2010年7月10日土曜日

2010/7/10 ペルーのUFO極秘回収映像?

UFO maniaの動画より
情報ソース:All News Web、XのUFO mania

昨年(2009年と思われる)ペルーに墜落した無傷のUFOを、極秘で回収していると言われる映像が公開された。
なにやら白い服を着た人物達が、黒い物体を車に積もうとしている場面が写っている。
撮影者が走って近づいていくが、回収している人達がそれに気づいて止めるようなこともしない。とても極秘任務とは思えない。

この手の映像の常で、誰が撮影して、どこに持ち込まれた映像なのか詳細がわからない。さらには数年経つと現場が全然別な場所として紹介されたり。
映像はぶれまくりでピントも悪く、ペルーとして紹介された際は現場の音声もなかった。積み込もうという車も軽自動車のようなもので、軍隊のような専門機関とも思えない。映像もぶつ切りで終わっている。

その後2026年になり、いい加減なUFO情報を多数投稿しているXのUFO maniaというアカウントが、久しぶりにこの映像をバルセロナで撮影されたとして取り上げていた。
YouTubeの動画などはもう見られなくなっているのでこれは便利だ。
UFO maniaの投稿には、続いて同じ場所なのかどうかわからないが同様の回収映像が貼られている。動画後半、ご婦人たちがその作業を近くで見ているシーンが映っており(なぜかストップモーション)、何度かテイクを重ねたフェイク動画撮影を見守っているのだろう。

2010年7月9日金曜日

2010/7/9 杭州のUFOの写真?


情報ソース:sina新浪網、金羊網

7日に中国の杭州市にUFOが現れ、空港が一時閉鎖された事件の続報として、そのUFOのものという写真が公開された。
新華社のサイトに載っていたものと違い、ちゃんと夜間に撮られていることがわかる。
細長く、かなり強い光を発する発光体で、機体横にもスポットライトだか窓だかのようなものも見て取れる。
撮影者は麻という姓の人。8時26分頃の撮影で、Canon EOS500D、ISO感度1600、レンズは18mmシャッタースピード2秒、絞り3.5だったという。
しかし建物が二重に写っているが、UFOはそうなっておらず、左上に伸びる白い線も妙に思える。
二重になった窓の中から外を写し、UFOに見えるのは室内のライトじゃないかとも思えるのだが、どうだろうか?

2010年7月8日木曜日

2010/7/8 中国、新疆のUFO騒動

情報ソース:asahi.com、sorae.jp

6月30日の午後11時45分頃、中国西部、新疆ウイグル自治区の烏魯木斉(ウルムチ)市などで、光る円形の物体が上空を東に飛んでいく様子が多くの人に目撃される騒ぎがあり、翌日にインターネット上でも話題となった。
新疆天文学会は、アメリカのカリフォルニア州にあるヴァンデンバーグ空軍基地から発射された大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではないかと推測した。
その後の報道によると、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズUロケットの可能性が高いという。

2010/7/8 中国、杭州のUFO騒動、空港一時閉鎖に

情報ソース:Yahoo!ニュース、新華網

7日の午後9時頃、上海の南東約100kmにある浙江省杭州市で、レーダーに謎の飛行物体が映ったため、杭州蕭山国際空港が約1時間にわたって閉鎖されることとなり、多くの便に影響が出た。
空港関係者によると、UFOはレーダーにのみ映り、肉眼で確認することはできなかったという。

このニュースを配信した新華社のサイトによれば、物体は時々発光しており、肉眼での目撃者もいたようだ。その後短時間で蕭山空港の南東側上空に姿を消したという。
空港では安全を優先し、8時41分〜9時41分までの間空港を閉鎖した。

——こちらの正体は不明だが、情報が入り次第続報をお届けしたい。
新華網にはネットの掲示板からという写真も載っているが、どう見てもただの飛行機だし、9時前後にしては明るすぎるため、写真の信憑性は低いように思う。
新華網は中国語サイトなので、筆者の翻訳がより不確かなことをあらかじめお断りしておく。

