2009年10月30日金曜日

2009/10/30 LED風船によるUFO騒ぎ

情報ソース:Daily Telegraph
農業を営むジョニー・ヒューイット氏(Johnny Hewitt/35)は、友人を招いてのパーティー会場の目印として、小型のLEDが入ったいろいろな色をしたヘリウム風船を何百もつなぎ、網に入れて空中に浮かせたところ、それを知らない人々にUFOや流星雨の一部に見えて騒ぎとなってしまった。(事件の詳細な日付は不明)

——ヒューイット氏がすぐに弁明したので騒ぎは収まったようだが、案外こういったものが原因のUFO騒ぎは多いんじゃないだろうか? フライングヒューマノイドとかフライングワームなどとよばれる一連の騒動も、実に風船っぽい。

2023年追記:日付どころかだいたいの場所も当時はきちんと調べなかったようだ。テレグラフ紙がイギリスの新聞なので、イギリスの件とは推測される。

2009年9月22日火曜日

2009/9/22 イランでUFO撃墜?

情報ソース:PRESSTV
イランの非正規軍であるイスラム革命防衛隊(IRGC)は、ペルシャ湾上に発見された未確認の3つの輝く物体のうち、1つを撃墜したと伝えた。
地域の最高指揮官Ali Razmjou准将は、「3つの輝く物体がペルシャ湾諸島のKharkとKhargouを飛行しているのをレーダーが捉えた。レーダーはそれをイラン国籍機ではないと示したため、3つの物体に発砲した。運良く1つを標的にすることができ、ブーシェフル(Boushehr)行政区の海に墜落させた。墜落機の残骸は見つかっていない。」と述べた。
正確な時間と、怪しい飛行物体の目撃および墜落位置は発表されなかった。

2009年9月17日木曜日

2009/9/17 太陽系外に初めて地球型惑星発見

情報ソース:CNN

欧州南天天文台は16日、地球から約500光年離れたいっかくじゅう座の中にある惑星「コロー7b」について、太陽系外では初めて、地球のような固い地表を持った惑星が見つかったと発表した。
コロー7bは欧州宇宙機関のコロー宇宙望遠鏡で2008年に発見され、観測が続けられてきた。
質量は地球の約5倍と、太陽系外の惑星としてはこれまでに見つかった中で最小。密度の測定の結果、木星のようなガス惑星とは異なり、地球のような地表が確認されたという。
公転速度は地球の7倍。恒星に極めて近いうえ、表面の一方が常に恒星側を向いており、熱を分散させるような大気も存在しないので、この表面は融解していると考えられる。そのため昼の側の気温は2,000度を超え、夜の側は−200度にもなり、生命が存在できる環境ではないという。
研究チームはこの観測結果について、10月22日に学術誌に発表予定である。

2009年9月13日日曜日

2009/9/13 南京の天文台が日蝕中にUFOを撮影

情報ソース:Daily Telegraph
中国は南京のパープルマウンテン観測所(中国科学院紫金山天文台)が今年7月22日の日蝕の際の40分間に、太陽のそばに発見したUFOを撮影したと報告している。天文台のJi Hai-sheng氏は、「今後分析の必要があり、最終的な報告が出せるまで1年はかかるでしょう。」と述べた。
また地元の学生もこの物体をカメラで撮影した。(それを伝えるテレビニュースのYouTube動画)この輝く青い球体は出現してから何度も形を変えたという。

——左の写真は学生がデジカメで撮影したものだ。たしかに円盤っぽく見えるが、日蝕観測用気球か何かという可能性はないだろうか。天文台の正式発表が待たれるところである。

2009年9月4日金曜日

2009/9/4 レンドルシャムの森の事件は自分の仕業と老人が告白

情報ソース:Daily Telegraph
ピーター・ターティル
1980年12月にイギリスのサフォーク州に駐留しているウッドブリッジ米空軍基地付近で、警備兵によって謎の光が目撃された事件、通称「レンドルシャムの森の事件」に関し、「あれは自分の仕業だった」と告白する老人が現れて物議をかもしている。

「英国のロズウェル」とも呼ばれ、長い間、研究者達によって真相究明が試みられてきたこの事件について、イプスウィッチ(Ipswich)に住むピーター・ターティル(Peter Turtill/66)老人は、「盗んだ肥料をトラックいっぱいに積んで戻る途中、基地の近くでトラックが故障してしまい、証拠を隠すために肥料に火をつけた。」と告白した。
「トラックにはアルミニウムが使われていたため、変わった色の炎になった。警備兵は銃を持っており、関わりたくなかったので、燃えている車両を引っ張って動かした。それが驚くほど回転しているように見えただろう。しかしそれは宇宙船ではなかった。」

長年この事件を調査してきたブレンダ・バトラーは、即座にこれを否定した。
「彼が言っていることは受け入れられません。多くの目撃者がいました。それが嘘だと言うなら、彼はもっと多くの証拠を出さなければいけません。なぜ29年もたってから告白したんでしょう?」
仮に12月27日の件がそれだったとしても、30日に宇宙人と会見したなどという件は説明できないだろう。

2009年9月2日水曜日

2009/9/2 ファーストレディがUFO体験?

