今回はAAROの前身組織である米海軍未確認異常現象タスクフォース(UAPTF)時代に報告された事例が含まれる。
三角形のUFOの事例が多く含まれ、報告書のPDFとイメージイラストがいくつか描かれている。
他には全体的にはやはり赤外線撮影の白黒の映像の中を小さな球体がゆっくりと、または一瞬通り過ぎるような映像ばかり。
三角形のUAPイラスト
![]() |
| 2002年アフガニスタンのバグラム空軍基地上空で報告された事例のイメージイラスト 天空を覆い隠さんばかりの巨大三角形UFO FBI-UAP-D025 PDFはFBI-UAP-D024 |
![]() |
| 2011年6月または7月に報告された事例のイメージイラスト FBI-UAP-D029 PDFはFBI-UAP-D028 |
![]() |
| 2023年コロラド州コロラドスプリングス付近で報告された事例のイメージイラスト FBI-UAP-D031 PDFはFBI-UAP-D030 |
2021年9月8日、オマーン湾/DOW-UAP-PR117
特殊作戦部隊のAC-130J ガンシップの赤外線センサー表示装置にモニタに映された映像を携帯電話で撮影したものだという動画。白い小さな点が動き回っている。
「二次的キャプチャは忠実度、解像度、全体的な視覚品質に制限をもたらす」と注意書きされている。
2019年、太平洋/DOW-UAP-PR123、124、125、126、127
![]() |
| 赤外線センサー表示の二次的キャプチャ DOW-UAP-PR123 |
![]() |
| おそらくスマホによる直接撮影 DOW-UAP-PR126 |
これも赤外線センサー表示を携帯型記録装置(おそらくはスマホだろう)で二次的にキャプチャされたものと、やはりスマホらしきもので直接撮影されたカラー映像。
UAPTFからAARO(全領域異常解決局)に移管された映像で、これらは同時に撮影されたものだという。映像のトリミングなどはAAROに報告される前にデジタル編集されたものとある。






0 件のコメント:
コメントを投稿