2010年7月5日月曜日

2010/7/5 イギリスのUFO動画

情報ソース:Telegraph.co.uk

イギリスのバークシャー州レディングで、撮影されたUFO動画。撮影した3人によれば、朝4時45分〜5時53分の間に21の飛行物体を見たという。
UFOは棒のようだったが飛びながら回転し、非常に高い高度をゆっくり飛行していて、音は聞こえなかった。そして2〜3秒間に強く小さなフラッシュを発していたという。

——飛行機と飛行機雲そのままという気がする。長方形に見えるのは単に拡大し過ぎてドットが見えているだけだろう。かなりの高度を飛んでいたということから、回転していたという証言も本当かどうか怪しい。

2010年6月27日日曜日

2010/6/27 カナダの宇宙人ビデオ

情報ソース:All News Web
カナダのアルバータで6月7日の夜11時か12時頃に撮影されたという宇宙人らしきビデオが、YouTubeで公開されている。公開したのはYouTubeのユーザ名MrBeeHat氏。
数日前に庭で妙な音を聞き、何かを見たようだったので、念のためにすぐにビデオ撮影できるよう準備していたところ、再び庭で妙な音が聞こえ、背が高く妙な動きをする生き物を撮影できたという。
生き物は金属的な皮膚と3本指の大きな手を持ち、時々見えなくなるようだったという。

——動きは完全に人間の動きだ。わざとなのか、カメラのライトに気付くのがかなり遅い。なぜここで映像が切れてるの? 危険だから後を追う必要はないが、「時々見えなくなる」ようなシーンも写っていない。こんな不気味な生き物が庭に現れたんだから、もちろん警察には通報したんだろうね?
全否定はしないが、いたずらの可能性が高いように思う。

2010年6月24日木曜日

2010/6/24 UFO記念日

今日6月24日は、1947年にケネス・アーノルド事件が起こった日で、UFO記念日などと呼ばれています。UFOが見えやすくなる日とかじゃありませんが、たまには空を見上げて、日々の喧噪を忘れてみるのも一興かと思います。

ちなみに関係ないですが、26日は19:15〜22:00にかけて部分月蝕が見られます。

2010年6月19日土曜日

2010/6/19 横浜のUFO?

情報ソース:All News Web
先月横浜で撮影されたというUFO映像。
YouTubeなので横位置になっていて見にくいが、オリジナルは縦位置で撮影されている。
回転しているようで、形が変わっている。どういう形を回転させるとこう見えるのだろうか。
風船のように見えるが、こういう形の風船はあるんだろうか?
横浜ということ以外一切の情報がない。誰がいつどこで撮影し、どういう経緯でYouTubeに上がったのか?

2010年6月11日金曜日

2010/6/11 6月11日に第1回UFOサミット開催、ニコニコ生放送で中継

情報ソース:マイコミジャーナル

ディスカバリーチャンネルで6月7日〜19日に放送される「UFO大特集」の関連イベントとして、ディスカバリーチャンネルと月刊ムー(学研)の共催により、6月11日に都内某所にて「UFOサミット」が開催されることになった。
そしてその模様がニワンゴが運営する動画サイト「ニコニコ動画」で生中継される。中継を見るには、ニコニコ動画に会員登録が必要だ(無料)。
出演は超常現象研究家の並木伸一郎、超常現象漫画家/ライターの飛鳥昭雄、ムー編集長の三上丈晴の三氏。
第2回目以降は一般参加者を募集して開催予定だという。

2010年6月6日日曜日

2010/6/6 オーストラリア東部でUFO騒ぎ

情報ソース:AFP BB NEWS、YouTube
5日未明、オーストラリア東部の広い範囲で、上空を飛ぶ明るい発光体を見たという目撃が相次いだ。雲のような尾を引いたものもあったという。
UFOではないかとして騒ぎになったが、シドニー天文台は、同じ頃にアメリカの民間企業が打ち上げたロケット、ファルコン9だろうと解説した。
発光体の目撃時刻と、ファルコン9がオーストラリア上空を飛行していた時刻が一致すると言う。

——YouTubeのニュース映像を見ると、昨年のノルウェーの怪光と同様に、螺旋状に煙のようなものを放射しながら飛んでいる。ミサイルの打ち上げ失敗で螺旋を描いたんだと思っていたのだが、成功でも螺旋を描くものらしい。
もし本当なら、中国の螺旋型UFOはますますミサイルの航跡であった可能性が強まる。