2016年8月16日火曜日

タリーのソーサーネスト

1966年1月19日/オーストラリア、クイーンズランド州タリー
Tully (Euramo), Queensland, Australia
(事件は一般的にはタリーのソーサーネストと呼ばれているが、ユーラモ(Euramo)の町の方が近い)

概要

ソーサーネスト
eye of the cycloneより
オーストラリアの葦原から飛び立ったUFOが残した痕跡。
ミステリーサークルの元となった奇現象。UFOの着陸痕なのか!?

2016年7月25日月曜日

2016/7/23付 うつろ舟どんぶり発売

情報ソース:ナリナリドットコム
森美術館(東京都港区六本木、六本木ヒルズ53階)では今年7月30日から来年1月9日までの約半年にわたり「宇宙と芸術展」を開催する。
同展では宇宙との関わりの展示の一つとして、江戸時代に日本にやってきたUFOではないかとの説もある「うつろ舟の蛮女伝説」に登場する空飛ぶ円盤っぽい乗り物に似せた「うつろ舟どんぶり」を発売することになった。

他にも竹取物語のかぐや姫伝説、レオナルド・ダ・ヴィンチの天文学への関わりなどを紹介するとともに、猪子寿之氏率いるチームラボによるインタラクティブなアート作品の展示もおこなわれる。


——まだ当ブログでは取り上げていないが、うつろ舟に関しては最近の調査によると、南総里見八犬伝の著者である曲亭馬琴(滝沢馬琴)が創作したものではないかという説も有力視されており、そもそもが飛行も何もしていないところから、UFOと宇宙人という見方もおかしいと言われるようになっている。
なので、UFO事件簿的にはこれを直接宇宙と結びつけるのは抵抗があるが、宇宙に関心を持つきっかけの一つになるのはいいのではないかと思う。
展示会、ちょっと見に行ってみたい。

2016年7月24日日曜日

2016/6/28付 日本の国立公文書館、UFOについてツイート

情報ソース:おたくま経済新聞、国立公文書館ツイッター
6月24日のUFOの日(ケネス・アーノルド事件の日)に、日本の国立公文書館がツイッターでUFOについてのツイートをしたので紹介しよう。


当サイトではまだ取り上げてないが、江戸時代の茨城県に円盤型の乗り物が漂着し、中に箱を抱えた女性がいたという「うつろ舟」について。


民主党の山根隆治参議院議員の質問に対する、当時の福田康夫政権による答弁がこれだ。
この時は自民党の町村信孝官房長官が「個人的には絶対にいると思う」と語り、石破防衛大臣も記者会見でわざわざUFOの話を出してきてノリノリだった(笑)

2016/6/27付 火星人発見?

情報ソース:Mirror秒刊SUNDAYNASAのオリジナル画像
NASAより
SecureTeam10というUFO調査グループが、NASAの火星探査車が撮影した画像に、小さな人影が写っているとして騒いでいる。
同グループのタイラー・グロックナー(Tyler Glockner)は、「この暗く痩せた宇宙人は、地球外生命が存在する証明である」と主張する。
問題の写真は火星探査車キュリオシティがSol 707(2014年8月2日12時54分23秒(UTC))に左のマストカムで撮影したもの。
——一番上の画像がオリジナル画像を等倍でトリミングしたものだが、こんなに小さなものだ。この程度のものをいちいち火星人だなんて言ってたら、なんだってそうなってしまうだろう。
本気で言ってるのかネタで言ってるのか知らないが、あまりにレベルが低くて嫌になる。スコット・ウェアリングと同じくらいのレベルの低さだ。
UFO研究家を自称するような人達は、科学者達も頭をひねるようなネタを発表すればいいのに、こんな隙だらけ、穴だらけの低レベルなネタばかり発表し、妄想と決めつけでUFOだ、宇宙人だ、陰謀だと騒ぐから、UFO研究というものが低く見られてしまうのだということに気づかないんだろうか。
大いに反省すべきである。

2016年7月13日水曜日

2016/7/13付 火星表面のモールス信号!?

情報ソース:CNNHIRISE公式サイト(元画像へのリンクも)
撮影日時:2016年2月6日
場所:火星
HIRISE公式サイトより
火星上空を周回している探査機が撮影した地表の写真に、モールス信号のように見える砂丘が写っているとして、話題になっている。
写真はマーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)の高解像度カメラHIRISEが、今年2月6日に撮影したもの。
複雑な風の力によってできたものと想像されるが、まだそのでき方は十分わかっておらず、HIRISEカメラでこの地域を撮影する理由の一つだという。

なお、このモールス信号を英語に変換してみたところ
NEE NED ZB 6TNN DEIBEDH SIEFI EBEEE SSIEI ESEE SEEE !!
となったという。
——公式サイトを見てわかるとおり、NASA関係のHIRISEの公式サイト自身が「火星人のモールス信号」という冗談めかしたタイトルで取り上げている。ゆめゆめ「NASAが隠しているものをUFO研究家が発見した!」などと勘違いなさらぬように。(火星の人面岩の時も同じだった)
解読した信号の一部にたまたまEBE(イーバ)という言葉が含まれてたからって、「宇宙人の暗号だ!」とか言わないように(苦笑)

