2020年11月30日月曜日

2020/11/30 今夜の幻解!超常ファイルは「うつろ舟」

情報ソース:番組サイト

NHK教育テレビ毎週月曜日夜7時25分からの幻解!超常ファイルE+。
今夜は「江戸時代のUFO?うつろ舟事件」を取り上げる。
江戸時代に空飛ぶ円盤と異星人が現れた?絵画に残された円形の乗り物と謎の美女…日本の「うつろ舟」事件と、西洋絵画に描かれたUFOの謎を、最新研究で明らかにする!

地球には昔から異星人が来訪していた?江戸時代の絵画に残る、謎の物体「うつろ舟」と美女乗組員、解読不能の宇宙文字?一方ヨーロッパでは何枚もの宗教画にUFO?不思議な絵から始まる、歴史、美術、文学、民俗、宗教の知的好奇心を総動員する壮大な謎解きの旅。▽近年「うつろ舟」の絵は日本各地から発見され、研究が進んでいる。情報拡散に暗躍する忍者?黒幕は有名な伝奇小説作家?美女乗組員は実は神様?宇宙文字の正体は?

2020年11月25日水曜日

2020/11/25付 UFO手帖5.0通販開始


 筆者も寄稿しているSpファイル友の会の同人誌「UFO手帖5.0」の通販が開始されました。

今回は実際にあった事件を元にした映画「UFO—オヘアの未確認飛行物体」の特集となります。

価格は1,000円。こちらのサイトで販売中です。

【特別掲載】没後50年・「美しい星」を通じて見る三島由紀夫と空飛ぶ円盤

本稿は2017年発行の同人誌「UFO手帖 2」に寄稿したものだ。
今日2020年(令和2年)11月25日は、1970年に三島由紀夫が市ヶ谷駐屯地で自害してから50年目にあたるため、若干加筆修正をした上で特別に公開することにした。

三島由紀夫の円盤小説「美しい星」が今年(2017年)5月にリリー・フランキー主演で映画化されたので、原作について私見を披露してみたい。
思いっきりネタバレしてるので、あらかじめご容赦願いたい。

2020年11月18日水曜日

2020/11/18 今夜の「世界の何だコレ!?」は2時間UFOスペシャル

 情報ソース:番組サイト

18日今夜7時から放送される「世界の何だコレ!? ミステリー」は、「秋のUFO祭り! 2時間SP」として、
  • 日航機アラスカ事件
  • 石川県にあるロズウェル事件のUFOのかけら
  • 福岡県のUFO目撃地帯でUFO招集に挑戦
  • 兵庫県の「宇宙人はいる!」と明言する天文学者と激論
  • 世界中で撮られた謎の飛行物体映像大連発
などを放送する模様。

日航機事件についてのアメリカの公文書というのはこれら(THE BLACK VAULT)のことだろうか。ページ下にPDFへのリンクがいっぱいある。

出演:蛍原徹(雨上がり決死隊)、きゃりーぱみゅぱみゅ他

2020年10月19日月曜日

2020/10/19 今夜の幻解!超常ファイルE+はUFO

 情報ソース:番組サイト

「シリーズ アメリカUFO神話(1)“空飛ぶ円盤”の原点に迫る」
幻解!超常ファイル・ダークサイドミステリーE+
毎週月曜日 夜7時25分〜7時50分 NHK教育テレビ(Eテレ)

NHKBSプレミアムの再編集版が地上波Eテレで放送されているが、今週から「アメリカUFO神話」のシリーズが放送される。
BS版ではケネス・アーノルド事件に端を発したアメリカのUFO神話誕生についての歴史を追っていた。本シリーズもそれにならうとみられる。

2020年10月2日金曜日

2020/10/02付 来週火曜日は火星最接近

10月1日に筆者撮影

来週の6日火曜日は、約2年ぶりに火星と地球が接近する。前回は大接近だったが、今回は前回の95%程度の大きさということだ。
あたりまえだが、6日だけ急に接近するわけじゃないので、しばらく前から東〜南の空高くには赤く明るい星として見えている。火星に擬態化したUFOとかじゃないからね(笑)
今年は夏が終わってから天気が良くなくて、なかなか見る機会に恵まれなかった。6日以降も晴れてさえいればしばらく楽しめる。

8月4日の同倍率で撮影した写真と比較すると、かなり視直径が大きくなったことがわかる。南極のドライアイスの氷(南極冠)が小さくなっている。
次にこの程度まで大きく見えるようになるのは13年後の2033年だという。