情報ソース:ロイター

先の衆議院選挙で第一党となり、首相就任間近である民主党の鳩山由紀夫代表(62)の幸(みゆき)夫人(66)が、昨年出版された著書「私が出あった世にも不思議な出来事」の中で、20年ほど前に「肉体が眠っている間に、魂が三角形のUFOに乗って金星に行って来た」と告白していたことがわかった。「ものすごくきれいなところで、緑がいっぱい」だったとのことである。
——鳩山代表自身、その容姿などから宇宙人とあだ名されているが、まさか夫人まで。
同じ民主党の蓮舫議員はその昔クラリオンガールだったけど、最近話題のクラリオン星人とは無関係なのは言うまでもない。

2009年8月31日月曜日

2009/8/31 2006年ロサンゼルスのUFO

情報ソース:UFO Casebook files
2006年10月、ケムトレイル(何者かが毒物を混ぜて散布しているのではないかと言われている飛行機雲)を撮影していた人が、見慣れない飛行物体を見つけて撮影したところ、このような写真が写っていた。
光学物理学者の友人は、物体のうしろに延びているのは、単なる飛行機雲ではなく、物体によって作られたプラズマではないかという。

——ホコリっぽいところでデジカメ撮影をすると、ホコリに反射した光がちょうどこんな形に写る。何か関係はあるだろうか。

2023年追記:単にカメラのピントが合っていないだけだろう。

2009年8月27日木曜日

2009/8/27 中国重慶でUFO目撃

情報ソース:xinhuanet
8月23日午後10時頃、中国の重慶の北碚浜江路上空にV字型のUFOが現れ、市民数百人に目撃された。
UFOは赤、青、緑、黄色、白の光球が並んでいて、色を変えていた。エンジン音のようなものは聞こえなかった。
その間に通った一般の飛行機と比較して、UFOは明らかにより高空を飛んでいたという。
およそ30分の後、UFOの周辺がまたたき始め、そのまま夜空に消えてしまった。

2009年8月18日火曜日

2009/8/18 英国防省、800件のUFO目撃情報を公表

情報ソース:AFPmetro.co.uk

英国防省は17日、1981年から1996年までの間に記録・保管された約800件のUFOに関する目撃情報の詳細を公表した。以下はその内の一例。

1995年5月4日、少年2人が野原を歩いていたところ、レモンのような頭をした宇宙人が突然目の前に現れ、「We want you. Come with us.(おまえたちが欲しい。われわれについて来い)」と言われた。約100メートル離れた家を4つ重ねた高さの場所にUFOが浮かんでいた。
2人は警察で動揺し困惑した様子で一部始終を話した。
2日後に警官らが現地に赴いたところ、作物に水をやる農民1人がいるばかりだったという。
最後の農民のくだりはそれだけ田舎だったということ? それとも少年二人と会えなかったということ?

1980年12月27日早朝に米空軍兵士3人が、英国東部の基地付近の森の中に奇妙な輝く物体を見た。森全体が白く輝いていて、物体は上部が赤く、下部が青く光っていた。浮かんだり着地したりを繰り返しており、パトロール隊が近づくと、木々の間をすり抜けて消えた。
この報告については、米軍の元上官が当局に対し、真剣に受け止めるよう促したとする逸話が残されている。
レンドルシャムの森の事件だね。

1989年11月から1990年4月にかけてUFO目撃が相次ぎ、ベルギー空軍のF-16戦闘機がスクランブル発進し、UFOをレーダーで自動追尾した。
1996年7月15日早朝、英国北西部ウィドネス(Widnes)の墓地上空で、レーザー光線を地面に向けて発射したUFOが目撃された。
当局に報告のあったUFO目撃件数は1995年には117件だったが、翌1996年には609件に激増した。なおこの1996年にはUFOに関連した映画「インデペンデンス・デイ」がヒットしている。

2009年8月12日水曜日

2009/8/12 BBCのお天気カメラに写ったUFOがYouTubeで話題に

情報ソース:ナリナリドットコム
イギリスBBCの8月6日朝のニュース番組「Breakfast」で、司会者の背後に映されていたお天気カメラの映像に謎の飛行物体が横切っているのが写っており、YouTubeで話題になっている。
英北東部に位置するニューカッスルを流れるタイン川に架かっている歩行者専用のミレニアム・ブリッジを映したものだが、白い物体が左下から右上に1秒足らずの間に飛び抜けている。

——鳥か、虫か、光のいたずらか、それとも…?