2010年1月6日水曜日

2010/1/6 火星の樹木?

地面から伸びた樹木のように見える写真
アリゾナ大学HiRISEより
火星探査機マーズ・リコネサンズ・オービターが撮影した写真に、樹木のように見える写真があり、話題になっている。
HiRISEのキャプションによると、極冠の二酸化炭素の氷が春になって解け、それによて流れ落ちた砂によって暗い縞が作られるのだという。
「火星の北半球の高緯度に広大な砂丘の地域があります。冬には二酸化炭素の氷の層が砂丘を覆い、春になると太陽が氷を温めて蒸発します。
この行程は現在も行われており、砂丘の頂上から流れ落ちた砂は暗い縞を作ります。」

——たしかに写真を見ると木が生えているようにも見えるが、オリジナルの超高解像度の画像を見ると、木ではなくて何かが流れてできた模様であることがわかる場所がある。
詳細はUFO事件簿/火星の奇妙な地形のページにまとめた。

情報ソース:アリゾナ大学HiRISE

2010/1/6 コロンビアの漆黒の円盤?

YouTubeより
南米コロンビアで最近撮影され、YouTubeにアップロードされたというビデオだが、太陽を背に真っ黒な楕円形の物体が空に浮かんでいるのが写っている。
形は円盤っぽいし、太陽のほうに向かって飛び去って行くように見える。
しかしUFOが太陽のど真ん中に位置しているので、強烈な太陽光を受けたためにCCDが異常(飽和という)になり、黒く抜けてしまった可能性が高いように思う。デジカメではCCDから内部のコンピュータに渡される明るさの値が異常に高い値の場合、逆にマイナスの値になりえるのだ。
飛び去って行くように見えるのは、太陽が雲に隠れて光が弱まったからではないだろうか。
デジカメが主流になった今、同様の写真、映像が増えるものと思われる。あらかじめ鑑識眼を養っておきたい。


情報ソース:All News WebYouTube

2010年1月1日金曜日

2010/1/1 ロシア、小惑星の地球衝突回避方法を協議

2004年に発見された小惑星アポフィスが2030年代に地球接近が予想されるにあたり、ロシア宇宙庁では、破壊や核爆破によらない地球への衝突回避方法を協議することになった。具体的な方法が決まり次第、アメリカ、ヨーロッパ、中国の宇宙当局にも参加を呼びかけるという。
アポフィスは直径約350mの小惑星で、NASAは2036年の衝突確率を24万分の1と見積もっている。
もし地球に衝突した場合、フランス1カ国分の面積が荒野と化すという。
⇒参考記事:UFO事件簿/ツングースカの大爆発

情報ソース:msn産経ニュース

2009年12月18日金曜日

2009/12/18 モスクワ上空のピラミッドUFO

情報ソース:All News Web
ロシアの首都モスクワのクレムリン上空で撮影されたというピラミッド型のUFOの映像が、YouTubeで話題になっている。
問題の映像はそれぞれ夜と昼間に撮られた映像で、ピラミッド型の大きな物体が空中でゆっくり旋回している様子が写っている。

——クレムリン上空というロシアの防衛の最重要拠点のような場所に正体不明の物体が飛んでいるというのに、ロシア政府当局が何も騒いでいないところをみると、信憑性には疑問が持たれる。⇒YouTubeの動画

2009年12月17日木曜日

2009/12/17 水に覆われた地球型惑星発見

情報ソース:AFPBBNews

米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターは16日、地表の4分の3以上が水と氷に覆われているとみられる「スーパーアース(巨大地球型惑星)」を発見したと、英科学誌のNatureに発表した。
スーパーアースは約42光年の距離にあり、太陽の5分の1ほどの大きさの恒星の周りを公転している。地球の約2.7倍の半径を持ち、「GJ 1214b」と名付けられた。
表面温度は推定120~280℃にも達するため生命体にとっては高温すぎるが、これまでに発見されたスーパーアースの中では最も地球に近い星である。大気がある可能性もあるという。

2009年12月11日金曜日

2009/12/11 ノルウェーでUFO騒ぎ!?