8月4日に筆者撮影

2020年9月28日月曜日

2020/9/28 今日からNHK Eテレで幻解!超常ファイルE+


良心的なオカルト番組として評価の高いNHK BSプレミアムの幻解!超常ファイルが、BS版を再構成した形で毎週月曜日の夜7:25〜7:50に地上波のEテレで放送されることとなった。
以前も同様にBS版を再構成したものが放送されたので、それと同じような感じだろう。再構成と言っても多少追加要素があったりもしたので、録画予約しておいた方がいい。
番組名は「幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー E+」となる。

第1回目は「クリスタル・スカルと超古代文明!?」、第2回目は「心霊トンネル2本立て!」ということだ。

派生番組の方のダークサイドミステリーの方は、咋土曜夕方の放送をもって2ndシーズンに一区切りつけたという。

2020年9月18日金曜日

2020/9/15付 金星に生命の痕跡?

 情報ソース:AFB BB NEWS

金星
筆写撮影

イギリスの科学誌ネイチャー・アストロノミーに掲載された論文によると、地球では生命体によって生まれるホスフィン(リン化水素)というガスの痕跡が、金星の大気から検出されたという。
NASA(アメリカ航空宇宙局)のブライデンスタイン長官は、地球外生命体探査史上最大の発見だとしている。

研究チームは望遠鏡を使って金星の表面から60km上空の雲の上層部観測し、ホスフィンの痕跡を検出した。
ホスフィンは有機物の分解により発生することの多いガスだが、金星の灼熱で強酸性の大気ではすぐに破壊されるため、現在もホスフィンを生み出すものが存在するのではないかという。
ただし研究チームは、この存在が金星における生命の存在を証明するものではないと強調している。

——生命体といっても金星人オーソンとかそういうのではなく、過酷な極限環境でも生存できる微生物なのだろう。

9月15日付 河野防衛大臣、UFOは「宇宙から来た云々ではない」

情報ソース:毎日新聞防衛省・自衛隊 防衛大臣記者会見YouTube版(動画埋め込みが許可されていないのでリンクのみ)

会見する河野太郎防衛大臣
防衛省modchannelより
河野太郎防衛大臣は15日の記者会見で、自衛隊が未確認飛行物体(UFO)などを発見した場合の対処につき、「宇宙から来た未確認飛行物体を探そうというのではなく、もう少し地に足がついた情報収集と考えていただいてよろしい」と述べ、UFOについても「宇宙から来た物体云々ではなく、識別不能な物体」と強調した。
この件については8月の日米防衛相会談でも時間をとって意見交換をしたという。

以下、会見より関連部分抜粋(強調はUFO事件簿)

昨日、わが国の防衛、警備に影響を及ぼすおそれのある空中における識別不能の物体を確認した際の報告につきまして、防衛大臣指示を発出したところであります。わが国の安全保障の観点から、空中における識別不能の物体を確認した場合にも、防衛省・自衛隊としてしっかり対応する必要があり、そのような場合の手順について検討を進めてまいりました。
従来から対領空侵犯措置や警戒監視・情報収集の任務中を含め、わが国の防衛、警備に影響を及ぼす恐れがある情報を得た場合には対応してきておりますが、今回、識別不能の物体を確認した場合には報告に万全を期すこと、可能な限り写真撮影等の記録をすることに努めること、そして分析を行うこと。対領空侵犯措置、警戒監視・情報収集以外の任務でそのような情報を得た場合にもしっかり分析を行うこと、という指示を出したところでございます。
これは、空中における識別不能の物体といっておりますが、宇宙から来た物体云々ということではなく、識別不能な物体ということでございます。
前回記者会見で申し上げたときに「UFOを信じておりません」と言いましたら、「UFOというのは未確認飛行物体のことを言うので、宇宙から来たかどうかをお前が信じているとは関係ない」というメールをたくさんいただきましたが、宇宙から来ているかどうかではなく、識別不能の物体をしっかり記録して分析をしていくということが大事だということでございます。なお、宇宙作戦隊とはこの件は関係ございません。

