MJ-12メンバー

MJ-12文書によって、MJ-12発足当時のメンバーだとされている人々。あくまでもそう書かれているというだけであって、証拠はないので注意のこと。

ロスコー・H・ヒレンケッター提督


Roscoe Henry Hillenkoetter
1897/5/8〜1982/6/18
海軍少将。
1947年5月1日〜1950年10月7日まで第3代CIA長官を務めた。
海軍退任後の1957年〜1962年、民間の大手UFO研究団体であるNICAP(全米空中現象調査委員会)の理事会メンバーであった。

ホイト・S・ヴァンデンバーグ将軍

Hoyt Sanford Vandenberg
1899/1/24〜1954/4/2
空軍中将。第2代アメリカ空軍参謀総長。
1946年6月10日〜1947年5月1日まで第2代CIA長官を務めた。

ヴァネヴァー・ブッシュ博士

Vannevar Bush
1890/3/11〜1974/6/30
工学博士、MIT副学長、マンハッタン計画推進者。
ジェームズ・V・フォレスタル国防長官

James Vincent Forrestal

1892/2/15〜1949/5/22
第47代海軍長官、初代国防長官。
MJ-12着任中に亡くなる。後任はウォルター・スミス将軍。

デトリーブ・W・ブロンク博士

Detlev Wulf Bronk
1897/8/13〜1975/11/17
ジョンズ・ホプキンス大学学長、全米科学アカデミー代表。

ドナルド・H・メンゼル博士

Donald Howard Menzel
1901/4/11〜1976/12/14
天文学者。アメリカ天文学会会長。
UFOについては、下院の公聴会で「すべてのUFOの目撃は自然現象で説明できる」と証言した強硬な否定論者である。彼がMJ-12メンバーというのは、否定論者の姿は真実を隠すための偽りであるとも、MJ-12のインチキを考えた人物による皮肉だとも言われる。

ゴードン・グレイ

Gordon Gray
1909/5/30〜1982/11/26
トルーマン大統領、アイゼンハワー大統領時代の政府高官。第2代国務長官。

ジェローム・C・ハンセーカー博士

中央がハンセーカー博士
Jerome Clarke Hunsaker
1886/8/26〜1984/9/10
MITの航空技師、工学博士。

ロイド・V・バークナー博士

Lloyd Viel Berkner
1905/2/1〜1967/6/4
地球物理学者。海軍将校。

ネイザン・F・トワイニング将軍

Nathan Farragut Twining
1897/10/11〜1982/3/29
空軍参謀総長、統合参謀本部議長。

ロバート・M・モンターギュ将軍

Robert Miller Montague
1899/8/7〜1958/2/20
陸軍大将。
ロズウェル事件当時に、ホワイトサンズミサイル実験場を管轄するテキサス州のフォート・ブリス基地の副司令官を務め、後にニューメキシコ州のサンディアミサイル基地の司令官として、ロズウェル事件などの隠蔽に関わったとUFO研究家達から疑いを持たれていた。

シドニー・W・サウアーズ

Sidney William Souers
1892/30/30〜1973/1/14
中央情報局、中央情報グループ長官、国家安全保障会議事務局長、軍事と外交に関する大統領特別顧問。

ウォルター・B・スミス将軍

Walter Bedell Smith
1895/10/5〜1961/8/9
陸軍中将、ソ連大使、中央情報局長官、CIA第4代長官。
亡くなったフォレスタル国防長官の後任でメンバーに入った。

参考資料

  • Wikipedia
  • KKベストセラーズ・これが宇宙人との密約だ(矢追純一)

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