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2026年7月8日水曜日

2026/7/6 エリゾンド、ニコ生に出演

とうとうUFO議連がエリゾンドと関わってしまう
ニコニコニュースYouTubeより

 
YouTubeでの公式配信

米政府のUFO研究プログラムAATIPのエージェントだったと名乗るルイス・エリゾンドが、日本のニコニコ生放送に出演した。

2026年4月3日金曜日

2026/4/3 アルテミス計画の宇宙船、人類を半世紀ぶりに月軌道に運ぶ

NASAのアルテミス計画のロケットが4月2日午後6時35分(米国東部標準時夏時間。日本時間3日7時35分)にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。
アルテミス計画はNASAの有人月面着陸計画であり、今回のアルテミスⅡミッションは有人の月周回が目的。ロケットから分離したオリオン宇宙船に4人の宇宙飛行士が乗り、月に向かった。

途中、宇宙船内のトイレで不具合が発生(しばらく後に復旧)するなどのアクシデントはあったが無事に月を周回し、10日午前5時7分頃(米国太平洋夏時間。日本時間午後9時7分)にカリフォルニア州サンディエゴ南西の太平洋に着水し、地球に帰還した。
人類が有人宇宙船で月軌道に到達するのは1972年のアポロ17号(月面有人着陸)以来54年ぶりで、地球から最も遠い距離に人が到達した記録を塗り替えた。また肉眼で月の裏側を見たのも今回が初めてとなった。

NASAの簡略化されたアニメーションでは以下のように地球も月も固定されているが、

実際は地球も月も動いているため、このアニメーションのように月が軌道上を通過するタイミングに合わせて到達し、月の重力を利用して軌道を反転させて周回するとともに、帰還軌道に乗せた格好だ。

2028年にはアポロ計画以来となる有人月面着陸のアルテミスⅣミッションがおこなわれる予定となっている。

——この偉業に対して、さっそく捏造だと言うような人もいるようだが、もう無視無視。

情報ソース

2024年9月20日金曜日

2024/09/19 地球の月が2つになる!?

2024年8月に見つかった小惑星「2024 PT5」が今年9月29日〜11月25日(世界標準時)までの間、地球の重力に一時的に捕獲され、地球を周回する衛星=月になることがわかった。
2024 PT5が人工物である可能性は低いという。
第2の月の期間中の公転軌道は350〜400万kmになり、これは地球から月までの距離の約10倍になる。直径は10mと小さく、地上からの視等級は22等級と極めて暗い。大型の望遠鏡を使い、写真を撮らないと確認できないと思われる。
これを発表したのは、マドリード・コンプルテンセ大学のCarlos de la Fuente Marcos氏とRaúl de la Fuente Marcos氏の研究チーム。

こうした一時的に地球の衛星になるケースは時々あるが、中には後で人工物(ロケット打ち上げ時のデブリなど)とわかり、登録が外されるケースもある。
天然の天体が第2の月になるのは、今回で観測史上5つ目だという。

情報ソース:soraeRN AASWikipedia 2024 PT5

2021年5月26日水曜日

2021/5/26 今日は皆既月食

情報ソース:天文ガイド2021年6月号、天文年鑑2021年版(ともに誠文堂新光社)
2018年1月31日の皆既月食(筆者撮影)
直前回(同年7月)のものではない
今夜は晴れていれば今晩8時過ぎから皆既月食が見られる。
  • 欠け始め 6時45分
  • 皆既始め 8時9分
  • 皆既最大 8時19分
  • 皆既終了 8時28分
  • 欠け終わり 9時53分
日本で皆既月食が見られるのは2018年7月28日以来となる。(この時は深夜から明け方の月食だった)

皆既月食は月、地球、太陽が一直線に並ぶことで月が地球の影にすっぽり隠れる現象。太陽光線がさえぎられるため月が見えなくなりそうだが、実際は地球の大気で屈折した太陽光によってわずかに照らされるため、赤黒く見える。
満月のたびに起こらないのは、地球と月の公転軌道面が傾いているためだ。

今回は今年一番地球との距離が近いスーパームーンの月食となり、平均距離約38万kmである月が35万7000kmにまで近づく。要するに大きな月が見られるということだ。

5月27日追記

残念ながら筆者の場所では曇ってしまって見ることができなかった。東北〜北海道は比較的見やすかったようだ。

2020年4月7日火曜日

2020/3/20付 月に巨大な物体が衝突した瞬間を映像がとらえた!?