質疑応答

  • 先ほどの未確認飛行物体の大臣指示なのですが、撮影などにトライするということですけれども、これまでに既に撮影したものはないという認識でよろしいでしょうか。
    • これまでにそうした遭遇をした記録はないということでございます。
  • また、スクランブルを行う時は英語で相手に話しかけたりすると思うのですけれども、今回そういうものを見つけた場合というのは、日本語なんでしょうか、英語なんでしょうか。また、日米での連携をどのように考えていらっしゃいますか。
    • 呼びかけるところまでいくのかどうかというのはよく分かりませんが、まず、撮影などをしっかりやって、分析できるように記録をしようということでございます。先般のグアムでの日米防衛大臣会談の中でも、時間を取ってこの問題について意見交換はいたしました。 
  • 先ほどの識別不能物体の確認のときの指示の話なのですが、半年ぐらい前の話ですが、サウジアラビアの油田にフーシ派かどうかあれですけれどもドローンが攻撃をして、一時的にせよ製油能力の50%ぐらいダウンする事件がありました。あるいは中東のいろんな紛争の中でも、かなりドローンによる無人攻撃が行われていると伝えられていますけれども、こういうことも念頭にあるのでしょうか。
    • そういうことが念頭にないと言ったら嘘になると思います。様々な技術が進んでいる中で、これまでになかったような物が生み出される可能性というのは十分にあるのだろうと思います。そういう中で、我が国の国土の防衛に必要な情報というのは事前にしっかり集めたうえで分析をし、対処が必要なものについては対処を考えていかなければならないと思いますので、今回のは、ただ宇宙から来たかもしれない未確認飛行物体を探そうということではなく、もう少し地に足がついた情報収集と考えていただいてよろしいのではないかと思います。
  • 一般論として国籍不明機の方ですと、どこかの国からジェット機で飛んできますけれども、ドローンの場合ですと極端な場合、日本国内からカバンの中から取り出して飛行させる、飛行場付近を飛ばすとか、他にもいろんなあれが考えられると思いますけれども、特に原発の付近で飛ばすとか、リスクも念頭に置かれているのでしょうか。
    • ドローンについてはドローン法で様々規制が行われますので、ドローンについてはそれなりに警察をはじめ様々対応が行われると思います。

少なくとも今までは記録がないということだが、パイロットをはじめとした隊員がまったくそうしたものを目撃しなかったとも考えられない。
これまでは遭遇、目撃しても報告されなかった(おそらく米国と同様にバカにされたりするからという理由もあると思う)、記録に残されなかった事例に対し、今後はきちんと報告、記録、分析を行うということだ。未解明の空中現象をきちんと分析するというのは、誤認を防ぐ意味でもいいことだ。
今後は専門的な警戒監視任務以外での報告・記録(要するに末端の隊員が「見た」というようなものも含めて)も残るようなので、件数は急激に増えるものと思われる。それを「2020年以降突如UFO目撃が増えている。これは宇宙人が新型コロナ騒動の監視のために…」などと勘違いしないようにしたい。

2020年9月16日水曜日

2020/9/14付 河野防衛相、UFO遭遇時の対処方法を指示

 情報ソース:朝日新聞DIGITALREUTERS

河野太郎防衛大臣は、自衛隊がUFO(未確認飛行物体)などに遭遇した場合の対処方法をまとめ、防衛省や自衛隊に指示をした。
対象を「我が国の防衛および警備に影響を及ぼす恐れのある空中における識別不能の物体」と定義し、遭遇時は報告の上、「写真撮影等の記録に努め、必要な分析を行うよう」としている。またこれまで自衛隊が遭遇した例はないという。

河野大臣は4月28日の会見で「遭遇した時の手順をしっかり定めたい」としていた。

——自民党総裁候補3人のUFO観同様、宇宙人の乗り物という一般解釈のUFO(エイリアン・クラフト)も想定されているのかどうかが気にかかる。もちろん防衛上そうしたものを対象の一つに入れても構わないのだが、あまりそれに重点を置いて安易に「宇宙人が攻めて来ているに違いない!」などと決めつけてしまっては国土防衛に誤りを生じてしまう。
実は北朝鮮のミサイルなのに「宇宙人のUFOに違いない。不思議だなあ〜」じゃ困るでしょ?
発端であるアメリカ政府の対応は、エイリアン・クラフトをほとんど想定していないと思われるだけにだ。

次期首相は菅義偉になることが確定しており、新防衛大臣は岸信夫元外務副大臣(安倍晋三首相の実弟)が起用されるとの見方だ。空自の宇宙作戦隊も含め、今後どのような対応を取るかが注目される。 →NHK

ところで、年末のたけしの超常バトルで、韮沢さんや竹本さんがこれらの件を得意げに語りそうですね。