2018年11月30日金曜日

2018/11/30 UFO手帖3.0通販開始

情報ソース:Spファイル友の会


筆者も寄稿しているUFO同人誌「UFO手帖 3.0」(Spファイル友の会)の通販が開始されました。以下のネットショップで購入することができます。

今回の特集は宇宙(そら)から来ないUFOとして、ETH(地球外起源仮説)以外のUFOを取り上げています。

通販ページ

紳士の社交場Spファイル友の会がお送りする、年に一度の大放出。
これに先駆けて販売された文学フリマでも売れ行きが良かったので、品切れになる前にぜひともお求めください。
筆者はまた「ブルーブックはつらいよ ルッペルト、ライトパターソン慕情」などの記事を寄せています。

2018年11月29日木曜日

2018/11/27付 火星探査機インサイト、火星に着陸

情報ソース:BBC NEWS JAPANNASA インサイト公式ページ

インサイトが送ってきた画像
NASAより
NASA/JPL-Caltech
日本時間27日午前4時53分、NASA(米航空宇宙局)の火星探査機インサイトが火星のエリシウム平原に着陸した。
インサイトは火星の内部構造の調査を目的としており、火星に起きる地震の調査、火星の活動具合を調べるため最長5mの穴を掘り地温を測る、無線通信を使って地軸の揺らぎを正確に測定するという実験を行う。

まだカバーをつけたままの状態ではあるが、着陸後さっそく写真も撮影して送られてきている。

2018年11月25日日曜日

2018/11/20付 実録! 天井裏に宇宙人!?

情報ソース:YouTube、カラパイア


インドの建設現場で天井裏をのぞいたところ、2体のグレイタイプの宇宙人が立っていたという衝撃の動画がネット上で話題になっている。

2018年11月24日土曜日

2018/11/21付 豊島区上空にUFO?

情報ソース:ツイッター、ねとらぼTOCANA

豊島区から怪しく光る飛行物体が撮影され、話題になっている。
光体は豊島区の南南西から目撃されたとされる。11月20日の夕方4時40分頃に気づき、52分から撮影を開始したという。
先端の尖った特徴的なビルはJR代々木駅前にあるNTTドコモ代々木ビルだろう。時計の文字盤が光っているのが見て取れる。
ネットの記事では「豊島区上空」となっており本稿もそれに倣ったが(主にネット検索上の都合で)、豊島区の南南西から代々木方面を撮影しているようなので、UFOがあるのは豊島区ではないだろう。雲の下にあることから、まずこれが天体でないことはわかる。

218/11/20付 宮崎県に木のミステリーサークル?

情報ソース:宮崎日日新聞秒刊SUNDAY



宮崎県日南市北郷町郷之原の山林に、樹木が同心円状に並んだ二つの怪しげな場所が確認された。直径は60mほど。
正体は杉の木の成長の違いを調べるために、同市の森林管理署が密度を変えて植えたものだ。中心の木の高さが外側よりも最大5m低いが一般的には差ができないはずで、こちらの方が謎だという。

——成長の違いがあるからこそ密度を変えて試験しているんだと思うのだが、「差ができないはず」というのもなんか変な感じだ。それとも理論と現実の違いを研究しているわけか?
現場は住所で検索したところよりもずっと北の山の中だったので、ずいぶん探してしまった。
そういえば最近はミステリーサークルのニュースもほとんど聞かなくなった。本場イギリスでも飽きられていたりするんだろうか?

2018年11月23日金曜日

2018/11/22付 新刊・UFO手帖3.0、週末の文学フリマから発売開始

情報ソース:Spファイル友の会


筆者(雅)も寄稿しているUFO同人誌「UFO手帖」の第3号が完成し、今週末25日(日)に開催される第二十七回文学フリマ東京(東京流通センター)を皮切りに発売を開始します。

今回は「宇宙(そら)から来ないUFO」を特集し、ETH(地球外起源説)以外のUFO(地球内部や海中に起源を持つとされる)をクローズアップします。

筆者は主に「UFOと音」、連載の「ブルーブックもつらいよ」を執筆しました。

また、UFO文化研究書として評価の高い「何かが空を飛んでいる」の著者、稲生平太郎こと横山茂雄氏が過去に近代ピラミッド協会の会誌に発表された記事を再掲しています。

内容や文学フリマ会場などについては上記の情報ソースサイトでご確認ください。
通販などが決まったらまたこちらで告知します。

2018年11月20日火曜日

2018/11/19付 防衛省に宇宙部隊を新設

情報ソース:朝日新聞DIGITAL日本経済新聞

日本の防衛省が、2022年度をめどとして陸海空自衛隊の統合運用する宇宙部隊を設置する方針を固めた。これはロケットや人工衛星の残骸であるスペースデブリや、他国の不審な衛星の監視をするものだという。
宇宙部隊は東京の航空自衛隊府中基地に設置される予定といい、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携して宇宙状況を監視、スペースデブリなどの情報は米軍とも共有する。

