2018年2月23日金曜日

2018/1/2付 火星地表に、めり込んだUFO?

情報ソース:まいじつ

GoogleEarthの火星版であるGooleMarsに、火星の表面にめり込んだUFOが写っているとイギリスのタブロイド紙Daily Mailが伝えているという。(サイトは見つからなかった)
GoogleEarthより
GoogleMarsで「81°20'55.82"N, 91°28'52.03"E」で検索のこと
——GoogleMarsの画像より解像度の高い、探査機マーズ・リコネッサンズ・オービターの撮影した画像を見てみよう。
アリゾナ州立大学HiRISEサイトより
最初は丸い穴があいていて、底の部分が黒く見えているのかと思ったが、どうも穴ではなさそうだ。
おそらく少し盛り上がっていて一部が黒くなっているので、穴っぽく見えたり、何かがめり込んでいるように見えるだけだろう。
この部分から筋が伸びているのは、風が吹いた時に土がこの盛り上がりにさえぎられたために筋のようになっただけだろう。火星には薄い大気があり風も吹く。この場所の地形の高低差がどうなっているのかは調べないといけないが、北極地方で山のようになっている感じがする。筋の方向に低くなっていて、土が落ちて風とともにこうした模様がつきやすいのかもしれない。
少なくともUFOが地面にめり込んでいるわけではない。

0 件のコメント:

コメントを投稿