2017/4/12付 日本時間14日深夜に、NASAがまた重大発表

情報ソース:NASA

NASA(米航空宇宙局)は、13日午後2時(日本時間14日の深夜)に開催されるニュースブリーフィングにおいて、太陽系内の海に関する新しい観測結果についての議論を行うと発表した。
観測結果は土星探査機カッシーニとハッブル宇宙望遠鏡によるもので、2020年打ち上げ予定の木星の衛星エウロパへの探査機投入ミッションを含んだ将来の海洋の探査に役立つという。
——早くも「エウロパの海に生物発見か?」と息巻くメディアもあるようだが、そこまでのことではあるまい。

4/14追記
情報ソース:NASA
NASAは、カッシーニの探査によると、衛星エンケラドゥスから噴出するガス(プルーム)の中に原始的な微生物の食料となる水素分子を発見した。
カッシーニ研究のリーダーであるハンター・ウェイト(Hunter Waite)は、「生命体は検出できなかったが、そこに食糧源があることがわかった。」と述べた。

またハッブル宇宙望遠鏡の観測に依れば、木星の衛星エウロパからのプルームの新たな証拠を発見した。
今回撮影されたプルームは100kmの高さに上っており、2014年に観測されたものより50kmも高い。

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