2016/6/27付 火星人発見?

情報ソース:Mirror秒刊SUNDAYNASAのオリジナル画像
NASAより
SecureTeam10というUFO調査グループが、NASAの火星探査車が撮影した画像に、小さな人影が写っているとして騒いでいる。
同グループのタイラー・グロックナー(Tyler Glockner)は、「この暗く痩せた宇宙人は、地球外生命が存在する証明である」と主張する。
問題の写真は火星探査車キュリオシティがSol 707(2014年8月2日12時54分23秒(UTC))に左のマストカムで撮影したもの。
——一番上の画像がオリジナル画像を等倍でトリミングしたものだが、こんなに小さなものだ。この程度のものをいちいち火星人だなんて言ってたら、なんだってそうなってしまうだろう。
本気で言ってるのかネタで言ってるのか知らないが、あまりにレベルが低くて嫌になる。スコット・ウェアリングと同じくらいのレベルの低さだ。
UFO研究家を自称するような人達は、科学者達も頭をひねるようなネタを発表すればいいのに、こんな隙だらけ、穴だらけの低レベルなネタばかり発表し、妄想と決めつけでUFOだ、宇宙人だ、陰謀だと騒ぐから、UFO研究というものが低く見られてしまうのだということに気づかないんだろうか。
大いに反省すべきである。

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