2018/1/14付 広範囲で火球が目撃される

情報ソース:NHK NEWS WEB、ANNnewsCHほかYouTube

13日午後5時53分頃、関東から四国にかけての広い範囲で火の玉のようなものが目撃された。
これは流星の明るい種類である「火球」と見られ、隕石として地上に落下する前に燃え尽きたと思われる。


ANNnewsCH




神奈川県平塚市

兵庫県神戸市


香川県善通寺市

——おおっぴらにUFOだと騒ぐ人は出なかった?
筆者は目撃できなかったが、火球や、そこまでいかなくても明るい流星は時々見られる。やはり流星群の極大日には見やすい。
13日前後は流星群はなかったので、通常の(?)火球だろう。直近の流星群としては1月4日のしぶんぎ座流星群があったが、満月明けの月が明るく観測条件は最悪で、期待されるようなものはあまり見られなかったようだ。
なお流星自体は晴れていれば毎日でも見られるようなものなので、空の広い場所で寝っ転がって見ていれば時々見られると思う。

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