情報ソース:AFPBBNewsエルエル
12月9日早朝、ノルウェー北部のかなり広範囲において、螺旋状に円を描く巨大な光が見られ、数千人の市民に目撃された。ノルウェー気象学会には問い合わせが殺到した模様。
目撃者によると、最初強い白い光の輪が見え、広がり始め、10分程度後にそこから緑の光線が現れた。音などは一切聞こえなかったという。
この模様は写真、動画として撮られ、メディアを通じて世界に配信された。


当初よりロシアのミサイル実験の失敗が疑われていたが、10日になり、ロシア国防省が発表したことで正体が判明した。
それによると、白海で原子力潜水艦から発射された大陸間弾道ミサイル(ICBM)に問題が生じ、打ち上げに失敗したという。

2009年12月6日日曜日

2009/12/6 火星にUFOの残骸か!?

情報ソース:livedoorニュース
ドイツの日刊ビルドオンラインは12月1日、NASAが撮影した火星の写真に謎の物体が写り込んでいると報じた。もしかしたら、UFOの機体の一部ではと様々な憶測が飛び交っている。
問題の写真は火星探査機スピリットが今年の5月14日〜6月20日かけて、トロイと呼ばれる砂地帯で撮影された写真の中から発見された。
スピリットは5以来、トロイの砂場から抜け出せておらず、真相の把握は難しい模様であるという。

——画像を見ていただきたいが、残念ながら自分にはUFOの残骸のような物にはとても見えなかった。もっと大きな写真だとそう見えるんだろうか?

2009年12月5日土曜日

2009/12/5 英国防省、歴史50年のUFO調査部署を廃止

情報ソース:AFPBB News

英国防省は4日、「UFOの調査に国防上の利益を見いだせない」として、50年以上前からUFO(未確認飛行物体)の目撃情報の収集、調査をおこなってきた部署を廃止したと発表した。
過去の調査からは、地球外生命体による脅威が存在するとの証拠が得られなかったという。
一般市民からUFOの目撃情報などを募ってきた窓口は1日に廃止され、たった1人の担当者も異動になったという。

2009年12月1日火曜日

2009/12/1 火星の隕石に生命痕の新証拠

情報ソース:YOMIURI ONLINE
11月30日、NASA(アメリカ航空宇宙局)は、かつて微生物の痕跡について物議をかもした火星からの隕石(ALH84001)に、あらためてそれを裏付ける新証拠が見つかったと発表した。
研究チームが最新の電子顕微鏡で隕石に含まれる磁鉄鉱を分析し直した結果、ある種の細菌が作り出したと考える方が妥当だと判断した。
研究チームは自信を深めたが、懐疑派はまだ証拠不足であるとしている。
この隕石は1,600万年前に火星から飛び出し、13,000年前に南極に落下。1984年に米調査隊が拾い、NASAが1996年に「微生物の痕跡が残っている」と発表していた。

2009年10月30日金曜日

2009/10/30 LED風船によるUFO騒ぎ

情報ソース:Daily Telegraph
農業を営むジョニー・ヒューイット氏(Johnny Hewitt/35)は、友人を招いてのパーティー会場の目印として、小型のLEDが入ったいろいろな色をしたヘリウム風船を何百もつなぎ、網に入れて空中に浮かせたところ、それを知らない人々にUFOや流星雨の一部に見えて騒ぎとなってしまった。(事件の詳細な日付は不明)

——ヒューイット氏がすぐに弁明したので騒ぎは収まったようだが、案外こういったものが原因のUFO騒ぎは多いんじゃないだろうか? フライングヒューマノイドとかフライングワームなどとよばれる一連の騒動も、実に風船っぽい。

2023年追記:日付どころかだいたいの場所も当時はきちんと調べなかったようだ。テレグラフ紙がイギリスの新聞なので、イギリスの件とは推測される。