UFO事件簿
UFOと宇宙人に関する、過去から現在までの目撃事件の紹介と、懐疑的なシロウト考察。 最新のUFOニュース。 以前のニュースは旧サイトに残してあります。 管理者:雅(みやび)
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2010年3月12日金曜日
2010/3/12 彦根市の分裂UFO
YouTubeで、彦根市という字幕入で紹介されていた動画。滋賀県の彦根市だろうか。クリオネが泳いでるように動く3つの光体から、さらに分裂していく様子が写っている。
分裂に合わせてギャラリーが驚きの声を上げるのは本物っぽい感じもするが、撮影者不明、撮影日時不明、撮影場所も詳細は不明、動画の出所も不明、ギャラリーが相当数いると思われるのにネット検索してもブログその他に書いている人が見つからない点などから、まずもって大いに怪しむべき動画と思われる。
なお、YouTubeで検索していくつか出てきた動画の中で、一番アップロードが古いのは今年の1月7日だった。
情報ソース:YouTube
2010年3月5日金曜日
2010/3/5 中国のピラミッドUFO
1月28日8時40分頃、西安の上空にピラミッド型のUFOが浮かんでいるのを目撃し、2分ほどの目撃時間の間に15秒ほど撮影することに成功した。
UFOはむらのある形と柄をしており、下部から紫色に輝く光を発していたという。
大きなUFOの周りを小さいUFOが動いており、短い時間だったが2人以上に目撃された。
撮影したYu氏によると、これはコンピュータで作られたものではないというが、大きな凧が霧の中から短い時間だけ姿を現したんじゃないかという人もいる。⇒
YouTube動画
動画で爆竹のような音が聞こえるのでまずは旧正月のお祭りによる大凧を疑ってみたが、今年の旧正月は2月14日〜だそうだ。動きからは地上からロープで引っ張っているように見える。
これだけのものが浮かんでいれば真下の人は絶対気付くはずなのだが。
なぜ撮影が15秒だけだったのか、2分後にUFOはどうしたのかなども全然書かれていないので、これ以上の判断は不能。昨年12月18日付けで報じた
モスクワのピラミッド型UFO
を思い出してしまう。
情報ソース:
All News Web
2010年3月3日水曜日
2010/3/3 火星のゴリラ
NASAのローバーが撮影した火星の写真に、ゴリラが写っていたそうだ。かなり笑わせていただいた(笑)
⇒
YouTubeの動画
情報ソース:
The Sun
2010年2月24日水曜日
2010/2/24 ローマのUFO
イタリアのローマ(動画のタイトルではイタリア南部のブリンディジとなっているが)で、ロシアから来た観光客が写したとされるUFOの動画。大きな光の周りをいくつもの小さな光が位置を変えながら動いている。⇒
YouTubeの動画
撮影日や撮影状況などの具体的情報がまったく書かれていないので、これ以上は何もわからない。
情報ソース:
All News Web
2010年1月30日土曜日
2010/1/30 ツングースカの大爆発はもっと小天体?
1908年にシベリアの
ツングースカで起きた謎の大爆発
は、これまでの推定より小さい直径30〜50mの天体による爆発の可能性があると、米国科学アカデミーが発表した。
同様の災害が起きる確率も、約300年に1回と予想以上に高いかもしれないという。
今後天体の衝突が事前にわかった場合、避難した上、数十年の時間があれば天体の軌道を地球からそらすための対策が取られ、その余裕がなければ核爆弾での爆破が最終手段になるという。
情報ソース:
YAHOO! JAPANニュース(時事通信)
2010年1月26日火曜日
2010/1/26 ノルウェーでオーロラ写真に怪光
1月20日にノルウェーの小さな町でオーロラを撮影した写真のうちの1枚に、緑色のパラシュートのような形の光が写っていることに気付いた。
撮影したカメラマンはレンズフレアではないかと思ったが、調べた結果、そんな単純なものではなかったという。
ノルウェーのオーロラの専門家と意見を交わした結果、オーロラより数百マイル上空を飛んでいる人工衛星からの反射の可能性があるという。
——筆者(雅)も単純にレンズフレア、レンズゴーストの類いだと思ったのだが(補助線のとおり、物体の形どおりに下にたどっていくと手前の家の灯りに一致するため)、レンズフレア説はすでに疑われ、否定されているので、やはり人工衛星の光なのだろうか。どのように調べた結果、レンズフレア説が否定されたのかがわからないのが残念だ。
情報ソース:
Discovery News
2010/1/26 宇宙人について英国王立協会が会議
英国王立協会創立350周年を記念して開催された様々な事柄についての科学者会議の一つとして、宇宙人の存在に関して話し合われた。
「確率の法則からすれば宇宙人は存在するだろう」
「地球上の生命発生の謎もわからないのに、地球外生命体がいるのかどうかなど断言することはできない」
「最初に発見される地球外生命体は顕微鏡でしか見えないような微生物であろう」
「地球以外に生命は存在しないと思うが、もし高度な知能を持った宇宙人がいたとしても、攻撃的で不愉快な存在かも知れない。」
会議では以上のような議論が交わされたという。
情報ソース:
AFP BB News
2010/1/26「宇宙人は存在するのか? 英国王立協会が大まじめな会議を主催」
2010年1月20日水曜日
2010/1/20 宇宙人との交信を研究するブルガリア科学アカデミーに批判
ブルガリアの科学アカデミーに属する宇宙調査研究所がミステリーサークルを分析し、宇宙人と交信していたと昨年11に地元紙が報じ、問題になっている。
同所では昨年5月、眠っている間に宇宙人と交信できると主張する同国女性を通じ、気候変動や世界平和などについて宇宙人に質問したところ、その回答とされるミステリーサークルがイギリスに出現し、現在解析中であるという。
報道直後、「一部の科学者の趣味で、国費は使っていない」と弁明したが、国の財政が厳しく「ろくに研究もせずに高給をもらっている者が大勢いる」として批判される中、この件でさらに批判が強まっている。
研究を主導したラチャザール・フィリポフ副所長は「実益優先の研究ばかり求められ、夢がなくなって嘆かわしい」と語っている。
情報ソース:朝日新聞朝刊
2010年1月13日水曜日
2010/1/13 小惑星らしき物体接近
NASAは12日、10〜15mの小惑星と考えられる物体が日本時間の13日午後9時46分に、地球に約12万kmまで最接近すると発表した。
NASAによれば、このように小惑星が月より近いところを通る現象は、1週間に1度くらい起きているという。
情報ソース:
朝日新聞
2010年1月10日日曜日
2010/1/10 オリオン座のベテルギウス、爆発寸前!?
ベテルギウスの実際の画像
オリオン座の1等星ベテルギウスが、超新星爆発寸前の状態にあると見られている。
NASAが6日に公開した画像には、星の表面の盛り上がりとみられる二つの大きな白い模様が写っていた。
ベテルギウスは太陽の1,000倍の直径を持ち、太陽系にあれば木星軌道にまでに達する大きさだ。もし爆発すれば、満月ほどの明るさで昼間でも見えるようになるという。
地球からの距離は約600光年あり、他の恒星同様大きな望遠鏡でも点にしか見えなかったが、近年の技術向上により表面の模様までも撮影できるようになった。
地球から観測できる姿は600年前の姿なので、もしかしたらすでに爆発してこの世に存在していないかも知れない。
爆発が観測されるのが明日なのか何万年か後なのかはわからないが、非常に興味深い。
情報ソース:
asahi.com
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