情報ソース:YouTube、TOCANA
YouTubeより
Jason C. Lens PhotographyというYouTubeアカウントが撮影した映像に、何かが月に衝突した瞬間がとらえられていたという。
撮影日時は2019年8月9日午後10時30分。
撮影者は最初はカメラの手ブレだと思ったが、パソコンで見直したところ月にぶつかった衝撃だと気づいたという。また月を横切る飛行物体にも気がついた。

映像には月の北極の方から波状のものがやって来て月の半分ほどまでが揺らめく様子と、その後黒い小さな影が月を斜めに横切るのが映っている。


——まず揺らめきだが、TOCANAのコメント欄に書かれているとおり、付近を飛行機が通過したために付近の大気がかき乱されてそう見えただけだろう。もちろん地球の大気圏の中の話だ。
仮に宇宙空間で何らかの衝撃波が生じても、大気がないので映像のように映ることはないだろう。
またもし月の半分ほどが実際に揺らめくほどの大きな衝撃波であるなら、月面が無事であるはずがない。一瞬で揺らめきは収まり、その後は何もなかったかのように元に戻っているのだから、あくまでも地球の空で生じた大気の揺らぎが見かけ上、月にかかったというだけだ。

次に黒い影だが、こちらも人工衛星やスペースデブリ、もっと手前の地球の空に飛ぶ鳥や虫が月と重なって映ったものと推測される。

2020年4月5日日曜日

2020/4/3付 月面に巨大UFO?!

情報ソース:YouTube
YouTubeから
3月26日にカナダのモントリオールで撮影されたという月の拡大映像に、数機の巨大なUFOが写っているとしてネットで話題になっている。
これをYouTubeで公開したJean-Michel Tenacというアカウントは、4月3日に作られたばかりで、この他の動画もない。説明だと友人がくれた動画だという。


——月の裏側から回ってきたUFOという体の動画であるが、実際に物体がそうやって出てきた場合、地平線前後は見た目より距離が長いので、もっと時間をかけて徐々に速度を上げながら手前に移動してこなければいけないだろう。これではまるで2次元の月の縁を乗り越えただけのような動きだ。(若干遅くはなっているが)

また月がかなり細い三日月状になっていることから、太陽は奥の方から照っていることになるので、この位置を飛行している物体が月面にこのような影を落とすことはないだろう。

これらを総合して、フェイク動画確定でいいだろう。

2020年1月26日日曜日

アポロ16号撮影の映像にUFOが!?

情報ソース:TOCANANASAによる種明かしページdailymotion
アポロ16号から撮影されたUFO写真?
NASAより

アポロ16号が月に行った際に撮影した映像にUFOが写っており、いまだその謎が解明されないというが…。

2019年9月18日水曜日

2019/9/3付 中国が月面でゼリー状の物質を発見?

情報ソース:BUZZAP!SPACE.com、 我们的太空(中国のサイト)、Space News Lab
玉兎2号が着陸しているフォン・カルマン・クレーターの位置
地球からは直接見えない月の裏側である。
Googleマップより
中国の無人の月面探査車 玉兎2号が、月面で光沢のあるゼリー状の物質を発見したという。
玉兎2号は月の裏側、フォン・カルマン・クレーターに着陸しており、7月28日、太陽熱によるオーバーヒートを避けるための休眠期間に入ろうとしていたところ、パノラマ映像上のクレーター中心部にゼリー状の物質を発見した。形も色も周囲の土とは全く異なり、それが何かは特定できなかった。
玉兎2号はミッションを変更してクレーターに近づき、この物質の調査をしているというが、中国の科学者からはいまだゼリー状の物質の写真も公開されていない。
外部の研究者によれば、隕石の衝突により溶けたガラスの可能性があるという。

アポロ17号も変わった土壌を発見している

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アポロ17号で発見されたオレンジ色の土壌

こうした発見は初めてではなく、アポロ17号で月面に行った地質学者のハリソン・シュミットが1972年に着陸地点付近でオレンジ色の土壌を発見している。これは36.4億年前の火山噴火で作られたと結論づけた。

——ゼリー状というから押してみてぷにぷにを確認したのかと思いきや、そうではなくあくまで見た目がゼリーっぽいということのようだ。中国は早く写真を公開してほしい。
アポロ17号のオレンジ色の土壌というのも、周囲の土よりは赤いけど、明らかにオレンジ!って感じでもないね。(サイトによっては彩度が強調されたものもあるが)
中国が発見したものがどれだけわかりやすいゼリー状の物質なのか気になる。

2019年6月18日火曜日

2019/6/17付 アポロ月面着陸をリアルタイム再現するサイト!