2016年6月26日日曜日

2016/5/28付 ライト・パターソン基地付近のUFO

情報ソース:日常
日時:2016年5月28日
場所:アメリカ、オハイオ州ライト・パターソン空軍基地
YouTubeより
かねてより宇宙人の死体があるとか、UFOの残骸があるとか噂が立っている、ライト・パターソン空軍基地付近で撮影されたとされる奇妙な飛行物体。
瓦がはがれたような奇妙な形の青い物体が夕空に浮かんでいる。背後の雲と比べて、動いている気配はない。
そのうち雲に溶け込むように消えてしまっている。
SecureTeam10というYouTubeアカウントは、UFO関係の映像を数多く紹介しているアカウントだ。ここが大元の情報源のようだが、撮影者や詳しい場所などは書かれていない。(ライト・パターソン基地に近いという点は動画中で語られているようだが、その他は英語なのではっきりわからなかった)

——むげに疑うべきではないが、結局は誰がどこで撮影したか、撮影前後の情報もはっきりしない動画であることもたしかである。
CGでも十分作れるだろうが、CGか否かの判定はなかなか難しいだろう。

2016/5/14付 沖縄で高校生がUFO動画撮影

情報ソース:沖縄タイムスAbemaTIMES
日時:2016年5月12日夜9時30分頃
場所:沖縄県恩納村
YouTubeより
恩納村の前兼久漁港で中高生がUFOを動画撮影したとして、ネットで話題になっている。
暗い海の上に現れた光は、数を増やしながら浮遊し、10分ほどで見えなくなったという。


——詳細な撮影場所は特定できていないが、沖縄本島の西海岸なので、おそらく西向きに撮影したんだと思う。AbemaTIMESの映像は明るさを調整した後のようだ。
以前も米軍が海上で照明弾を打ち上げ、UFO騒ぎが記憶に新しい。
その時と比べると、バラけずに横一直線に並んでいる。
映像ではわかりづらいが、空中に浮かんでいるというよりは水平線のあたりに並んでいるように思える。
撮影者の少年は「100%船ではない」と語っているが、やはり船が疑わしいと思う。

2016/5/16付 オーストラリアで航空機とUFOがニアミス?

情報ソース:東スポWeb
日時:2016年5月6日夜間
場所:オーストラリア、サウスウェールズ州マッジー(Mudgee)
夜間に一般女性によって撮影されたというこの映像。
芝刈り機のような轟音が聞こえて外に出たところ、上空に旅客機と、それに近づく発光体が見て取れた。
女性はすぐにビデオカメラを持ち出して暗視モードで撮影したという。
映像では航空機と交差した直後、航空機と同じ方角に進路に変えている。

——同じような高度を飛ぶ同じくらいの大きさの物体であるならこの急ターンは不思議である。
しかし仮にもっと手前を飛んでいる小さな物体、例えば鳥だったとすると、これくらいのターンはできるのではないか。
これ以上はこの映像からはわからない。

2016/5/12付 ヒラリー大統領候補、UFO情報公開を公約

情報ソース:時々ドットコムニュース
アメリカの大統領選挙に民主党から立候補しているヒラリー・クリントン前国務長官(68)が、大統領就任した暁にはUFOや宇宙人に関する政府の極秘ファイルを公開すると公約している。
3月下旬のテレビ番組では「ファイルを詳しく調べ、何かが見つかれば、安全保障の脅威にならない限り、人々と共有すべきと考える」と述べている。
——UFO界隈では注目されているが、一般的に考えるとジョーク交じりの人気取りの公約ではないだろうか。
公開されるのであれば見てみたいが、宇宙人と接触して密約を結んでいるとか、地球製UFOが作られているとか、そうした「期待される」内容は出てこないと推測する。

2016/4/15付 マチュピチュ上空のUFO?

情報ソース:MirrorAOL News
日時:2016年?月?日午前7時30分頃
場所:ペルー、ビルカバンバ(Vilcabamba)
Mirrorより
世界遺跡、ペルーのマチュピチュ上空に現れたというクラゲのようなUFOが動画撮影された。
撮影者の男性によれば、UFOは早朝からハバスパタ(Habaspata)上空を音もなく飛んでおり、近づいたり遠ざかったりしていたが、いつの間にか雲間に消えたという。
付近では気象観測気球を飛ばすことがあり、UFOと間違われることもあるという。
——正体ははっきりしないが、いわゆるエイリアン・クラフトではなく、気球、風船の類だろう。
マチュピチュ上空というが、ビルカバンバはマチュピチュから西に50kmも離れた小さな町だ。これをマチュピチュ上空というのはさすがに無理があろう。
ハバスパタというのはどこだかわからなかった。