2018/4/8付 ファルコン湖事件がモチーフの記念硬貨発売

情報ソース:GIZMODOカナダ国立造幣局公式ショップ



カナダ国立造幣局ショップのサイトより
表の絵は暗闇で光るという凝りよう!(右)
裏面はエリザベス女王の肖像が浮き彫りになっている。

カナダのマニトバ州ファルコン湖で1967年5月20日に起こったUFO遭遇事件「ファルコン湖事件」を記念した20ドル銀貨が、カナダ造幣局で発売されることになった。

UFO事件簿ではまだ取り上げていないが、目撃者のステファン(スティーブン)・ミハラク(Stefan (Stephen) Michalak /〜マイカラック/UFOの本ではスティーブン・ミシャラクと書かれることが多い)がUFOと遭遇し、胸から腹にかけて碁石を並べたようなやけどができて、放射能障害に侵されたという奇怪な事件だ。
(追記:ファルコン湖事件を事件史に追加しました)
火傷を負った被害者のステファン・ミハラク氏
TOP 10 ARCHIVEより

物語(カナダ国立造幣局ショップの説明)

1967年5月20日の正午頃、アマチュア探鉱家ステファン(スティーブン)・ミハラクは、ホワイツシェル州立公園で貴金属を探し求めていたところ、空に浮かぶ2つの奇妙な物体に突然気づいた。
彼らは空から降りてくると、どちらも強い赤と眩しさで輝いた。1つは突然現場を去ったが、もう1つはミハラクから約50メートル離れて着陸した。
うなる物体は、硫黄臭のあるものとして記述されており、ステンレスのような素材で作られていたようだ。
明るい灯りが漏れる開口部から聞き取りづらい音を聞いたミハラクは、搭乗者に呼びかけようとした。
しかし彼が宇宙船の継ぎ目のない側面に触れたところ、手袋の先端を溶かされてしまった。
UFOが突然地面から浮上し、熱い空気またはガスの爆発を放射してミハラクの背中を地面に打ち付けるとともに彼の服を燃やし、胸に格子状をした三度の火傷を負わせた。

奇妙な船は何だったか? それはどこから来たのか? 答えよりも多くの疑問を持っている物語だ。
ミハラクはその船が宇宙人の物だとは決して言わなかった。医師、科学者、法執行官、その他の当局の精査の下でさえ、彼が見て経験したことを理由に彼は揺れませんでしたが、接近遭遇を裏付けることも証明することもできなかった。

知ってますか…

  • カナダはUFO活動の温床です! 調査によると、2016年にカナダで1,131のUFO目撃が報告されたが、これらのうち4%しか説明できなかった。ケベック州はまた、報告されたUFOの目撃地で、他のすべての州をリードしている。
  • 1967年(ファルコン湖事件と同じ年)、世界初のUFO着陸パッドがアルタのセントポールに建設された。
  • もう一つの有名なカナダのUFOの目撃は1967年に行われた。今回は未知の物体が海に衝突する前に一連のオレンジ色の光が空に点滅して見えるNSのシャッグハーバーで撮影された。
  • 2016年の世論調査では、5人のカナダ人のうち4人が知的人生が宇宙のどこかに存在すると信じており、投票した人の約半数は外国人が既に地球を訪れたと信じていた。

国立カナダ造幣局の公式YouTube動画

コインは129.95カナダドルで限定4,000枚発売されたが、現時点で既に売り切れている。

——UFO事件を硬貨にするだけでもびっくりだが、日本では馴染みのない逆卵型のコイン、鮮やかな色彩、そして夜光というギミック付きなのがとっても面白い。しかもご丁寧にブラックライトの懐中電灯付属だという(笑)
信憑性はともかくとして、放射能障害で苦しんだ被害者がいる事件を記念硬貨にするって、結構すごいよね。UFO云々以前に日本じゃなかなか発行はできまい。

ちなみに、日本でも郵便切手は結構自由なデザインが多く、みうらじゅん(イラストレーターなど)の切手なんてのも過去に売られていた(笑)
UFO切手があるのかはわからないが、石川県羽咋市あたりで出さないものか。
みうらじゅん切手
ナイス郵便局!
事件の方は、UFO事件簿でも近々ぜひ取り上げてみたいと思う。

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