸計画であり、今回のアルテミスⅡミッションは有人の月周回が目的。ロケットから分離したオリオン宇宙船に4人の宇宙飛行士が乗り、月に向かった。
途中、宇宙船内のトイレで不具合が発生(しばらく後に復旧)するなどのアクシデントはあったが無事に月を周回し、10日午前5時7分頃(米国太平洋夏時間。日本時間午後9時7分)にカリフォルニア州サンディエゴ南西の太平洋に着水し、地球に帰還した。
人類が有人宇宙船で月軌道に到達するのは1972年のアポロ17号(月面有人着陸)以来54年ぶりで、地球から最も遠い距離に人が到達した記録を塗り替えた。また肉眼で月の裏側を見たのも今回が初めてとなった。
NASAの簡略化されたアニメーションでは以下のように地球も月も固定されているが、
It’s not a straight shot to the far side of the Moon! 🌕
— NASA (@NASA) April 2, 2026
Over approximately 10 days, the Artemis II astronauts will orbit Earth twice before looping around the far side of the Moon in a figure eight and returning home. pic.twitter.com/udjejhxgVx
実際は地球も月も動いているため、このアニメーションのように月が軌道上を通過するタイミングに合わせて到達し、月の重力を利用して軌道を反転させて周回するとともに、帰還軌道に乗せた格好だ。
If you are using the earth as a reference frame, the moon is actually doing a close flyby of Artemis II. pic.twitter.com/n5N0UBJaE2
— Lucid™ (@cammakingminds) April 2, 2026
2028年にはアポロ計画以来となる有人月面着陸のアルテミスⅣミッションがおこなわれる予定となっている。
——この偉業に対して、さっそく捏造だと言うような人もいるようだが、もう無視無視。
情報ソース
2026年2月20日金曜日
2026/2/20 トランプ大統領、UFOと宇宙人についての情報公開を指示
19日、米国のトランプ大統領は、国防総省(戦争省)をはじめとした政府機関に対し、地球外生命体とUFO/UAPに関する政府記録の公開を指示する意向を明らかにした。
これは自身のSNSであるTruth Socialに投稿されたもので、以下のように述べている。
「多大な関心に基づいて、私は戦争長官やその他の関係省庁に対し、宇宙人や地球外生命体、未確認空中現象(UAP)、未確認飛行物体(UFO)に関する政府文書の特定と公開のプロセスを開始するよう指示する。また、これら極めて複雑でありながら極めて興味深く重要な事柄に関わるその他すべての情報も提供する」
オバマ元大統領も宇宙人について発言
これに先立ちオバマ元大統領も、ポッドキャスト番組において宇宙人の実在について聞かれ、「彼らは実在する。ただ、私は見たことがない」と回答して注目を集めていた。
オバマ氏はこの発言について自身のインスタグラムのコメント欄で、以下のように釈明している。
「話題になっているようなので、ここで明確にしておきます。統計的に見れば、宇宙は広大であり、そこに生命が存在する確率は高いと言えます。しかし(互いの)太陽系間の距離は極めて遠いため、地球に宇宙人が訪れた可能性は低く、私が大統領を務めていた間、地球外生命体が我々と接触したという証拠は一切見当たりませんでした。本当です!」
オバマ氏の発言について問われたトランプ大統領は、
「彼らが実在するかどうかわからないが、彼(オバマ氏)が機密情報を提供したということだ。そんなことをすべきではない。彼は大きな間違いを犯した」と述べた。
——本当に米政府がエイリアン・クラフトと宇宙人に関しての確固たる証拠を隠しているならすごいことだが、「調べたけど実在する証拠は見つからなかった」というのが出てくるだけだと思う。ひどい場合はMJ-12文書同様に誰かによって捏造された文書が出てくるかもしれないが。
細かいことだが、トランプはUAPを未確認異常現象ではなく、前の呼び名の未確認空中現象と呼んでいるね。
情報ソース
登録:
投稿 (Atom)






