6月にはアメリカのトランプ大統領が、同様に宇宙軍を創設すると発表して話題になった。防衛大綱の与党ワーキングチーム座長の小野寺五典前防衛大臣も、19日の都内での講演でアメリカの宇宙軍の計画に触れた上で日本での設置について述べており、日本の動きがアメリカの動きに追随したものと考えられる。
小野寺氏は、本部隊による敵基地攻撃能力については見送られるという。

——パンスターズ計画や、日本にもあるスペースガード協会のように、小天体の地表への衝突に備えるような運用はされないんだろうか。
デブリへの対応はともかく、宇宙空間まで各国に軍事利用されるのは悲しいことだ。近い将来火星に移住するなんて話もあるのだし、人類の愚かさを宇宙にまで持ち出さないでほしい。

2018年11月14日水曜日

2018/11/13付 アイルランド沖にUFOか!?

情報ソース:BBC NEWS JAPAN

Flightradar24が再現した2機の飛行コース

現地時間11月9日午前6時47分頃、カナダのモントリオールからイギリスのヒースロー空港に向かうブリティッシュ・エアウェイズの操縦士がアイルランドの南西沖で、機体左方にとても明るく光る物体を目撃した。それは高速で北に進路を変えた。物体は衝突してくる様子はなかった。
操縦士は、シャノン空港の管制室に付近で軍事訓練があったかどうか確認の連絡をした。

別のヴァージン航空の操縦士も、同じ軌道の複数の非常に明るい物体を目撃し、隕石か大気圏に再突入した物体(人工衛星やスペースデブリなどか?)ではないかと話した。
速度はマッハ2くらいだったという。

アイルランド航空局(IAA)は報告を受けて調査を進めているという。


目撃場所はアイルランドのトラリーの西側だ

——「北に進路を変えた」というと、たとえば航空機では考えられない鋭角ターンをしたかのようにも聞こえるが、そもそもどちらの方向から飛んで来たのかが書かれていないのでわからない。
気づいたそのまま北に向かったんだとすれば、やはり流星などの可能性が高いように思われる。

2018年11月13日火曜日

2018/11/7付 オウムアムアはやはり宇宙人の探査機?

情報ソース:arXviハフィントンポストAFP BB NEWS

ローブ教授らの論文(部分)
arXivより
昨年10月、史上初めて観測された恒星間天体(太陽系外、別の恒星系からやってきた天体)と思われるオウムアムアについて、ハーバード大学のエイブラハム・ローブ教授らは「異星人が作った探査機のライトセイル(ソーラーセイル)だったかもしれない」という論文を寄せた。
論文は10月26日に論文投稿サイトarXivに掲載されたもの。最終的には12日の英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載されるという。

オウムアムアは実は別の恒星系からはじき出された彗星だったという結論が出たと思ったのだが、その後やはり彗星にしては太陽に接近してもガスを放出しなかったなどとして、改めてその正体についての疑義が挟まれている。
「観測された加速が彗星活動の結果である可能性が最も高いと結論づけたが、オウムアムアは彗星活動の兆候もなく、尾もガスの放出も観測されていない」
「人工的な起源を考えると、高度なテクノロジーで作られたライトセイルというのが一つの可能性だ」
「より風変わりなシナリオとしては、異星人が意図的に地球付近に向けた探査機だったのかもしれない」

ライトセイル(ソーラーセイル)とは太陽から発せられる光や微量のイオンなどを大きな帆に受けて推進力とする宇宙船で、日本の宇宙機関JAXAのIKAROSによって実証に成功している。

論文に対しては他の学者達から「ほとんどの研究者は地球外生命体が存在するという説得力のある証拠があって欲しいが、これは違う。不確実性の大きい数字に基づいているものがある」といった反論も出ている。

——ローブ教授らも可能性の一つとして考えているだけで断定しているわけではないようだが、こうした説が出てくる背景には科学者が一概に地球外知的文明を否定したがっているわけではないことがうかがえる。
科学者も本当は地球外知的生命体に存在して欲しいのだが、その証拠がないから今までのいわゆるUFO/宇宙人事件は否定せざるを得なかったというわけだ。
肯定的な説に対しても、他の研究者達が厳しい目で精査を加えているのも科学的な態度だ。
オウムアムアに限らず、いつか多くの科学者をうならせる証拠が見つかることを期待したい。