情報ソース:APOLLO11 IN REAL TIMEGigazine

打ち上げの瞬間
Apollo 11 in Real-timeより
1969年7月16日に打ち上げられたアポロ11号宇宙船が、人類を初めて月面に送ってから今年でちょうど50年になる。これを記念して打ち上げから着陸、そして地球帰還までをリアルタイムで再現するサイトが公開されている。サイトでは映像のほか、のべ1万1000時間分もの管制室や飛行士との通話音声などが視聴できる。

Apollo 11 in Real-time

2019年2月16日土曜日

2019/2/16付 人類を再び月面に送る計画

情報ソース:NASANHK NEWS WEB朝日新聞DIGITAL
2019/2/16の月
筆者撮影
NASA(アメリカ航空宇宙局)は14日、2028年に再び人類を月面に送る計画を発表した。
これは2017年12月に宇宙飛行士を月面に送ることなどを含めた宇宙政策に対し、トランプ大統領が署名したことを受けてのもので、民間企業と連携して行うこととなる。
今回は月面に星条旗を掲げて足跡を残すだけでなく長期的探査をし、最終目標である火星到達を目指すという。

2019年2月2日土曜日

2019/1/31付 アポロが持ち帰った月の石は地球由来?

情報ソース:Earth and Planetary Science Letters(論文/たぶんこれだと思う)、朝日新聞DIGITALナショナルジオグラフィック

1971年に月面に着陸したアメリカのアポロ14号が持ち帰った月の石が、実は地球に由来した石だった可能性があることが、NASA(アメリカ航空宇宙局)などの研究でわかった。
研究は学術誌「Earth and Planetary Science Letters」(電子版)に掲載されたもの。

これは「アポロ14号は月面に着陸していない!」ということではなく「太古の昔に地球に小惑星などが衝突し、それによって弾き飛ばされた地球の岩石が月面に届いていた可能性がある」ということである。この違いはきちんと押さえておかなければいけない。

持ち帰った石はこれまで、月の地殻で作られて隕石の衝突などで地表に出たものと考えられてきた。しかし地球では一般的な花崗岩に似ており、地球最古の石と同じ40億年前に作られたと推定されている。
地球なら深さ約19kmの環境で作られるが、月の場合約170kmもの深くでないと作れないという。
月で特殊な条件下で作られた可能性もあるが、地球で作られた岩石が隕石となって月にたどり着いたと考える方が自然だという。
なお月面にある石のうち最大0.5%は地球で形成され、金星や火星由来のものもあると考えられている。

大槻教授、吠える

このニュースに対し、おなじみの早稲田大学の大槻義彦名誉教授がブログで「それ見たことか!」と書いている。

2019年1月17日木曜日

2019/1/11付 中国の嫦娥4号の月面着陸映像

情報ソース:YouTube、中国国家宇宙局(CNSA (China National Space Administration))カラパイア

1月3日に月の裏側に着陸した中国の月探査機、嫦娥4号の着陸時の映像が公開された模様で、さっそくコピーをYouTubeにアップしてくれた人がいた。


——大きさの比較対象がないのでどれくらいの高度にあるのかわからないまま、グングン地表に近づいている。
ちゃんと逆噴射してるのだろう、思ったよりも軟着陸している。

2019年1月4日金曜日

2019/1/3付 中国の嫦娥4号が月の裏側に着陸

情報ソース:AFPBB NEWS新華社
送られてきた月裏側の画像
新華社より
1月3日午前11時26分(日本時間)、中国の月探査機嫦娥4号(Chang'e-4)が月の裏側に着陸した。月の裏側を周回した探査機は多いが、着陸したのは世界初めてとなる。
場所は南極エイトケン盆地にあるフォン・カルマン・クレーター。

月は常に地球に同じ側を向けており、月の裏側に行くと地球と通信が取れなくなるため、電波を中継するための衛星、鵲橋(じゃっきょう/Queqiao)も周回させている。

——先代の嫦娥3号の撮影した写真(場所は月の前側)には横に倒したモノリスのように見える物体が写っていて話題になった。今回もまた奇妙な写真が撮られるだろうか。

日本がもたもたと失われた20年を過ごしている間に、中国の宇宙開発がめざましい。
アメリカもそうなんだろうが、宇宙での覇権を狙っているであろうことが感じられてちょっと嫌だ。宇宙には人類の愚かないさかいを持って行って欲しくない。

2018年3月9日金曜日

2018/3/8付 月面で旋回する円形のUFO?

