2017/6/26付 ペルー、ナスカで宇宙人のミイラ発見?

情報ソース:カラパイア、YouTube

YouTubeより


ペルーのナスカで非常に長い3本指で、耳がない奇妙なミイラが発見された。
ウェブサイトのガイアとUFO研究家ハイメ・マウサン(Jaime Maussan/南米の矢追さんともあだ名される)が調査に乗り出した。



年代は245〜410年頃と推定され、人間をミイラ化するのと同じように、内臓をすべて取り除く処理がされていた。
身長は168cmで頭部が非常に大きい。
宇宙人のミイラなのではないかという説も唱えられているようだ。

——エジプトのミイラの方が馴染みがあるので、あまりに白いこのミイラはまるで石膏細工のようにも思えてしまう。
マウサンは以前もロズウェル事件の宇宙人の遺体だとして、博物館のミイラ写真を発表したこともある信用のならない人物だ。
今回もひょっとしたらガイア(オカルト、スピリチュアルなどを扱う有料コンテンツがあるサイトのようだ)と組んだ企画ものなのかも?
レントゲン写真もあるが、レントゲンでも本物っぽく写るように作れるかどうかはわからない。

新しい宇宙人のミイラは本当か嘘か? という動画

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