ケックスバーグ事件

1965年12月9日/アメリカ/ペンシルベニア州ケックスバーグ周辺
Kecksburg, Pennsylvania, USA

概要

墜落したUFOのイメージ
Stan Gordon's UFO Anomalies Zoneより
アメリカ北部で巨大な火の玉が上空を飛ぶのが大勢に目撃される。
物体はケックスバーグ近郊の森に墜落。
墜落現場の目撃証言によればベル型/どんぐり型の金属製の物体が落下していた。
軍がやって来て、物体をライトパターソン空軍基地に運んでいった。

詳細

午後5時45分頃、上空を横切る火球が、カナダからアメリカの五大湖地域など広い範囲で目撃される。
一部では衝撃波も観測される。
それが落下したペンシルベニア州ケックスバーグでは、ベル型、どんぐり型とも言える物体が発見された。
エジプトの象形文字のようなものが書かれていた。
多数の野次馬がやってきたが、すぐに軍がやってきて、物体を回収していってしまった。
NASAはソ連の金星探査機コスモス96だと発表。その後ロシアの人工衛星とあらためる。
ナチスドイツが戦時中に密かに開発していたとされるベル型のUFOに似ているので、その関係を疑う説もあるが、そのベル型UFOの開発自体眉唾なので、評価に値しない。
上空を通過した物体が空に残した痕跡
プロジェクトブルーブックより


現地に作られたUFOのオブジェ
abovetopsecretより
なお、ちょうど一ヶ月前の11月9日にもニューヨークをはじめとした北米一帯でUFOが目撃され、大停電が起きている。
停電中に撮影されたUFO写真もある。

現場周辺地図


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参考資料

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