情報ソース:YouTube、Alberto Mayer氏サイト
月面を曲がって動く黒い丸い物体(右下)
YouTubeより
月面を横切る三角UFO?の動画後半に紹介されていた映像が興味深かった。2007年に撮影されたもので、撮影者はアマチュア天文家だという。
黒い丸い物体が月面を逆「く」の字に旋回している映像が紹介されている。12の映像をモザイク状につなぎ合わせたものだというが、この動きは人工衛星ではあり得ない。



2018/3/8付 月面を横切る三角UFO?

情報ソース:TOCANAMailOnline、YouTube

月面を動く黒い影
YouTubeより
UFOと陰謀論のYouTubeチャンネルSecure Team 10が公開したところによると、アマチュア天文家が撮影した月面の映像に黒い三角形のUFOが動いているのが映っているという。
これの撮影者はまだ特定されておらず、Secure Team 10に情報を寄せたのはテキサスのジェット機会社のCEOだという。(それも誰かは書かれていないが)


実際の映像

2018年3月5日月曜日

太古よりロマンと不思議を提供してきた天体

地球に一番近い天体

月面地図(おもて)

2018年2月24日土曜日

2018/2/20付 嫦娥3号の月面画像にモノリス?!

情報ソース:TOCANAUFO Sighting Daily惑星協会(Planetary Society)Lander Terrain Cameraページ

物体の拡大
惑星協会サイトより
2013年12月14日に月面に着陸した中国の無人探査機・嫦娥3号(Chang'e 3)と探査車・玉兎号が撮影した画像の中に、四角い物体が写っているという。
これを映画「2001年宇宙の旅」に出てくる石板のモノリスのようだという人もいるようだ。

2018年2月1日木曜日

2018/1/31付 皆既月食と星食

皆既状態の月
筆者撮影
今夜は皆既月食があった。午後8時50分頃から欠け始め、しだいに全体が地球の影に隠れる皆既の状態になった。
皆既になっても月の右側(西側)の方が若干明るかった。

同時にGSC1394.57というかに座の変光星の星食(月の背後に隠れる現象)もあったのでこれも撮影した。

2018年1月31日水曜日

2018/1/31付 今夜、皆既月食

情報ソース:NASA

ステラナビゲータによるシミュレーション
今年は日本で見られる2回の月食のうち、最初の皆既月食が今夜見られる。
皆既月食は月-地球-太陽の順にきれいに並んで、地球の影の中にすっぽりと月が隠れる現象だ。(一部だけが隠れると部分月食になる)

今回は特に、地球と月の間が近いために大きく見えるスーパームーン、同じ月の中で満月が2回見られるブルームーン(青く見えるわけではない)、さらに皆既月食中に月が赤っぽく見えるのでブラッドムーン(血の色ということだ)という3つの要素が重なっており、NASAのサイトでもそのように宣伝されている。

夜8時50分前に欠け始め、9時50分頃〜11時10分頃までの1時間20分ほどが皆既となる。その間、月は赤銅色に見える。
これは地球の大気を通して太陽光が薄く月面に照るため真っ暗にはならず、夕焼けと同じ原理で赤っぽくなるのだ。この現象は皆既月食では毎回のことなので、今回に限った話ではない。

月食は毎月は起こらない

満月のたびに月-地球-太陽の順に並ぶので、毎月月食があっても良さそうだが、公転軌道面が揃っていないので、時々にしか地球の影に入らない。

一緒に星食現象が起きる

ちなみに、今夜は月食の最中にかに座にあるGSC1394.57という6.69等星、HIP43751という8.32等星が月の裏側に隠れる星食現象も見られるようだ。

当時の人々に想いを馳せる

昔の人たちは、月や太陽が欠けるこうした現象を不吉なものとしてきた。そこから神話やおとぎ話なども発生してきたわけだ。
科学的知識が低かったのは当然だが、知識がないことで不思議な現象と思い込むのは現代のUFO現象にも大きく通じるものがある。そのことを頭に置きながら今夜の月食を楽しみたい。
多くの人が空を見上げることになるので、何かを見誤った報告も増えるかもしれない。
天気があまり良くないということなので、ちょっと心配だ。

次回は7月28日

次回の皆既月食は7月28日の早朝だ。
この時は3時20分頃からかけ始め、皆既になったまま地平線に沈み、朝を迎える。
時間的に今回の方が見やすい。

2018年1月17日水曜日

石川県で撮影されたUFO写真

1978年3月24日、石川県金沢市

石川県金沢市の坂井俊信氏が、月面を横切るUFOを撮影したものという。